現場でDJがうまくいかない時の対処法3つ


こんばんわ~。
昨日は大興奮で記事を書いてしまいましたが、ああいうマニアやキ印の人を見ると興奮しますね。
Akiraくんが俺と仲が良いのがわかるわ。

報告できる人がなかなかいないからね。
この興奮、誰に伝えても誰にもわからないだろうな・・・。

というアレです。
今日はそんなお話を加味しながら先日のLogを解説AKA言い訳していきますので、どうぞよろしく。

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現場でDJがうまくいかない時の対処法3つ


DJをやっているといい日もあれば嫌な日もあります。
そこを反省して、どう次に結びつけるかというのは永遠のテーマでもあります。

ええ。また先日のパーティーでうまくいきませんでした。
なので自分に言い聞かせるように、このブログを書きます。

*アゲハでもパフォーマンスをしているGOGO Dancer
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現場でDJがうまくいかない理由


長年DJをしてきてもうまくいかない日もあります。
それは多くの場合が同じパターンですので主だったものをご紹介したします。

・練習不足/経験不足
・疲れや不安等による集中力が散漫になっている
・現場の空気を読まない
・ヘタクソなサイドMCや近距離でブースにあたってくるお客さんに邪魔される
・やる気が無い

こんな理由が主な原因です。
逆にいると失敗した理由をメモっておくと次回以降の自分の成長につながっていくのではないでしょうか。

*逆ナンされたと自慢していたDJ MAMA
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全てはマインド


病は気からという言葉通り、まずはメンタルが弱っていると小さいミスが生じます。
ブッダブランドも言ってますが、「気持ちがレイムじゃモノホンプレイヤーになれねえ」ということです。

俺はコレクターなのかもしれないし、レコード屋という立ち位置だからなのかもしれないし、趣味という面でDJを見ているのかもしれないけど、いずれにしても何かやっているときは本気です。

本気なのに下手くそなわけです。
イベントの日にしかPC開けないわけですから、そりゃヘタクソです。

それなのに意気込みだけは本気なんですよ。
プロにも負けないように頑張るぜ!みたいな感じなんです。

上手くいっているときは、おーしおしおし!
やっぱ俺はうまいなと思いながら上機嫌になるのですが、下手過ぎたりうまくいかないことが続くともう嫌になります。豆腐メンタルですね。

なので面倒臭くなります。
そこで早く交代しようぜと言いだすわけです。

一度崩れた場面を回復させるには相当強くないとできません。
俺のまわりでそれを見たことがあるのは、DJ Teraさんだけですね。
あの人は本物だよ。

ミスればお客さんが帰ってしまう。
それは俺だけの問題じゃない。
そう思っていても、下手過ぎてお客さんが帰っていくのを見ていたり、フロアが凍り付いていくのをみていて、本当に辛いこともある。

それでも、最後まで頑張ってやるのは本当は意味が無いことなんだろうと思う。
普通ならオーガナイザーなら練習もしてこない豆腐メンタルDJにプレイなんてさせたくないだろうからな。

プロじゃないからという言い訳はここでは通用しないけど、最低限の時間はもらえるし、そこで立て直すことがまた課題になるからね。経験を積む意味でも修行だと思うよ。

*お会いできてよかったDJ EMIさん
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上手くいかない時の対処法を作っておく


普段の自分がやり易い状態をつくることが秘訣


前項で書いた内容の多くは本来であればたった一つのことで改善されることが多い。
それは、「普段の自分がやり易い状態をつくる」ということ。

家やいつもいっているクラブやバーでうまくできるのは当たり前ですが、その当たり前の環境を作り出すのも慣れだったり経験だったりする。

そして早く立て直すことが、みんなのためにもなる。

練習不足/経験不足


毎日1時間はDJ練習すると物凄く違うよ。
俺も2日に1回くらいは時間作りたいけど、いまはLo!TVくらいしか練習できないんだよな。
なので、練習の場所がLo!TVとして時間を確保しているともいえるね。

*インスタでこの画像が出たら数時間後にはインスタライブでDJの練習状況をアップしてます。
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*詳細はこちら*
[新企画]Lo!Tv – R&B Show – 意外に面白いInstagram Live
*毎月第3週は45ゼミナールがあるのでお休みします

