ここ数年でDJ Schoolが激増したワケ


こんばんわ。
一昨日は更新をさぼってしまいました。

最近、急激に寒くなったからなのか、先週末のBRONX氏の漢気にやられたのかわかりませんが、体調もイマイチで、特に気分がイマイチなのです。

仕事の方は一波乗り越えて、またどうにか気楽にやっていけているのですが、仕事に集中しないといけない分、ロトレコの更新や発送に時間がかかってしまっています。

ご注文頂いたみなさまには申し訳ありませんが、今月はどうにか体調とも相談して乗り切りたいと思います。

さて、先日、こんな感じで俺が仕事に集中していると鬼電がありましたのでご報告致します。

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ここ数年でDJ Schoolが激増したワケ


多忙を極めるLOTMANですが、仕事をしていると鬼電がありました。
その内容とは、

「DJ School Camelの人ですよね?DJ習いたいのですが」

という話でした。
そこで、俺はいろいろなDJ SCHOOLをご紹介しましたが、調べてみてびっくり、今は物凄い数のDJ SCHOOLがあります。

今日はそんなお話をしたいと思いますので、寝る前の3分頂戴。

Lotrecordの初心者講習から始まったDJ SCHOOL CAMEL


その昔、松戸時代の頃、今から10年前に「初心者講習」というDJになりたい人のために、無料でDJを教えていた時期がありました。
理由は、レコードを買いに来てくれる人の中にDJやりたい人も多かったからです。

松戸で2年ほど「今日は初心者講習です」とかMIXIで呼びかけて、DJやりたい人にDJを教えてました。

この時期だけで30人以上は教えましたけど、その多くが、松戸・柏のDJさんのイベントに出させて頂いたりして、当時はイベント直結紹介型でやってました。

同時に、ロトレコでもイベントを定期的にクラブから頼まれたりしていたので、この初心者メンバーでよく遊んでいましたね。

その後、松戸から埼玉に移転した際に、埼玉周辺のロトレコ利用者から「DJを教えて欲しい」ということで、DJSchool Camelというのを始めました。

*参考*
DJ School Camel

この時期、トータルで教えた生徒が50人くらいになったこともあり、ヒマだったこともあり、例の借金(俺が貸した金を払ってもらうという件)もあり、いろいろな状況が重なってBring Bling(蕨のDJ Bar)を始めて、そこでもDJを教えたり、要は、DJ Barで練習できるDJ Schoolみたいなのを売りにして、やってました。

でも、結局は、仕事2つやってロトレコの他に、DJ Barをも管理するとかで休みも無くなってしまって、辞めてしまいました。

渋谷店もそうですけど、俺は自分の人生で一番大事なのが、自分の時間、自分のスペース(英語では時間や空間をもスペースと呼ぶ)で、これでうんざりするケースが多いんですよね。

まぁ、渋谷店の場合、信用していた人が金払わなかったり、クソみたいなのもいたりして、面倒くさかったという精神的な面倒もあったのもありますけど、通うのがやっぱり苦痛だったな。

ま、そんな感じで、DJ Schoolはやればチビチビと生徒が来てなんだかんだやっていたという話です。
これが、自分のDJ Schoolの体験談ですが、最近は、半端無いことになっています。

ちなみに、DJ School Camelもそうでしたが、1時間1000円から2000円でした。
*教材としてレコードを渡していたこともある。

月謝2万円が今の相場となっているDJ School


最近のDJ Schoolは正直、バックボーンがよくわからない、例のごとく、「○○と共演しました!」とか「ラジオで大活躍の!」みたいな感じの聞いたことがあるような内容な、というレベルでも月謝2万円というのが相場なようです。

ちょっと設備がいいと35000円とかでもありますね。
1回5000円だと少し高いから4000円という感じのSchoolも多いです。

昔聞いた話ですが、普通のOLさんとかがDJに興味をもって、習い事の一環で始める人も多いようで、働いているからか、2万円を出すようですね。

けいことまなぶみたいなヤツでも沢山募集しているので、そういうところから、クラブとは無縁の女の子をターゲットに集客しているところも多いようです。

DJ Schoolはよく書けば、技術料なので、ほぼほぼ経費がかかりません。
なので、ほとんどが利益です。

20人も生徒がいれば月40万ほど入ってくるので、普通に働いているよりも、DJで生活するよりも全然いい仕事だと思います。
こういうネタを知っていると、脱サラして生徒募集する人が増えていった結果、DJ Schoolも激増しているようです。

PCDJアプリの技術向上でDJ Schoolも始めやすくなった時代


昔は、バトルDJかクラブDJでも、かなりの知名度がある人以外はDJ Schoolなんてやろうとも思えなかったですが、今は、PC DJやSNS等の普及もあって、簡単にDJできるし、簡単に集客もできるようになりました。

こういう話を書くとアレですが、アプリでBPMを図って、合わせてくれて、頭出しまでやってくれるので、DJ Schoolの先生は、リリースポイントだけを教えればいい時代になっています。

レコードでDJしたりする場合は、また少し話が違いますが、そもそもDJという行為自体、自主練に9割依存するので、本人のやる気がなければ絶対に上達しません。

同様な話、HIPHOPブームで、RAPを子供に教える塾も増えています。
そういうところでもDJSchoolはついて回るので、需要はまだまだあると言えます。

もっと言えば、イケメンDJや美女DJなら生徒は沢山来るし、そういうカッコイイDJになりたい子供は多いと思います。
話は違うかもしれないけど、ゴーゴーダンサーやHIPHOPダンサー等のスクールが急増した時期も同じような感じだったのかなと思いますね。

どこに、何を求めるのかで、そのスクールに行く意味が本当にあるのかという話になってきますが、俺がDJスクールをオススメするうえで一番重要だと思うのは、その先生と気が合うかどうか、その先生を尊敬できるかどうかというこの人間性的な面をやっぱりしっかり見ておかないと失敗しそうな気がします。

ま、そんなことをスクールに入る前に気が付けってほうが無理な話なんですけどね。

ここ数年でDJ Schoolが激増したワケ・まとめ


今日は久々の問い合わせで驚いたという話から、DJ Schoolは儲かるし、開業しやすい家業じゃないかなと思ったので、裏話を含めてご紹介してみました。

正直言って、DJ上がりで、老後や中高年から脱サラして、バーやカフェを開業したい人は多いのですが、それよりもDJSchoolは確実に儲かるし、初期費用も少ないし、DJはお洒落な趣味(笑)としてD需要がまだまだありそうなので、水商売をやるなら、オススメです。

クラブとか経営するとか神業だと思うよ。
レベルが相当高くないと難しいだろうな。

その点、ほとんどをアプリで補ってくれるDJ Schoolなら付加価値をどこに取るかで勝負できるような気がします。

あくまで一例ですので実際にやって失敗しても、Lotmanやロトレコには一切の責任は在りません。自己責任でお願い致します。

発送・更新は土曜まで出来ないと思います。
今少しお待ちください。


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*このブログは隔日22時22分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。
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