DJに恋する40歳!試練はまだまだ続く!


テロテロマカロン、テロテロマカロン、DJになぁ~れ!

おっと~。
Happyですね~、Happyですね~。
この世はHappyで溢れていますね~。
*口調はフリーザ様で脳内再生をお願い致します。

火曜日なのにぶっ壊れているのは、ストレス社会のせいだ!
と言っておきますが、今夜の話題はここ少しやり取りさせて頂いている方々の総意をまとめてご紹介したいなと思ったからです。

毎日のように誰かしらから、DJやコレクション、レコードやCD、曲についての質問をもらっていますが、最近も強烈な方であろう(LotManの想像上)方々より、熱烈なメールを頂戴しております。

そんな話題なのですが、掲題の意味には二つの意味が取れます。

1:DJ○○という人物に恋をした40歳
2:DJという行為に恋をした40歳

当然ながら本日の話題は、2です。
1の方のような質問には、残念ながら当方には回答できません。
どうしても答えてほしいと思うなら、DJはやめておけということ以外のアドバイスは無理ですね。

そんなわけですので、今夜はDJという行為に好意を持ってしまった結果、DJにのめり込んでいく40歳の方々の話を致します。

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DJに恋する40歳!試練はまだまだ続く!


40歳というと、世間的にはオトナです。
おばさん、おじさんという認識で、間違いないです。

例え、それをあなたが否定したとしても事実はそうです。
それでも、趣味をして自分の時間を楽しみ、謳歌する権利はあります。

当たり前ですね。
俺も、30歳の時になんでDJをまだやっているのか等を考えていたことがあります。

少しこの話を書いたら、鬼長くなってしまったので、割愛してまた明日あたり書こうと思います。
今夜の主役は、次々復帰している40歳のDJさんたちですので、少しお付き合いください。

*参考*後で読んでね!
レコード屋という生き方について

DJという生き方


何度か書かせて頂いていますように、DJとは人であり、行為であり、趣味であり、仕事であり、生き方であります。
このDJという二文字は非常に深い、重い、思いのような何とも言えないものが凝縮されています。

多くの日本人のDJにとって、DJとは趣味であると思います。
日本ではDJを活かすことができず、趣味として、または客寄せパンダとして消費されていくのが一般的であるからです。

自分が子供の頃、高校生の頃にはもう沢山の高校生DJや中学生DJがいました。
自分の弟も中1で機材を揃えてレコードを買っていました。

このイメージからか、DJというのは子供の遊びという印象が今でも強いのかなと思うことがあります。
誰でもできる反面、非常に難易度の高い遊びであるという認識です。

正直に言えば、金さえだせば、今の時代ではレアな音源も手に入りますし、機材もMixしてくれるソフトも手に入ります。
その時代に、あえて、レコードでアナログで、綺麗にやるのが難しいものを選んでいく人たちがいます。

その人達の多くは、復帰DJです。
レコードでかつてDJをされていたり、数年前までは現場でDJすることもなくなり、レコードやCDを買って聞くだけになっていた人です。

今こういう人達の多くが、復帰DJとして注目されています。

復帰DJが増えている現状を鑑みる


復帰DJが増えているのには、「レコード人気の再燃」というものがあります。
そして、もう一つは、情報共有の簡単さ、つまり、SNSの普及であると認識しています。

レコード人気の再燃から影響されるDJへの思い


昨今、レコード人気が高いというニュースがいろいろなサイトでアップされています。
その真偽はいずれにしても、自分が過去熱くなれた何かにむけて、また情熱を感じることができるような気がする人も多いのではないでしょうか。

過去部活等を一生懸命こなしていた方にはわかり易いと思うのですが、輝いていた自分の黄金期にあった情熱を老化している今でも再現しやすいのがDJという行為なのです。

フットサルや野球も同様に、過去打ち込んできた人が、ずっとやっていますよね。
それと同様に、過去、DJに夢中になった人があの頃の面白さを再現するために、また始めているというのが実情です。

五十の手習いということわざを知っていますか?

