DJのブランディング戦略についてネガティブ思考でチェックしてみる


お疲れ様です。
今日は久々お出かけしてランチをしてきました。

普段質素なので少しのんびりしたいなと思ってましたが、発送がたまってしまっていたのでとんぼ返りで埼玉に戻り発送業務をこなしてきました。

ランチや店にいるといろんな人がいろんな話をしてくれます。
そんな話には下らない話もあれば面白い話もあるし、聞きたくない話もあります。

このブログを読んでくれている方には有名なDJさんも多いし、マニアも多いのですが、書いている俺はそういうことを忘れてしまうわけです。忘れてしまって必死で毎日(のように)何を書こうかなと思って足りないあたまをひねっているわけです。

なので、音楽関連やDJ、コレクション、レコード屋業務・開業、海外買付等の話をしてくれたりすると凄くうれしいわけです。

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ということでして、今日は今日のお題を中心に書いていきます。
タイトルがタイトルだけにまとまらなそうですが、書いておくとあとで自分の中で腑に落ちてスッと入ってきたり、ふと思い出して何かを理解したような気がするので、わからないことはわからないまま、今の俺はそう思うということを書いておくわけです。

今日の話はそれくらい難しいと思います。

DJのブランディング戦略についてネガティブ思考でチェックしてみる


この話には、実は裏があって、本当の話はなかなかかけない話題です。
というのも、そもそもこの議題、「DJって嘘つきと見栄っ張りが多くね?」というクソみたいな話が裏に存在するからなのです。

今日はその件について聞かれたので、考えていきたいと思います。
下らなさすぎてへそがciaoするくらいなので、へそで茶でも沸かして飲みながら見てください。

DJのプライド


DJに限らず、人間と言うやつぁ、プライドの生き物なんだ!

ですよね。
俺もそう思う。

プライドが無い人間もいるけど、俺は昭和生まれなのでやっぱりプライドが無駄に高い人間だと思う。
昔よりも相当無くなったり、我慢できるようになってきてはいるのだけれど、まだまだ人として練れてないなと痛感します。

で、話を戻すと、今日言われたのは、多くのDJって無駄な嘘とか見栄ばっかりだよなwという話。
なんで、すぐにバレることをいうのかといえば、悪気はないと思うのだけれど、「一番はバカにされたくない」ということではないでしょうか?

そこが原因な気がします。
もっと気楽に生きたらいいのにと思いますが、プロでやっていたり、より上を目指そう、または目指しているとブランディングとして、DJとして、どう見られたいのかという問題に突き当たります。

たとえば、「なんでも知ってる」「なんでも持っている」「スキルも凄い」とかありていな話ですが、DJならそういうところがわかりやすく、目指していくポジションになっているわけです。

あのレア盤も、誰ももっていないレア盤も持っているし、なんでも知ってるし、実際にDJスキルも凄い。
だからお金を払ってまでゲストで呼びたい。

そんなDJになりたいわけです。

また俺の昔話で恐縮ですが、超絶有名なDJさんが、 Gabrielle / I Wishの頭にラップが入っているバージョンをかけていたことがありました。

その時は編集したのだと思って、「凄いですね!こんなこと思いつかなかったですよ」と言ったら、そのDJさんは、「やっぱり、みんなと同じじゃ、盛り上がらないよ!」と言ってくれました。

で、家に帰ってあのバージョン良かったな~と思っていたら、思い出しました。
ブートでft 2Pacのバージョンがあることを。

マジでまんまとダマされたわけですwww

これくらいの話、笑い話で余裕でありまくるわけですよ。
女の子がダマされたり、金をむしられたなんてのは日常茶飯事だというのも納得できますよねw

DJの嘘(見栄)で多いもの


そんなDJのブランディングですが、見栄?嘘?で多いものを書いておきます。

  • 仕事
  • ちょっと有名になると働くのをやめたり、そもそも日雇いとかの仕事やバイトだけだったりで、あまり働いていない人が多いようなので、バカにされないように本業があるというわけですが、その本業がコロコロ変わったり、不明な人が多いようです。

