DJには大きくわけてアーティストとしてのDJの人と人生の一つがDJという人がいる


こんばんわ。
今日は、雲の中で仕事をしてました。

ずっと、霧の中だと思っていたのですが、どうやら、標高から考えると雲らしいんですよね。
よく考えると、「なるほどな」と思いますが、生活圏の違いで、「霧」なのか「靄」なのか「雲」なのかが違ってきます。

雲の場合ですと、「最も多く発生するのは、地上1000mから2000mの高さ」なので、今いるエリアを考えると納得できるわけです。

同様の話を先日のMFF DANCEの時にもお話ししましたので、今夜はそんな下らない話でもしようと思いますので、おヒマな方はよろしくです。

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DJには大きくわけてアーティストとしてのDJの人と人生の一つがDJという人がいる


どっちがどうのって話は意味がないし、それはそれぞれの価値観なので議論する意味がないです。
ただ、こういう人種がいるんだなとお互いになんとなく認識していたことを明確に定義すると、こんな感じじゃないのかなという話です。

アーティストとしてのDJの人


DJをアーティストだと思ってやっている人は、このカテゴリーに入ります。
そんなの「カスでしょ?」と思う人は、次のカテゴリーに入るわけですが、初心者からDJ憧れ、プロDJまで様々な方がいるので、これを否定する、できるはずがないというのが俺の考えてです。

特に、「DJやべえ!カッコイイ!!」と思ってDJを始めた人に多いのですが、いわゆる、外見から入った人で、音楽よりもDJしている自分がカッコイイ、そんな自分が大好きという人も多いので、勘違いされやすいカテゴリーです。

ただ、こういうカテゴリーの中でも、よくよく話をすると全く違うじゃんっっwってなる人も意外に多いのです。

そういう人はなぜ、アーティストを気取っているのかといえば、DJで食っていきたいから、DJとしてファンを増やしたいからという理由が多かったです。

たとえば、フォロワーが100人とか1000人の人よりも10000人、1000000人のほうがギャラは多くなる傾向があります。
それは実績として捉えられる面もあれば、実際に遊びに来てくれる人が多い可能性が高いという面もあるからです。

他の人からカッコ良く見られたいという思いの人以外にも、このようにしっかりとした目的で、アーティストを演出だと考えて少しでも目標に届くように努力しているDJも多いのです。

人生の一つがDJ


こちらは、わかりやすく、DJやってる俺カッコイイ!とかではなく、完全に音楽が好きだから、DJ好きだからという気持ちでやっている人が多いです。

音楽では食えないというのは骨の髄まで染み込んでいるため、お金よりも経験や雰囲気を楽しむこと、友人とのつながりなどに重点を置いている打算的ではないというと聞こえがいいですが、もう少し踏み込んでいってしまえば、「プロDJになる、DJでお金を稼ぐ」ことに対して、諦めなどがあるとも取れます。

確かに、DJも人柄も面白くて最高だという人が多く、俺の周りにはこんな人ばかりで、俺も最高な時間を過ごさせていただいているわけですが、同時に、もっと有名になっていい人や、もっともっと売れてもいいと思うDJさんが多いのも事実です。

なので、結局、結果として残るのは、趣味としてのDJという、人生の一部分がDJしている時間ということになるわけです。
これが良いか悪いかはやっぱり今考えてもわからない問題です。

アーティストとしてのDJの人と人生の一つがDJのメリットデメリット


軽くまとめみたいな感じで書いておきます。

アーティストとしてのDJの人のメリット


*他の人から実力以上に評価されやすい
*自分を確立していると言える
*目標が達成しやすい

簡単に書くとこんなところでしょうか。

アーティストとしてのDJの人と人生の一つがDJのデメリット


*友達ができにくい
*誤解されやすい
*常に実力以上の力を発揮しないとダサい

こんなところでしょうか。

人生の一つがDJのメリット


*他人からの評価を気にしなくていいので気軽である。
*素の自分でいいので、誤解されにくい。
*気取らないので、気のおけない仲間ができやすい。

こんなところでしょうか。

人生の一つがDJのデメリット


*DJとして評価されにくい。
*アーティストという立ち位置でのDJとして、二流的な扱いを受ける場合がある。
*真面目にやりにくい。

プレイを聴かないとわからない場合が多いので、こんなことも多くあると思います。

立ち位置によって、この話は見方も変わるって話


最後に、冒頭の話、「霧」なのか「靄」なのか「雲」なのかって話の件だが、どれも問題は水蒸気で前が見えないって話なんだが、状況や原因によって言葉が変わるという話を書いた。

この話も同様に、その人の置かれている状況や、DJになりたかった理由、目標などによってどっちがどっち、誰がどっちなどということが当てはまるだろう。

同時に、共存している場合も、もしかしたらありうるかもしれない。

ただ、メッキが剥がれないようにどちら側にいるとしても、努力はしないといけないのは大前提だと思う。
DJは極論、知識とスキルで勝負する、勝負じゃないかもしれないけど、なんというか、うまい日本語が出てこないので、エンハンスとでもいうべきか、研鑽とは違う、心の高みとでもいうのかな、そういうことにチャレンジするというものだと思っている。

楽しくやれば、それでいい。

正論だと思うけど、楽しくやるにも基本がわかっているのとわからないのでは大きく違うと思うし、最初は無我夢中でやたらと頑張っていた人もそのうち頑張らなくなったりする。

それでも、今日のプレイがイマイチだったら、次回はもっとうまくDJしたいなと思うのではないだろうか。

俺はDJというのは、そういう性質のものだと思っているし、だからこそ、ただ音楽をかけているということがDJだとは思わない理由になっているような気がするよ。

*もちろん、人それぞれなのが大前提。

DJには大きくわけてアーティストとしてのDJの人と人生の一つがDJという人がいる まとめ



こんな話をしたのは、DJらしいDJたちが集まっているオオバコのイベントでは、DJ全員の集客が合わせて3人とかのレベルで客演依存していることもあるという話を聞いたからです。

こういうことはよくある話で、昔記事にしたので、それを見てもらればわかるけど、「2000年代にイベンターが楽して集客するために流行った手口を紹介しよう

こんな感じで、よくある話なんですよね。
特に、シンガーイベントは、ライブの人がお客さんを呼んでくれることにあぐらをかいて自分らでは呼ばないことが多かったです。

まぁ、さすがに今ではそこまでひどいイベントはあまり無いとは思いますが、こういう人に共通しているのが、「俺 DJ」の精神なんですよね。

つまり、「俺は、アーティストのDJだから集客しなくていい」というあれ。
実際は集客できないって話なんだけど、プロDJさんや、本気でDJで食っていきたい人ほどマメに連絡してアフターも付き合って、イベントに来てもらっているんだよ。

それを勘違いしてるDJは意外に多いし、そんなDJを見抜けないイベンターも多いけど、実際は先輩後輩などの関係もあるから、難しいけどな。

いろいろ書いてみたけど、これは生き方なので、どっちがどうって話ではないし、これを呼んで足りない面があれば、お互いに補完していけるような関係、もしくは、気づきになったらなと思います。

そんな感じで、今夜は、XYZ at CLUB OCTBASS 2018 12.7 FRIDAYなんで、つくば近郊の人は絶対来てくれよな。

俺も4時間半かけて向かうからwwww


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