DJの種類を区分してみたんだが・・・。


お疲れ様です。
今夜12時より、AgehaでDJするのでプルプル震えている子豚のような俺を見に来てくれる優しい方がもしいましたら、感謝します^^

*参考*後で読んでね!
2017年7月29日土曜日@24:00〜新木場ageHa water『ON AIR』

Discountもできますので、TwitterやInstgram等でDM頂ければゲストもおとりできます。
AgehaでDiscountされるのってあまり無いような気がしますので、是非~。

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さて、今日も面白い話を聞いてきたのでいろいろDJについて考察してみましょう。

DJの種類を区分してみた


先日DJ初心者に、とあるWEBでDJの種類を勉強したという人が遊びに来てこれからDJをするなら、どのジャンルを目指したほうがいいのか?という話を質問されました。

これって、初心者にありがちな「お金」とか「名声」的な面も含めての話だと思うんですよね。
と、そういう状況を鑑みて、俺なりに返答したのがこちら。

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DJって言っても実はいろいろな種類やジャンルがある件


掲題まんまなんですが、DJという職業・趣味にはいろいろな種類があり、そのDJによって音楽的なジャンルも存在します。

音楽的なジャンルは世界中で毎年のように新しいジャンルが確立されたり消えたりしているので、大まかなものだけを書いておけば、Rock,Punk/Ska,Jazz,EDM,HipHop/R&B,Reggae,(J,K,C…)POPS…等があります。

ジャンルについての説明は本当に在りすぎるので、Wikiさんからご説明して頂きます。

*参考*後で読んでね!
音楽のジャンル一覧

これでジャンルについての理解は深まりました。
やっと掲題の件についてお話します。

DJにも沢山の種類があります。
まずは、その説明を致します。

Free DJ


AKA趣味DJ

お金をもらえず、またはもらわずに趣味でやっているDJが多い。
最初は一人で始めるDJという趣味だが、いろいろなイベントやパーティーに出るようになり、気の合う仲間を見つけて、チームやサークル、イベント等を行うケースが出てくる。
メイクマネーよりももっと高尚な趣味の領域に逝ってしまわれている方も多い。

セルフプロデュースしていかないと、ずっと趣味DJで終わる人が多いと昔MixCDを出す時に言われたのだが、DJのプロフはそのDJ自体が自分で書いていることが多く、

「○○がDJした結果、オーディンスを熱狂の渦に落としたことで大きな反響を得た」

のような嘘のプロフが出来上がっているケースも少なくない。

また、同じイベントに出ただけで、

「あの○○(芸能人または著名人、世界的なアーティスト)と共演した」

とか恥ずかしいプロフを堂々と書いてくる人もいるので要注意。

ネガティブなイメージが先行してしまったが、日本のDJがお金をもらえない理由に、このようなハッタリセルフプロフィールを堂々とかけないことが原因という指摘もある。

自分をアゲるのは自分しかいない状況で、クラブ側と交渉していかないとギャラは上がらないんだとか。
これはUSや海外のDJもそうなので、それ以下の日本ではより交渉が重要だと思われる。

*参考*後で読んでね!
DJとして生きるという記事を読んでみた。#DJCity

これ↑にも書いてあるが、雑誌を読んでみるとより一層交渉をしないといけないことがよくわかる。

Home DJ


クラブやパーティー等人がいるところではやらず、家や友人等の間だけでDJするDJである。

完全に趣味の世界なので、前項の「Free DJ」とほぼ同様だ。
Free DJは最初HomeDJからスタートし、たまにクラブでDJし、飽きて来たらHome DJになり・・・を繰り返す。HomeDJの時期に実力を蓄えるともいえるので、この間に練習を沢山するといいと思う。

MixCD DJ


文字通り、MixCDの制作だけをするDJである。
ゴーストDJもいるので、有名人や知り合いの名義にも関わらず、その人のためにMixCDを制作することもあるようだ。

MixCDを作っても100枚程度なら利益は2~3万程度もあればいい方なのでお小遣い稼ぎにはなる。
300枚も売れたら10万程度になると予想されるので、ちょこちょこ作っている人も多い。