疲れや不安等による集中力が散漫になっている


学生の頃から勉強して徹夜すると成績が悪かったんだよな。
なので前日は早く寝てスッキリした気持ちで勝負する習慣だったわけです。
そもそもテスト勉強したことがないから成績は悪かったけどな。

それと同じようにイベント前日はしっかり休んでシエスタしてのんびりゆっくり行きたいよね。
最近は朝早いときは6時とかから夜22時とか23時まで仕事してからそのままイベントだかな。
疲れていてやる気が今一つなのも仕方ないけど、そんなのいいわけだからね。

どうせやるならコンディションも整えていくのがプロでしょう。
*プロじゃないけどな。

現場の空気を読まない


イベントによって物凄く変わるのがこれ。
俺のイベントだとマニアしかこないから何かけても拾ってくれるけど、普通のイベントだとゴミなんじゃないだろうかと思ってしまうような廃れるくらいはやった曲をかけないとダメな時もある。

R&B好きの常識とクラブに来ているお客さんの間には深くて暗い川があるんだ。
誰も渡れぬ川なれどエンヤコラ 今夜も 舟を出すわけで、いつか俺達の気持ちがわかってくれる人がいたらいいなという思いを込めてDJするんだ。

まぁ、失敗するよね。
だもんで、イベントの特性をしっかり見極めていかないとかなりあたりハズレが大きくなるだろうな。

ヘタクソなサイドMCや近距離でブースにあたってくるお客さんに邪魔される


ヘタなDJをやってると邪魔しようというヤカラが寄ってくる。
要は弱いものいじめだな。

ヘタクソだなこいつ~。
よーし、いじめてやれw

みたいな気持ちで面白がって来るような人がいたり、逆に、盛り上げ過ぎてしまって、お客さんが大興奮しすぎてブースに体当たりしてくるというのも珍しくない。

そういうハプニングがあると、やりにくい。
練習してない・経験足りないとか言ってるうえに、メンタルを削られるとミスる確率が高くなるので凹まされることも多い。

そういう時は対策を立てておかないとダメなようだ。
マイクを使わせないとか、セキュリティーを頼むとか、仲間で前の方を陣取るとか、そういうことが対策になるだろう。

やる気が無い


一番致命的なヤツがこれだ。
引き受けたときは、どういうわけか上機嫌で二つ返事したのに、あの記憶はワタシなのかしら?と思うほど今は行きたくないし出たくないという心代わりによっておきるミスマッチだ。

心変わりをしたんだね。
ほかに好きな人できたのね。

それならどうして言ってくれないのというヤツだが、実際に行って酒を飲んでしまったり他のDJがうまいことやっていたり、かわいい子を見つけたり、妄想していたり、仲間とじゃれていたりするとあの時のフレッシュな自分を思い出してやる気も復活する場合がある。

それでも無理なようなら予め復活の呪文を用意しておくというのも手だろう。
つまり、自己暗示だ。

「エロエロエッサイム。エロエロエッサイム。今日DJがうまくいったらいろいろエロエロなことができる」

みたいな何の根拠もないような呪文を設定しておくことで自己暗示に入り、やる気をニュートラルにもっていく方法も存在する。

これはナンパや詐欺もそうだが、100%自分が正しいと思っている思い込みは事実として存在することになるから大切なことなんだと思うよ。

*写真は俺の前にDJをしていたTAMさん。めちゃくちゃ盛り上げてました。
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まとめ


如何だったでしょうか?
俺も22日の土曜日に、響エンターテイメントミュージックの景虎くんに呼ばれて参加してきましたが、まーったくうまくDJできませんでした。
泣きたくなるよな。そういう時。でもね、それもまた自分の力不足なんだよ。
そこを次回までにどうにかしたいと思うのが人情。
みんなも失敗したら2倍練習していこうぜ。

  • 現場でDJがうまくいかない理由
  • 全てはマインド
  • 上手くいかない時の対処法を作っておく

*22日の動画はAkiraくんのプレイばかりになってしまうけど、最高に良かったのでインスタにアップしてありますので、お暇な方はぜひチェックしてみてください。

*djlotman Instagram*
jlotman Instagram
*InstagamのLiveはPCからでは見れないようです

というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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