趣味は音楽ですと言うと人事受けが悪いのでその解決方法を提案しておく


こんばんわ。
あっという間に日曜日も終了です。
明日から月曜日という当たり前の現実に直面してかたまりますね。

しかしながら、それでも毎日は続いていくので適当に日々頑張りたいと思います。
というか、今週からが本番なんですけど。

というわけでして、来週のコメントをお楽しみに。
俺も楽しみだぜ。

さて、今日は、先月、こんな記事を書きました。

40歳過ぎた中古レコ屋店主が転職活動をしてみた結果

この記事は1日で約5000人が見てくれました。
この時に感じた話を今日は書いてみようと思います。

転職活動をしている方や考えている方は、ぜひ、参考にしてみてください。
そうでない方は、「へー」くらいの気持ちで、ご覧ください。

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趣味は音楽ですと言うと人事受けが悪いのでその解決方法を提案しておく


40過ぎて小バカにされて人生を思いなおした結果、またイチから社会人をすることになったLOTMANですが、面接合格率が7割以上と人手不足な現状を加味しても受かりすぎだろと言われたので、面接についていろいろ聞かれることも多くなりました。

そこで、人事の人と話をしながら、自分が面接の時に何を考えているのかということにフォーカスして記事を書いておくことにします。
これが正しいとか間違っているという話よりも、俺はこれで「2018年にある程度の結果が出た」という事実だけを拾ってもらえたらと思います。

で、そんな話を音楽ブログで書くなと思う方もいますが、音楽やっている人でも転職はザラにあります。
夢を諦めて転職したり、その逆だったり。

今日の話はそういう人の中でも当てはまるかもしれないし、音楽やっていなくとも当てはまる可能性も多いので、何かのヒントにでもなればと思い、それを書いておきたいと思います。

趣味は音楽ですと言うと人事受けが悪い



実際にあった面接例で説明していきます。

趣味は何ですか?という質問は意外と多い


先日、某大企業のコネ面接がありました。
インスタでもアップしましたけど、そこでも、やっぱり聞かれたわけです。

俺の趣味は「ロトレコ」と「DJ活動」「レコード・CDコレクション」なので、総括して言えば、「音楽活動」なのです。
毎回、同じ口調、同じ音程、同じスピードで、「趣味は、音楽活動です」と言っています。

そうすると、大体言われるのが、「バンドとかやってるの?」ということです。

多くの人事が考える「音楽活動=バンド」というのが定説なのか、毎回この流れです。
面倒臭いし、「趣味がDJ」というと、マイナス要因にしかならなそうなので、「音楽を聞いたり、探したりです」と言います。

そうすると、必ず、「あぁ・・・」で終了します。

だったら、聞くなよと思いますが、人事が趣味を聞く理由があります。

人事が趣味を聞く理由は、その人なりを知りたいから


仕事が出来ればいいというわけではないのが、会社生活です。
その会社に合うかどうかをチェックするのが、人事です。

多くの人事は、その人柄を見抜けないのは、チェックシートが甘いからですね。
なので、ミスマッチでやめていく中途が多いわけです。

実際問題、会社に合うかどうかなんて、自分の居場所ができるかどうかなわけで、それは実際にやってみないとわからない面も多いですからね。
仕方の無いことだとは思いますが、正直、少し考えたらわかるよね?ということもよくあります。

趣味は音楽ですというと人柄が伝わらないからこそ、人事受けが悪い理由となる


この理由のために、人事受けが悪くなります。
要は、初対面で会った人と話をするのに、話が盛り上がらなければその人なりが見えてこないわけで、その人なりが見えなければ、会社に合うかどうかわからないので、人事の反応が悪くなるという流れですね。

なので、もっと会社に合いそうな趣味を提示してあげると、人事と打ち解けられるのではないでしょうか。

面接とはそもそも仲間になることを目的としている件



面接って何を目的にやっているのかというのは、冒頭書きましたが、仕事がめちゃくちゃ難しくて天才にしかできないことを除けば、何年かかければできるようになるもので、正直、そこまで高いスキルを求められることってあまりないんですよね。

でも、ある人がある会社でやっていけるかどうかってのは、その会社のカラーだったり、そこで働いているチームとうまくやっていけるかどうかっていう想像が働くかどうかだと思います。

これから仲間としてやっていけると思われたら、受かるだろうし、脱落していくと思われたら落ちると思います。

なので、俺は能力云々よりも、入るであろうチーム、部署の人とうまくできるかを見られている気がすると思って面接をうけています。
新卒の時もそうでしたが、これだけを考えて面接で考えたことを伝えられたら、大体受かるような気がします。

逆に、人事の仕事を適当にやっている人は自分の事しか考えていない人が多く、ミスマッチを大量生産しているような気がしますね。
その結果の、すぐに辞めてしまう人が続出という惨事です。

人事はやりたくない人も多いので、仕方がない面も多いですが、こういうことを考えて会社の利益につながるような提案が出来ればいいんじゃなかなとか素人ながら思います。

人事受けの良い趣味



最期に、素人が考える人事受けのよさそうな趣味を書いておきます。

ラッパー


超絶寒いですけど、自己紹介をフリースタイルとかでやったら、話題にはなりそうですよね。
クラブ関係とかチャラいから、あまりプラスにはなりそうもない気がしますけど、DJよりはマシな気がします。

お酒・外食


結構良い印象をあたえるのが、飲み歩き、食べ歩きですね。
これは誰もがする行為なので、会社の経費で飲み食いする人は好きな人が多いです。

ゴルフ


高尚なのか、付き合いゴルフで新人がいいのかわかりませんが、上手いとかなり重宝されます。
俺もたまに誘われますが、先輩と行った飲みながら(酔いながらの)ゴルフは面白かった印象があります。

釣り


何をつるんだという話ですが、魚釣りが趣味だと結構一緒に行こうという話になるようで、オトナの趣味として定着してますね。
これと併せて、キャンプとかも中堅所には求められるスキルです。

結局、いろいろ見ていると、数人でできる趣味が人事受けするのは、後輩の面倒をみたり、先輩と一緒に遊べるかとかも見られているのかもしれませんね。

どこまで行っても仕事なのは、社会人だからでしょうかw
たかが仕事です。

仕事が終わればただの人なのですが、忘れちゃうんでしょうね。

趣味は音楽ですと言うと人事受けが悪いのでその解決方法の提案・まとめ


いろいろ思いついたことを書いてみましたが、音楽好きな人がハマる落とし穴です。
なので、趣味は何ですか?と聞かれて、「AceBeatです」と言ってしまうのはダメ絶対。

受かる会社があったとしたら、村木興業だけでしょうね。
給料50万くれるよ、きっと。

そんな感じで、本当に正しい話はどこまであるのかわからないのだけれど、某媒体に、

「面接とは、仲間になれるかがどうかが見られているから、俺も仲間ですよ。って姿勢を見せられたらそれで受かるよ」

と書いた記事が鬼評価されましたので、そこまで間違いない話なんじゃないかなと思います。

だからこそ、最近の新興系の会社では、社員の友達や推薦を大事にしているところが多いような気がします。
というわけでして、近く転職・就職を考えている皆さんは、是非、参考にして面接を軽く突破してみてください。

大丈夫。
この記事を見れた人は受かります。

そう思ってればそうなるのが人生です。
そんな感じで、おやすみなさい。

*アナタを寝かせない夜のLotRecordsはこちらから
http://www.lotrecord.com/

*このブログは隔日22時22分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。
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