町興しやカフェとか会社の物販にR&Bがオススメな理由3つ


お疲れ様です。
ここ最近、レコードはあまり売れないのだけれど、DJとか物販でいい話を沢山頂いています。

そういえば、Harlemのイベントをお断りしてますが、タイミングが合わないだけなんだよな。
最近なぜか微妙に忙しいけど、新企画もあるので楽しみなことが多いです。

そんな日々なんですが、ここ数日、続けて、町興しイベント(お祭りに合わせたイベントとか)、バーやカフェで物販とかイベントをお願いされたり、会社の庭?みたいなところで、レコードかけながら物販しませんか?という謎なお誘いがあったりしました。

こういう話は本当に在り難いと思います。
感謝しまくりです。

そこで、今日思ったのは昔と違って、今は多様化している事業も多いため、何がダメというよりも面白そうだから異業種でもやってみようという企画が多いことです。

そんな話をざっくりしたいと思うので、寝る前にチラ見でもしてください。笑

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町興しやカフェとか会社の物販にR&Bがオススメな理由3つ


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冒頭お話しました通り、R&Bをネタにした町興しやフェス、会社の物販やカフェ・バーでの呼び込みには最適なポイントが3つあります。
今夜はそれをお伝えしたいと思います。

R&Bという選択肢がそもそも意外性が高い


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House/TechnoやTrance等は世界的にもレイブやパーティーがいたるところで至る時期にやっています。
全員が全員ではないのですが、極一部のマニアは大体早いのが好きな人が多いようで、そういう関係もあり、最後はガイアと通信したくなる方がいます。

そんなわけで、野外でもこのジャンルはいろいろパーティーが多いし、流行廃りが多少あるものの、ガッツリ騒ぎたい人には最適なジャンルになっているわけです。

イビザとかその周辺の島とか行けば24時間狂ってるので言ってる意味がわかるかもしれません。

そんなジャンルもありますが、RAPもRAPでBlackMusic好きには圧倒的に支持されています。
黒人が中心の層なのですが、最近では黒人という意味のBlack Peopleには一部のゲットー育ちの白人とかも含まれるので、差別要素は少なくなってきているのかもしれないですよね。
地元レペゼンとかも多いし、ブロックパーティーも多いし、こちらも話題には事欠きません。

J-Pop等のPOPSはアイドル関係始め、本当にゴシップネタもありますし、いろいろありまくりです。
最近では地下アイドルとか、サイン会とか、DJみたいなアイドルもいたり、歌謡界のみならず、邦楽をかけるDJアイドルみたいな人もいるし、カルチャーショックが止まりません。

レゲエもよくフェスをやってますよね。
代々木公園とかで。7インチブームもあり、レコードも再注目が高まっているし、日本の不良にはジャパレゲなんてジャンルもできたほど。

ところが、フェスもなければ、都内でさえ有名なR&Bパーティーはメインでやれているところが少なく、HipHopのオマケとかメインフロアのオマケで休憩スペースみたいなラウンジでひっそりとEDM崩れのようなものを流して誤魔化しつつ、90’sをかけたりしているのが大半です。

正直、人気が無いといえます。
ですが、逆に言えば、今からしっかりやっていけばある程度テコ入れすれば何とか形にはなるということを意味しているような気がします。

その理由はR&Bは00年代には無敵の強さを誇り、RAPで盛り上がる上がり方を超えるくらい凄い人気だった時期があります。
だもんで、今でもそれが忘れられずにやっている人も多いのです。

これがR&Bを選べば競合が少ないという理由です。

ROCKについて書くのを忘れましたが、Rockも相当根強い、恐らく日本では一番人気なんじゃないのかな。
それほどのジャンルですよね。

パンクもしっかりしたファンがいるし、コレクターも多いですからね。

R&Bにはそういうリーダー?スター?みたいな人が今日本にはもういないので、空白になっている感じです。
世界的には、EDMも下火になりつつあり、BPMも130位がメインだったのに60台から110前後の気持ちいい曲が増えているような気がしますよ。

つまり、R&B好きには90’sの流行を受けるなら、チャンスがあるジャンルだということです。

R&Bという音楽ジャンルは他のジャンルと競合しない


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昔書いたのですが、R&Bというのはいつでもどこでも気分に合わせて聞くことができるジャンルです。
それゆえに、特徴が無く、今の個性を求められる時代には合っていないともいえるので、その分損していると思うわけです。

R&Bにも個性的なジャンルは結構マニアの世界にいくと沢山あるのですが、GroundBeatとかAceBeatとかNew Jack Swingとか考えるとわかりやすいですが、そういう個性的なジャンルは根強いファンがいるので安定して、少ない人気ながらも最大波長では普通のUSモノと比較すると高いような気がします。

このような強い特徴的なジャンルだけでイベントやフェス等をやろうとしてもどうしてもうまくいかないと思いますが、逆にBGM程度に考えてもらえればシーンを選ばないので、R&Bが一番どの他のジャンルよりも適しているといえるわけです。

*参考*後で読んでね!
R&Bがオススメ10個の理由

90’s 00’s あたりのリバイバルがこれから始まるので今から参入するにはオススメである


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前述しましたが、これからの流行は90’sリバイバルです。
これがどのくらい根強いのかは今のアラフォーにかかっているわけですが、アラフィフの流れで80’sが強かったので、このあたり、00’sとのMixで末永く続くといいなと思っているわけですが、なかなかその予想は難しいです。

ですが、洋服等ではすでに昔のB-Boyみたいなダボっとしている大き目のファッションやカラフルなシャツを着ている人も渋谷界隈ではよく見かけるし、俺には洋服のセンスが皆無だけれど、そういうのに気が付きます。

なんか、懐かしいなwみたいな感じに思える、そう、いい感じでいえば、ノスタルジックwww

でも斬新というか違和感なくおしゃれというスタイルなのでしょうか。
たまには雑誌でも読んでみますか。

そう思っていたというおしゃれな方、今度お話しましょう。

町興しやカフェとか会社の物販にR&Bがオススメな理由まとめ


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如何でしたでしょうか?

このポイント3つ。
意外にいい線いってるような気がします。

儲かってないバーとか頑張ってやるよりも、ミュージックバーやスポーツバー等で稼いでいるお店も多いのが実情です。
同時に、人が来ないお店はDJにお願いしてイベントをやったり、DJをやってもらっているところも多いです。

それができるDJもいれば、呼ばれるだけで集客もお金も落とせないDJもいるので見極めは難しい問題なのだけれど。

R&B好きというのは意外なところで多くの人とつながっているので、誰かの知り合いが誰かの誰々だったなんてのはザラの狭い世界です。
そんな中でおイタをすればすぐに話が飛んで行くし、逆に、面白いことをやっていれば遊びに来てくれたり、興味を持ってくれたりする人が多いジャンルなのです。

どこでもやっていることをやっていたら、目新しさが無くなってしまいますし、最初に挑戦する方はリスクを計算しないといけません。
なかなか難しいですよね。

俺も昔青年会議所に入っていた時にトライアスロンのテーマ曲を某プロラッパーに作ってもらいました。
それが川口の子供たちに勇気を与える曲だと思ったし、俺の先輩やその時の理事長もそう感じたらしくかなり評判になりました。

しかしながら、音楽センスがない人がリーダーに立ってしまえば、そういう町興しになりうる施策も無意味なものになります。
なので、何が正しいのかはわかりませんが、わかってくれる人と一緒にやることも重要だと思いました。

今夜はまじめな話になりましたが、というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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