昔は人生五十年だったから、死期が近いことを悟りつつも、いくつになっても学ぶことは大切ですよという教訓を言葉にしたものですが、それとは違う意味で、40歳の手習い的なこともあったり、人生の峠を越えた結果、再開したような方が多いのです。

つまり、俺もそうでしたが、20代後半や30代前半は何かと仕事や人生について真面目に考え過ぎている人が多いということではないでしょうか。
その結果、そういうものが抜けていって、趣味をやろうという気力が生まれてくるのではないかと分析しました。

悩みの無い人は、30歳になっても40歳になってもDJを続けているような気がします。
収入面で悩みがあったら、普通の人はDJやりにくいような気がしますし、結婚したい人なら、ギャンブル等同様に出会いの多いDJという趣味は難しいような気もします。

SNSの普及による、情報収集や影響されやすさによる、DJ復帰の高まり


SNSというのは、悪い例で、自分もよく出していますが、妬みを高めるものではないのですが、そういうネガティブファクターを作るのと同様に、良い意味での刺激をもらえることも多いです。

ふとしたことで、たまたま見た写真から得られる気づきもありますし、知り合いが頑張っている姿を見て、自分も再開したいなと思ったり、俺の周りでも多いのですが、俺がこうしてクソな内容を一生懸命書いているクソな内容を見て、40歳でも楽しんでいいんだ、40歳でもDJやってもいいんだ、40歳でも沢山のDJがいるんだ、などということを知って、だったら、自分も再開したいな、やってみたいなと思うきっかけになることが多いです。

ニュースにもなっていますが、80歳のDJやトランス界でも有名ですが85歳でビートメーカ兼DJの方もいますよ。

それを考えたら40歳なんて若いです。

ここだけの話、DJしている人は外見的に若いです。
それは、きっと、会社で摩耗する精神を解放しているからではないでしょうか。

ストレスはすべての病気の元であり、老化の原因です。
お酒を飲んでも飲まなくとも、他の人と話たり、音楽に没頭し、ぼけーっとする時間って非常に有益な時間だと思います。

それはクラブじゃなくともできるものですが、クラブに行く習慣があると定期的にそういう行為をする時間を取っているということになるわけです。
意外なSNSの利点でした。

R&Bとは恋である


俺はR&BのDJ(だと思っている)ので、R&BのDJとしての意見を書きますが、R&Bは恋だと言っても過言ではないです。
曲を聞いて、Mixを聞いて、とくん・きゅんとなる瞬間が、この歳になってもあります。

おいおい、それは動悸だよ、野村くん!

という声が聞こえてきますが、それこそ、幻聴です。

R&Bの曲の多くは、誰それと恋をした、不倫した、元カノ・元カレを思った、浮気した等というリア充爆発しろ的な歌詞で出来上がっています。
メロディーは歌詞の内容と違うものも多く、日本人が胸キュンしたり、テンションがアガル曲の多くにも、Weddingでは使えないようなアンハッピーな歌詞の内容も多いです。

俺はどちらかと言えば、ハッピーな曲よりも暗い曲でじわーっとくる曲の方が大好きなのですが、努力してクラブでは明るい曲をかけています。
無意識のうちに、暗い曲をかけることも多いのですが。

話を戻しますが、復帰DJさんは曲の知識が深い方が多いです。
前述したように、過去に熱中していた時期に曲を覚えて、辞めてからも音楽だけは聞いていたという人やMixCDを買っていたので曲のストックがあるという人が多いです。

そういう人がDJを復帰するとすぐにDJとしても評判が高くなっていくと思うのですが、現実的には日本ではDJが飽和状態であるので、コネが無いとなかなか難しい面もあります。

そういう復帰DJの方は、DJ教室やDJ募集しているオープンターンテーブルに参加したり、自分でイベントを主催してみるといいと思いますよ。

*参考*後で読んでね!
初心者DJや復帰DJはどこでデビューするべきなのか?という質問に答えた

DJに恋する40歳!試練はまだまだ続く!・まとめ


昔よりも寿命が格段に長くなっていることを考えると、40歳というのはオトナの入り口かなと思います。
今還暦である世代からしたら、30歳くらいの印象でしょうか。
折り返し地点位の気分でいいかもしれません。

それだけに、今だからこそできる選択があると思います。

50歳になってピアノを練習する人も多いですが、そこにDJという選択肢を加えてもらえると日本のDJ産業はもっと面白くなっていくような気がします。
海外では、音楽やパーティーが爆音で楽しめる特化エリアが存在する国が結構あります。

日本でも都内で、爆音で開放してある観光エリアが出来て、クラブ関係、DJ関係で食っていける人が増えればいいなと思います。
俺自身は、これからの時代は好きな事だけしていても生きていける、または、好きなことじゃないと食っていけない時代みたいなものが来てしまうような気がするので、趣味で頑張っている人を見ると、凄いなと思います。

もし、DJ復帰で悩んでいる人がいたら、誰かに実情はどうなのか聞いてみるといいと思います。
恐らくですが、やったほうがいいと即答されると思いますから。

相談する人がいない人はTweetしたり、俺に連絡してみるといいかもしれません。
人生楽しくいかないと損ですよ。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。
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