クラブでDJすることに飽きたり、より一層知名度を伸ばそうとしている人は、時間を作って挑戦しようとするのもありだと思う。

昔ほどハードルが高くないと言われているが、むしろ逆で、昔よりもハードルは高いよ。
昔も金さえだせばMixCDなんて作れたし、出せばどんなMixでもバカ売れしたが、今ではSoulとかの需要はあってもR&BのMixは取り扱いしてくれ難いし、売れないことも多い。

*参考*後で読んでね!
Mix CD 作り方 まとめ

Club DJ


クラブに就職して給料をもらいながらDJを仕事にするDJである。

今ではお客さんがクラブを選ぶ時代とも言われているので、各クラブがそのカラーを出すのに必死になっており、箱貸しというイベントごとのジャンルからは離れていっている気がする。

どこどこのクラブにいけばEDMがかかっているであろう、こっちのクラブに行けばHipHopであろうというスタイルが確立しているので、お客さんも遊びに行きやすいと思われる。

反面、クラブDJはクラブ側からの縛りも多く、「○○かけてとか、もっと盛り上げてとか、落としてとか・・・」こういう指示をかなり受けるようで、それに合わせてやっていく必要がある。

大箱で帯でやっているDJさんで給料20万前後だと聞いたことがあるので1晩4万から5万もらえるようになるとのこと。

もちろん、末席で名前が載っている程度ではよくて5000円程度の交通費があればマシなレベルになってしまう。ゼロサムじゃないだけまだマシなのかもしれないね。

Party DJ


AKA出張DJ

企業の2次回や披露宴等を始め、1時間3000円とか5000円でDJしに行くDJのこと。
最近では会社化して、派遣DJを生業として儲けているところが増えているようだ。

Barや過疎っているクラブにも派遣できるようで、会社もそこそこ儲かるみたいですな。
Free DJがこちらに流れていくケースも多い。

FesDJ


EDMなどの大きなフェスでDJするDJのこと。

自分の曲が大ブレイクしてDJというか、DJによるワンマンライブと言ったほうがいいのかわからないが、そういうショウケースをフェスということが増えていった。

事前に録音して来たものを流し、DJしているかのようにプレイするDJが多いのだが、これは昔のTrance DJやTechno DJがただ単に曲を繋ぐことを嫌い、DJMixに如何に音を足してLive感を出して行くのかというDJの在り方に疑問を持ち、そういうことをしていた時期があった。

その名残とも取れるし、それがスタンダードとも取れるので、歴史を知らずただDisっていると「あー、知らないんだな」と残念系のDJになりガチなので覚えておこう。

ギャラは総取りなので1本1億越えとのこと。

Track Maker


曲を提供するDJというよりも、Track Makerである。

某イベントで下手くそなDJに「おまえらちゃんとやれないならDJクビだ!」と言った結果、そのDJがDJよりもTrackMakerで有名になり、エ○ザイルのTrackを作ってバカ売れし、印税でNYにて暮しているという話を披露してもらったことがあるが、当たれば鬼デカい。

DJだけで生活している人がほとんどいないわけだが、DJからTrackMakerやプロデューサーに移行する人で食えるようになったと言う人は多い。

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まとめ


いろいろ細かく検証してみましたが、DJはジャンルだけではなく、行動によっても分類されるので、その時々の行動でかぶったり、移行したりすることが多いです。

最初は、Home DJ、宅DJとかで練習を重ねて自信が付いたらクラブでDJするのが普通ですが、1か月位練習したら先輩ややっているDJの指導を受けて、そのつてをたどりながら、OpenDJ(イベントのオープン時間で人があまりいない時間帯にDJするDJのこと。結構重要な役割を持つのだが昔はここが初心者DJの練習時間でもあった。特にクラブやディスコではそういう傾向があった)で努力をしていくといいと思います。

イベントをどんどん移ったり、仲良くなった先輩の引き上げによって大きなイベントに移れる場合も多いのですが、その場合、先輩後輩でモメて喧嘩になるケースもよく聞きます。

そういう下らないことをしないためにも一生懸命相手の話を聞くことも重要ですよね。

意外に多いDJの種類ですが、単語として覚えておけばいいこともあるかもしれませんね。
そんなわけで、今夜はAgehaのプールサイドでDJですので、ドライブがてら遊びに来てくれるとうれしいです。

TwitterやInstgaramでのDMでもゲストやディスカウントを承っておりますので、よろしくお願い致します。

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というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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