安いレコードを買って何がしたいのか?という質問に答えた


こんばんわ~。
最近、レコードの更新が飽きてきました。

やってもやってもやってもやっても終わらない。
山積みになっているレコード。

最近は積読AKA Tsundoku という単語が英語の辞書にも載ったということで話題になりましたが、積読は明治時代からある言葉なだけに、積レコも早く認知されねーかなと思ってます。

そんな近況ですが、今日は面白い話をされたので、書いておきますよ。
めっちゃ賛否分かれると思います!!!

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安いレコードを買って何がしたいのか?


あなたは、100円レコードをコレクションするタイプですか?
それとも、資産価値の高い、高級レコードをコレクションするタイプですか?

熾烈な戦いがありますよね~。
早速、ひも解いてみましょう。

100円レコードをコレクションする利点


100円以下のレコードというのは、国内ではまずない。
どんなに安くとも、レコードは108円以上する。

極々極稀に10円レコードというセールもあるが、現状、最低価格は108円であると思う。

この108円レコードを買う利点は主に3つあると思うので紹介しておこう。

資産価値が上昇する可能性が高い


底値だけに、あとはゴミになるか、上昇するかしかないわけで、特に現在のようなレコードブームが来ると、なんでもかんでも1000円で、とか500円でとか800円でとかいうお店が増えてくるので、勝手に値段が上がることがある。

これを狙って108円レコードをひたすら漁っているバイヤーも多い。

有名なのだと、Face RecordsとManhattan Recordsさんがやっている100円レコード市がにぎわっているよね。
昔だと、ユニオンさんがやっていた100円市もあったけど、最近はあまり開催されていないようだ。

100円レコード市では喧嘩になりそうなくらい暗黙のルールがあるようで、みんな生活のためにレコードを転売するために買いに来ているバイヤーも多くて、一般の人は買いにくいという話を聞いた。

価値の分からない店員からうける天恵


結構多い話で、価値がわからない店員がゴミクズだと思って、相場がもともと数万円するレコードを100円で出してしまうことがあります。
俺も昔、それでかなりの恩恵を受けましたが、うれしくなりますよね。

最近はインターネットもあるから、こういうことが少ないようですが、2018年の最高にヤバい話は、Formatを100円で買った人がいるという話がヤバかったな。
鬼Diggerですな。売る方も売る方だけどなw

金じゃ買えないカス盤も存在する


前項に似た話ですが、一般に情報が回っていないために、あまりにマニアックな良曲だと、ネットでも評価されていないこともよくあります。
一部の狂った人だけが知ってる情報ですね。

そういう盤は市場に出回らないことも多いので、査定する人からしてみればゴミカスなので査定漏れが起きます。
同時に、全然出回らないので、売れないことも多いので、店頭に商品として出ないこともよくあるのです。

それがマニアの中でブレイクして、有名になったり、していくのですが、その前段階で、こういうクソマニアな盤が出るのは100円レコードだったりします。
今じゃ数万円とか数千円ついてる盤が、10年位前だと100円なんてゴロゴロありましたよね。

資産価値の高い、高級レコードをコレクションをする利点


やっぱり、コレクションするなら、レア盤だよ!って人も多いです。
その理由を3つ上げてみます。

自慢の1枚だから


一番の理由はこれではないでしょうか。
高いし、レアだから、みんなが欲しがるわけで、それを沢山所有していると、なんだか、自分が凄くなった気がします。

妄想なんですけどね、それでも満足度はやはり高い気がします。
100円の欲しかったレコードと1万円の欲しかったレコードを比べると、やっぱり1万円のレコードを買ったときのほうが満足度が高いのは、人間だからなのかなと思うことがあります。

俺も昨日も1万円のレコードを買いましたが、実にイイ買い物だと勝手に思っています。

資産価値が高く、値崩れしても売り易い


面白い話、時計もそうですが、高いものを買っておくと、後でそれなりに売ることができるんですよね。
レコードは枚数が決まっているので、一時期、下がったとしても、ほんとうに人気のレア盤は結局、値上りする傾向が今の2018年でもあります。