  • 収入
  • DJに限らず、男は稼ぎでしょみたいな昭和ノリで儲けた話が多いのですが、盛り過ぎてる場合も多いです。
    そんなに儲かったのに、なんで家とかマンションとか車とか時計とか貯金とかも無いの?ってパターンが多いようですね。

  • モテる
  • 何人と関係があったとか、金払ったことがないとか、呼んだらすぐくるとかそういう自慢が多いですね。
    一部では犯罪に該当するケースが多いんじゃないのかな?と思うレベルでの自慢も多いのもよく聞きましたね~。

  • 出身地
  • 地方出身の方が、どういうわけか、TOKYOということが多いらしいです。
    俺は地方出身の方がなんか地元愛にあふれていて、HipHopだなと思うけど、地元を追い出されてこっちでDJしているのが自慢な人も多いみたいなので、そういう話を聞くことがありますね~。

  • 不良
  • 昔暴走族だったとか、本当の人も多いのですが、その脇役というか、実際は違うけど、言ってしまった系の人も多いみたいです。暴走族だった人は地元大好きだよ。

なんか、最近のDJはこういう話で見栄を張っている人がいるという話を聞かされて、まぁ、どこの世界でもつまりDJに限らず同じような人が多いんだなと思いました。

Lotmanの悩み


この前もブログに書いたけど、アキラくんに「どこでもモメて来て、まったく。普通はモメないよ」と言われましたが、よくよく考えてみると、俺がモメる人って大体お金に困ってる人なんじゃないかなと。

共通項を挙げると、金が無いという点で一致したわけです。
で、金が無いから最初の時期、面倒みるというか、多く出したり奢ってあげちゃうんですよね。

そこからモメることにつながる傾向があるのかもしれません。
金が無いからかわいそうだから、少し安くしたあげようとか、買取は普段しないけど言い値で買ってあげようとか思うことが既に大間違いなんですよね。

気が付かない視点だったわ。
そんなことを今日、改めて思いました。

まとめ


誰が何を言っても別にどうでもいいけど、下らない話をしていてへ~と思うだけで、1時間後にはすっかりすっきり忘れてしまうわけです。

いろいろ考えると、DJの世界って大変だなと思います。
自分がどうみられているかということを常に考えて素ではいられない世界なのかもしれません。

面倒臭いから辞めてしまう人も多いわけですが、もちろん、全員が全員そうじゃないし、きな臭い話が多いのも事実。

集客の話もいまだにあるらしく、週末にDJするノルマが20人だとかで昔は60人80人の世界だったけど、今でも大変見たいで、毎日のようにクラブでナンパしてSNS交換してご機嫌伺いを一生懸命したりごはん行ったりしているDJさんも多いようです。

それはそれで努力なんじゃないかなという話を俺はしましたが、やっぱりそこが、というか、今日の話全体ができるかどうかがプロDJなのかそうじゃないのかという視点になっていくのかもしれませんね。

汚い話に聞こえるかもしれませんが、生きていくにはきれいごとだけじゃなく、お金もかかれば女の子も必要だったりするわけです。

そこに妥協せず、エネルギーを突っ込めるかどうかでやっていけるかどうかが、プロ意識かどうかに分かれているような気もしました。

まぁ、プロじゃなくてもそういうことをしているかどうかって大きいんじゃないかな。
俺もレコ屋だけど、プロのレコ屋と呼べるのか謎だし、DJとしては完全に趣味だしな~。
そういうことをしたほうがいいのか、と思う反面、俺には合わないし、そもそもできないなと思ったわけです。

できないから、合わないんだろうな。
だからこそ、モメてしまうということなんじゃないだろうか。

アキラくんに今度ガツンと言ってやろうと思います。

というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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