マス対コアという永遠の戦いからロトレコの方針を考えてみたらと言われたんだが。


こんばんわ。
今日は、大型新人ティンカイ先生がお越しになりまして、DJについてのいろはから始まり、人生相談、ロトレコ運営方針等を長々5時間程度話ました。

そこで、ロトレコは現在、コアにいるという指摘を受けました。
コアではマスには勝てないのか?

まさに、これ。

で、俺がマスの層に入れるのかということを永延と考えた結果、無理でしたね・・・。(遠い目

そんな話をしていたところ、こういうDJさんを紹介されました。

Punpeeさんという人です。
今をトキメクDJさんで物凄い支持を受けているとのこと。

このYoutubeを見ていたら、昔の事を思い出しました。

あれは2007年とか2008年位に流行った日本語ブーム。

「J-Pop Night」

@ブエノスとか記憶にある人も多いのではないでしょうか。

俺もあの場にいました。
見えないくんとか仲良くて彼のLiveも好きだったな。

DJもやってたんだけど、J-popかけるんだけど、もとがRapperだから、完全にShowCaseなんだよね。
当時はこのPunpeeって人のクオリティまでのDJスタイルじゃなかったにしても、今考えれば、このセンスは似ているなと思いましたね。

なぜこの思考に至ったのかといえば、日本語のExslussiveですね。
ここ数年、REMIXということで誰かの曲をその誰かのTrackをまんま使って、別の人がアンサーソング的な感じでどんどん出すのが日本語RAPでは流行っていました。

海外でも2000年位にはよくありましたね。
最近俺は新譜を完全に聞かないので、最近の事情はわからないのですが。

そういうところからスタートして、もう完成されている曲にビートを足すなどして簡単な自分だけのRemixを作ったりしているところが、当時のJ-PopNight等と似ているような気がしました。

俺もそれに至っているので、Exclussiveは毎月作って現場でかけ倒してますが、それを日本語でやっているのが新しいのかもしれませんね、というところが、約10年前のJ-PopNightに行きつくのです。

あの当時、まだ日本語ブームが再来していなかった。
そのまえ、90年代、俺が高校生くらいの時にブッダブランドなんかのLiveをリアルタイムで見ていたころですけど、それとは違う流れだったと思います。

90年代の日本語ブームは完全な日本語RAPブームで、08年あたりのブームは、アニソンDJブームだったともいえるような気がします。

そこから今の和モノ等の人気にもなったような気がするんですよね。
まぁ、一部のマニアはずっと掘っているのでそうじゃないという意見もあるとは思いますが、この「J-Pop Night」はもの凄い勢いがあったので、AV女優の方を呼んだりしてたのを思い出します。

今じゃ普通なのかもわからないけど、そういう印象をこのPunpeeさんからうけました。
才能があふれまくってますよね、DJ見ても、完全に次世代スタイルだなという。

このレベルに到達しないとマスにはいけないという話をしたかったのですが、凄い回り道でしたね。笑

いずれにしても、俺には無理なのでまた別の方向を探ろうと思います。
面白いことをやりたいと思っている人は、ぜひ、仲良くしてください。

ロトレコでお待ちしております。

というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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