5万円で買ったあの曲が、まさか15万まで上がるとかwww

なんてこともありました。

逆に、1万円のレコードが1000円にwwwなんて悲惨なこともありましたけど、1000円でも値段が付くのが凄いです。

108円のレコードは値が付かないから、0円買取になると言われましたよ。
そういうことを考えると、たとえ10分の1でも売れるなら、その方がいいのかもしれませんね。

盤だけではなく、曲そのものに価値がある


これは高い安いに関係ないのかもしれませんが、人気盤は、良い曲が多いし、CDやItunes等の音源になっていないことも多いです。
その結果、曲自体に価値があることも多いです。

この原盤にしか収録されていないバージョン等は非常にオイシイですよね。
そう考えると、それを所有しているというのは、非常に重要なことのような気がします。

絵画等もそうですが、アートではないでしょうか。

安いレコードを買って何がしたいのか?という質問に答えた


これらをふくめて、この質問に答えました。

安いレコードには資産上昇やまだ聞かぬ夢がある


安いレコードを買うときは、この曲、これからまだまだ上がりそうだなとか、俺は思って買う場合もあります。
同時に、もう海外だと高いんだよな~とか、日本でも結構高いよな~とか値段を考えて、安レコをみることはよくあります。

知らない曲で安い曲は、積極的に買ってます。
その理由は、もし、この曲がめちゃめちゃ良曲だったら、どうしようという判断です。

ゴミになったとしても、誰かにプレゼントしたり、いつか聞くかもしれないなと思ったり、100円だったらまぁいいかみたいな気持ちで買ってしまうのです。
つまり、宝くじ的な要素や、夢を買うために、買うのです。

他人の評価はイマイチでもShe So Cuteというアレ


ミステリーチルドレンも歌ってましたが、そう、これですよ。
ほかの誰かが何を言っても、自分が好きなら、それでOKなのです。

逆に、俺は、自分が良くて、他の人がイマイチなら最高かよ!

と思うのです。
No.1よりもOnly1という話ですが、まさに、これからのDJもよりそこを意識する必要があるような気がしますよ。

だって、みんな同じ曲をかけて、何の意味があるんですか?
その答えが、ここにもあるような気がします。

数の利、沢山あれば安心


これって、コレクターの中でもあると思います。
沢山持ってる安心感。

逆に少ない数で満足する人は、高級レコードをコレクションする傾向がありますね。
レア盤をゆっくり少しづつ買うという嗜好です。

初心者なんかは、よくわからず、「ギャルウケ100%」と書いてあれば何でも買ってしまう傾向がありましたけど、今の時代は断捨離もあるので、そういうオシャレな人が多いのかもしれません。

逆に、オシャレ何それオイシイの的な人は、質より量を好む場合があります。
とはいえ、量が無いとDJの場合は困る場合も多いんですけどね。

それを音源でカバーするなら、それもまた戦略ですよね。

安いレコードを買って何がしたいのか?という質問に答えた・まとめ



*そういや、MixCD24さんでランキング3位になりました!ありがとうございます。

さて、本日の掲題の件に関しては、端的にまとめると、以下の狙いがあり、安盤を買っています。
という答えになります。


・値段が上がる(もしくは知られていない良曲のため)。
・自分が好きな曲だから。
・数がどうしても必要なので。

如何でしょうか?

100円レコードが好きな人は、もう中毒になってますが、レア盤だけしか買わない人も結構多いんですよね。
俺は、どちらかと言えば、カス盤を沢山買ってる人間で、Catalist大先生の好みに近いものがあります。

珍しい、見たことない、良さそうだと思えばどんどん買ってしまう病気なんですが、新譜はほとんど買いません。
なぜなら、絶対に値崩れするのが新譜なんですよね。

上昇した後に探してもそんなに損することなく結局買えることがほとんどなので、俺はあまり新譜を買いません。
というか、新譜は2000年代に買いすぎて、これ以上ないレベルで損したので、買いたくないほどのトラウマがあります。

それでもレア盤を見てもっていないレコードがあると、手を出してしまいます。
最近はCDが特にこの傾向で、いくらでも金をつぎ込んでしまうのです。

そのくらい、レコードは面白いよな~ということで、今日の話は終わりです。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。
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