7 Inch の魅力を語るぜ – 第2回 –


お疲れ山下。
そうです。

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7 Inch の魅力を語るぜ – 第1回 –

ということで、唐突にして突然、7Inchの魅力を語りだしましたが、昨日はまず「大きさ、重さが魅力的」というお話を致しました。

今日はですね、その続きを書きます。

7Inchの魅力 – 第2回 –

最近ではレコードDJがカッコイイという風潮が世界的にも、日本でも多く見られるようになり、クールと言われていたPCDJからHOTなVinylDJが主流になりそうな勢いがあります。

その流れをくむにあたり、面白い話を聞きました。

今アナログでDJをされている方の多くは、新規にDJになった方が多いということです。
つまり、ここ数年でDJを始め、レコードを少しづつコレクションしていった人ということですね。

これを知っていると、面白い話に気が付けます。

7Inchコレクターの多くは、12Inchで買えないほど高くなってしまった曲を7Inchでならまだ比較的安価で買えるから7Inchでコレクションを始めたという方や、12Inchだとよく見るけど7Inchだとレアだから、とか、持っていない曲をあえて7Inchで買いたいという人が多いのです。

つまり。前者も後者も、言い換えると、初心者も上級者も、持っていないレコードだからコレクションしたいということに帰結するわけです。

そもそもですね、レコードというのは、初期設定の状態でプレス枚数が1000枚だとか、多いもので1000000枚だとか言われていて数に制限があります。100枚とか50枚のみのプライベートプレスなんかも多いですしね。

なので、時間が経過すればどんどんレア化するわけです。
レア化して、人気が定着していくと、じわじわと値段も上がっていきます。

レコードコレクションの流行廃りを見ていると、もともと12インチがレコードコレクションの主体でした。
そこへ、ここ数年でLP人気があがってきて、今では7Inchというスタイルが出ている気がします。

12インチはシングルという要素が強いのですが、バージョン等も沢山収録しているのでこれはコレクターにはたまらないものがあります。

LPはアルバムのことで、LongPlayの略ですが、12インチなものがほとんどで、バージョンの多くはCDと同じものがおおく、CDが登場したころはプレスすら見送られたものです。最近では12インチが出ないこともあり、レコードコレクターのために、沢山曲を収録しているLPをオススメしているお店も多いですね。

ここから、7Inchが流行り出します。

新譜のオマケにも結構付属していたり、レコード人気が再燃しつつあった時期に手軽にできたからというのもあったと思います。
そして、同時に、和モノのシーンが盛り上がって完全にブームになったと思います。

Black Musicでは昔から45というスタイルで7インチをプレイする人も多かったですが、ジュークボックス等に魅力を感じていつかジュークボックスを買うぞと考えながら7インチをコレクションしていた俺みたいな人間もいますよね。

7インチは12インチやLPと比べるとオマケ要素が強い分、コレクション性が高いわけです。

昨日も書いたけど、DJとして希少性を考える場合、DJとしてオリジナリティを考える場合、アナログDJというだけではちょっと弱いので、7インチDJということもあるかもしれません。

また、12インチには存在しない曲が7インチだとカットされていたり、バージョンが違ったりすることも多いので、そういう面でもレア曲をかけられるということで、付加価値が出るという面もあります。

新譜だけをかけるDJさんやCD音源のみのレア曲をプレイするDJさんならPCDJでいいかもしれませんが、旧譜をかけるならやっぱりレコードでDJしたいという本格的なDJさんやゆとりのあるセレブDJさんが多いのかもしれませんね。

はっきり言って、7インチでレコードをコレクションするなんてのは、金持ち以外にできません。

理由は簡単です。

12インチでもかなりお金がかかっているのにもかかわらず、同じ曲をもう1枚7インチで買うなんてのはなかなかできませんよね。
そこまで普通はゆとりが無いと思います。

なので、冒頭の話にもどり、自分のもっていない曲を中心に7インチでかっていく人が多いのかもしれませんね。

送料が安いので7インチの方が安価になっていますが、これも数年後には12インチよりも高価な盤ばかりになっている可能性があります。

そういう意味でも、7インチコレクションは魅力的ですね。

[まとめ] ・12インチと比べるとコレクション性が高い
・12インチのレア曲が7インチだと安価な場合がある
・アナログDJとして付加価値をつけられる可能性が高い

以上です。
明日も7インチの魅力をさらに深堀していきたいと思います。

ということで、明日もマニアな!

ばいびー。

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Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

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Regards,
djlotman


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