勝手にRemix,自作ReEdit Masterへの道


こんばんわ。
冬なのに真冬です。

おかしいな。
おかしいぞ。

そう気が付いた時には遅すぎた!!!
人生が終了してました。

ということで、今夜は、アナザーウェイ、違う人生ということで続きのRemix編です。
心して読んでください。

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勝手にRemix,自作ReEdit Masterへの道

イントロやビートを付け足す

1番やり易いのは、イントロを付け足すことです。

イントロを少し伸ばしただけで、自作のExteded Versionが完成します。
これができたら、DJプレイで支障があるような、イントロでミックスし難い曲にミックスし易いイントロをつけてみましょう。

これだけでも、イントロにビートを付け足した後にミックスし難いイントロが入ってくるのか、ミックスし難い部分にビートを付け足してミックスし易くするのかなどなど、いろいろな戦略を考える練習になります。

フックや煽り、サンプリングネタを貼り付ける

イントロでいろいろいじってみた後、Extededした場所にも変化を付け足したくなる場合もあります。

AV8などの手法では有名ですが、Fatman Scoopの煽りをイントロやサビ、ブレイクに入れたり、大ネタを被せて違うテイストのトラックに仕上げたり、と考えたらキリがないほどの戦略を取れます。

また、このレベルになると、曲を短くしたり、曲の構成を変えたりできるようになるので、曲構成の理解が深まります。

よくあるリエディットモノにも、イントロ後にサビが来ていたり、ラップが追加されていたりとこれまでブートリミックスを買って来た方やクラブ遊びをしてきた方なら気がつく手法があります。

アカペラを使う

リミックス、リエディット製作にかなりなれてきたら、アカペラを中心に使うようになります。

今までは元のトラック有り気の曲に変化をつけていく内容でしたが、アカペラを別のトラックに載せ替える作業をしていきます。
この作業をしていると、日本人特有のリミックスを製作している感じが出てきます。

ここで、上物のアカペラにメロディーをつけられるかどうかが、最初の記事で話したクオリティの高い低いにつながります。
しかし、自分はあまり気にしないでいいような気がしています。

なぜなら、最近人気の海外のトラック製作の人もあまり気にしてませんし、それよりウケたかどうかのほうがバロメーターとしては重要な気がしています。

なので、ブレンドの延長レベルのリミックス、リエディットを製作していけたら、OKではないでしょうか。
その後、完全にオリジナルトラックを作れるようになってから、細かい部分も見ていくといいと思います。

勝手にRemix,自作ReEdit Masterへの道 まとめ


*時にはダークサイドもいいものです。

3ステップで簡単に、自作ReEditをマスターできるように書きましたが、実際、センス良ければ1日2日でマスター可能な内容ですので、週末に引きこもってみてはいかがでしょうか。

とりあえず、最初はこのあたりを理解しながら数をこなして、作業になれる、製作環境を整えていくと良い気がします。
こういう過程の中でこそ、オリジナル性が磨かれるような気がしますので、ぜひ、数をこなして理解を深めてください。


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