カセットテープで聴く音楽の良さ3つ


こんばんわ~。
胃腸炎になって倒れました。

熱が38度くらいでなかなか復活できません。
発送が遅れている皆様、大変申し訳ありません。
なるべく早めの発送を予定しておりますので今少しの猶予を頂きたく思います。

そんなわけでして、今日はぼけーっと考え事をしていました。
そうです。

タイ以降、このブログをすっかりサボっている件です。
言いたいことやお伝えしたいこと等、沢山あるのだけれど、何かといろいろな事情や情事はないですけど、とにかく、そんなアレコレな大事件が没頭したい時間とはアベコベに消費されてしまう次第です。

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というわけでして、為せば成る、なさねばならぬ何事もの精神で今夜から復活を目指して人生という山に挑戦してみたいと思います。

カセットテープで聴く音楽の良さ3つ


前回、こんなお話を書きました。

*参考*後で読んでね!
最近の若者にカセットテープが人気で再ブームが起こっている件

最近の若い世代、若いといえば、そうだな、アラサー以下なら若いというんじゃないだろうか。
そんな若い世代のみなさんに人気急上昇なのが、カセットテープだ。

*こんなのね。
2

こういうカセットテープをコレクションするうえで、そもそもなぜカセットなどというメディアがいいのかということについて書いている記事が少ないようだったので、今日はそれを俺の思い出と共に書こうと思う。

時間がゆっくり流れる感じがする


カセットテープをラジカセのデッキに入れると、「カチャ」という音がして無音部分に、「サー・・・」というノイズが入る。
ここの部分が好きかどうかでカセットテープが好きかどうかがわかると言っても過言ではない。

良く、レコードを探したり、コレクションしている人の中で「ノイズ入らないですか?」とか聞いてくる人もいるんだが、そもそもアナログという時点でノイズがある程度入るのは仕方がないんだよ。

一度空気に触れているわけだし、ノイズが嫌いならCDやデジタル音源を買うべきだと俺は思ってる。
とはいえ、もノイズには好みがあるので、嫌なノイズが入る曲はデジタル音源やCDで買いなおしている曲も多いよ。

そういう風に、まずはノイズと仲良くなれないとカセットテープの良さやレコードの良さはなかなか分からないかもしれないな。

話を戻すが、この無音部分にあるノイズとカセットで音楽を聴くとなぜかノスタルジックな気分になる。
ノスタルジックというのは、文字通り、望郷感であり、そこには行ったことがない場所にも関わらずイメージを思い馳せるという意味もある。

そう、カセットテープにノスタルジックな気分を感じたら、合格なんだ。

何が合格かといえば、そういう浸れる性格かどうかをカセットテープ自体が持ち主を試しているともいえるんだ。
つまり、カセットテープ自体が、持ち主として君を真の主かどうか見定めているともいえる。

そんな厨二病レベルの話を一生懸命したところで、普通の人にはわからないし、わかりえないエリアだろうが、わかる人にはわかるだろう。
レコードも同じだ。

そのレコードは何万枚かのウチの1枚かもしれないし、特別な物なら何百枚分の1枚かもしれない。
いずれにしても、縁があって自分のところに来た1枚であることは間違いない。

そういう縁を大事にしてくれる人には長く居てくれるし、嫌がる人のところからは何かと不幸が起きてレコードを手放すきっかけになるんじゃないかなと思う。

それゆえに、悪いことをしている人やコレクションを大事にしない人は大抵、数年したらレコードを手放す結果になっているというのが俺の持論だ。

おっと、大分話がそれたわけだが、ノスタルジックな気分になれるか、そのノスタルジーを感じ取れるかどうかがカセットテープを、もっと言えば、そのカセットテープとの時間を楽しめるかどうかにかかわっているのだから、まずは、その資質があるのかどうかを感じながら、ゆっくりとリラックスした気持ちで聞いてみるといいと思うよ。

デジタル音源やCDよりも空気感が距離が近い気がする


あ、、、ありのまま 今起きている事を話すぜ!

「俺はデジタル音源やCDよりも空気感が距離が近い気がする」

な、何を言っているのか、わからねーと思うがとにかくそういうことだ。

俺はIphoneも持ってるし、IpodもIpadに似たものも持っている。
Macもあるし、Windowsもある。
CDプレイヤーもあるし、CDウォークマンもある。

しかし、それよりもカセットテープで聞く音楽は手間がかからず身近な気がするんだ。
これについて、そう感じるので、そう感じるとしか言えないもんだ。

どういうわけだかわからないが、俺は先程上げたプレイヤーで音楽を長時間聴く習慣がないようだ。
音楽を毎日聴くというのは非常に身体と心にいいことなのだが、それができない。

理由は不明だ。
自分の好きな音楽とはいえ、一度聴くと頭の中でなんども無意識にリピートされてしまうので、音楽をわざわざかけることが不要だから、考え事をしている時は集中したいわけであって、結果として静かなほうがいいのかもしれないが、そんな理由で普段はあまり音楽を聞けない。

チェックはしている。

ところが、カセットテープを聞いているときは、雑音として脳が処理しているからなのか、気にならないことが多い。
もちろん音楽を聴いているわけであるので、鼻歌なんぞも歌う場合もあるのだが、それは無意識化に処理されている可能性がある。

この件は脳波を調べてくれる研究所に依頼しておきたいところ。

とにかく、な、何を言ってるのかわからないと思うが、そういうことなんだ。

普通の人とは違う特別感がある


レコードもそうだといえるが、普通に買えるものに興味が無いと感じる人は多いだろう。
それゆえに、レア盤や高額盤というものをコレクションしたいというのが、21世紀だ。

人と同じじゃないと安心できないわりに、みんなが持っているものでは満足できない世代でもある。

今の60代の人から平成生まれまでレコード好きも増えて来ていると思う。
しかし、それよりもマニアックなのがカセットテープである。

アメブロにはちょこっとだけ書いたことがあるのだが、2013年には既にブルックリンにカセットテープ専門店が存在していた。
その時はマジかよ~と思っていたのだが、今思えば当然レアなものを探しているコレクターに売れないハズが無いよなと思うわけである。

少し金さえ積めば、そのレアな一本がGetできるなら食うに困らない人なら多少だせると思うよ。
食うにも住むにも困っている人がそういう嗜好品に手を出しているととばっちりがくるということはあるのだが。

いずれにしても、カセットテープはいずれ安定の人気なるのではないかと思う。
誰かが行っていたのだけれど、ラルフさんかな~、

12インチはメインディッシュ。7インチはデザート

これに付け加えるなら、

カセットテープはオミヤ

だな!

まとめ


俺は前にも書いたが、最近このカセットデッキを使っている。

昔は、このレベルのラジカセは1380円とかだったんだよ。
それにマイクをつけたり、ネット商品だからな、3000円もするんだが、他はもっとたけえ。

音が悪いけど、この位だと気軽に使えるのでオススメなんだよな。

デカいやつあるでしょ?
ああいうのはオススメしない。

それならステレオ買った方がイイよ。
録音もいい音でできるし。

本当はコレがかっこいいから欲しかったけど、貧乏人には高値の花なので泣く泣く安いほうにしたんだ。
まぁ、壊れた考えようwww

そんなわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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