俺のR&B好きな気持ちと日本のR&B Singerとの違和感についていろいろ考えてしまったこと。


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全国各地のR&B好きな皆様、こんばんは。
今夜も、今夜も、今夜もR&Bに関する熱い想いを書きたいと思います。

俺はR&Bが好きなんです。
大好きなんです。
好きで好きでたまらないわけです。

何が素晴らしいって、「気持ちとか感情とかが凝縮されているところ」がたまらないのです。

例えば、この曲なんて本当に大好きなのですが、
Shakira / Under Neath Your Clothes

内容は、良くある恋愛話ですが、日本人にはなかなか使わない表現があるので好きなんですよね。

愛してるとか好きだとかそういう話じゃないところ。
*1か所「I Love You」って言っちゃうんですけどね。そこもそこでアリなのかな~。

人間と人間のつながりをどう表現するのかという深い話にもつながる気がします。
日本人にはなかなか言えない人が多い、理解できない話かなと思いました。

こういう歌詞を書いて一生懸命やってもダサいと感じてしまうのが日本のR&Bなんでしょうかね?
これはDisではないので勘違いしてほしくないのですが。

日本は一生懸命やってる人を陰で笑うのがかっこいいという文化がありますが、それを理由にしてかっこいい曲を作らないのは、どうなのかな?って思います。

AKBとか俺は全く興味がないし、聞く気にもならないんだけど、ぷらぷらしてると彼女らの曲を聞くことがあって、なーんかいい曲だなーと感じることもあります。

本気でR&B聞いてます!とかR&B好きです!とかいう人がバカにするアニソンは、その最たる代表で、全力で真っ直ぐにひたむきな歌詞が多いのです。

アニメは所詮2次元でリアルとは違うと思っている人も多いと思いますが、現実問題として、本格派と歌ってSingerをやってもアニソンやAKBに負けてしまっているのは、そういう話もあるんじゃないかな。
俺が言いたいのは、売れた売れないよりも、心に刺さる何かがあったかどうかが、アーティストの勝ち負けじゃないのかな?ってことなんです。

この前、R&Bで誰かおもしろい話を言ってないかなと検索したら、ケミストリーがR&Bだと認識されている現実に驚愕したんです。
それは、MisiaがR&Bだと知った時くらいびっくりしたんだよね。
*俺はずっとあさやんの影響でJ=POPだと思っていたので。

あるアーティストさんなんですが、R&Bが流行ってたから、R&B Singerデビューして、流行らなくなったら違う(私はR&Bのカテゴリーにおさまらないという意味らしい)とか雑誌か何かの対談で言っていたのを見てびっくりした。

HipHopは他人と同じことをDisる文化があるのと同時に、他人をいいところをパクる文化も同時に存在する


それをちゃんと理解しているからこそ、R&BシンガーだのHipHopアーティストだのって話になっていたハズなんだよね。
それが、流行云々ってので自分のスタイルを忘れてしまっていたとしたら、それじゃあ、誰かに何かを突き刺すような事はできないんじゃないのかな?

俺はシンガーじゃないからわからないけど、少なくとも昔のRAPの人、今のRAPの人は、凄くメッセージ性の高いものを届けていると思うんだよ。
*その結果が人気爆発の「フリースタイルダンジョン」とかだと思うんだよね。

古い話なんだが、俺が高校生の時、スチャダラパーが大好きだったのだけれど、Muroさんが、MICROPHONE PAGERで病む町を出していたのを知った時の衝撃は本当に半端無い衝撃を受けた。

これ、コンセプトみたいなのが何かに書いてあったけど、当時96年位「日本語ラップといえば、当時は面白いってのが主流だった。それを、カッコイイラップもあるんだぜというのを作り上げたかった」というようなことが書いてあった。

そういう衝撃的なリノベーションが日本のR&Bシンガー、そして、R&Bのシーンにも起きていいんじゃないのかなと思うんだ。

売ることも大事なことだと思うけど、それ以上に、どうせ売れないんだから、もっと革新的なことに、実験的なことに挑戦しないでどうするの?と思うことがあります。

そういう人がきっと時代を変えていくハズだと確信しています。
どうでもいいような話を歌詞にしても、どうでもいいような曲にしかならないというか、面白い曲しか残っていかないというか、それじゃ、結局、J-POPにはキャッチーさとかで適わないので、R&Bとしては残れないような気がするんですよ。

だから、日本のR&Bは衰退していると思うんです。

こういうことを凄く考えていくと、90’s R&Bを昇華したJ-Popに日本のR&B Singerが生き残っていける、もっといえば、今までのR&B Singerとは画す何かになっていけるような可能性を感じることがあります。

意外に知られていない事実に、日本の90’s J-POPが世界では相当尊敬されていて、それらのビートを遅くしたり早くさせたり変化させたりして、最新のEDMにも影響を与えていたという事があります。

だからこそ、今90’sR&Bをもう一度しっかり復習するということはが重要だと思えるのです。

本当にR&B好きなら、わかっているハズなんですが、R&Bというのは、SOULからの派生なんですよね。
SOULがあってのR&Bなので、心に秘めている爆発的な何かがR&Bにも絶対的に必要なんじゃないかなと。
*今のR&BはMaryJbligeが第一人者とされるわけですが、その最初の時期はHipHopSoulと呼ばれていました。

昨日も書いたけど、次の時代の流行は、R&Bの進化系、それは俺の予想では、NeoSoul的な何かが来るような気がしているので、そういう心の叫びがシンガーにも必要なのではないかなと思いました。

希薄なものが散乱している時代なので、逆に熱い何かが必要なんじゃないか、本物が現れてもいいんじゃないかって感じます。

そういう感覚は、90’s R&Bのリバイバルは世界中でおきています。
90’s R&Bのカヴァーはじめ、ネタモノも増えています。

そういう事実を日本のR&BSingerも理解して、今更海外の流行を追いかける理由が俺にはないと思うのです。
逆に、この日本から新しいR&Bを発信するべきだと思うし、それが可能だと思うわけです。

今日は酔っぱらっているので、熱くなりすぎましたが、本当にこれからR&Bが来る!そんな気がします。
なので、無礼講でお許しください。

可能性はいつも無限大です。
おやすみなさい。


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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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