音楽を続けるコツについて考えた。Keep Diggin’


お疲れ様です。
なかなか継続して記事がかけてませんが、ゆるくやっていこうと思いますので、気楽にお付き合いくださいまし。

今夜はそんな自分を戒めるような記事を書こうと思います。
ちなみに、明日27日の日曜日15時から大宮444Quadにて、MAMA君主催の埼玉で唯一のR&B Party「R-Izmical」があります。

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今となっては全くクラブでかからないような貴重なレア曲がてんこ盛りにかかりまくりますので、本格的にR&Bが好きな人から初心者レベルの人まで、MAMAくんに言えばリクエストもいけるので、新譜やEDMが好きな人までめっちゃ楽しめると思いますので、日曜の昼下がり、退屈している人は、大宮下りまでどうぞ。

大宮はオススメできるポイントが少ないですが、古着屋さんはありますし、大宮神社もあったり、ユニオンさんやグリグリというレコード屋さんもあるので、都内に飽きてしまった遊び人の方にはオススメです。

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音楽を続けるコツについて考えた。Keep Diggin’


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仕事でも趣味でもそうですが、続けることの難しさというのは時には苦しいと感じることさえあります。
途中で辞める理由はいくらでもあります。

音楽も同じで「なんでこんなことをしているのだろうか?」と思う日もあるわけです。
しかしながら、物や事が飽和している現代では誰得?なことが実は物凄い価値があることだったりするのも事実だったり、人生を大きく変えてしまうような重大な要因になっていたりするのも事実です。

それはやってみないとわからないし、やりきってみないとわからないのだけれど、好きなことをしながらも生きていけるような選択肢があるのは考え方によっては、いいことなんじゃないのかなと思います。

今日は、そんな好きな音楽を続けるコツについて書いてみます。

luckylove

音楽を続けるのは大変だ


10代より20代、20代より30代と我々日本人は歳を追うごとに自分の時間を確保するのが困難になってきます。
特に仕事で活躍する時期に入れば、仕事中心の生活です。

それはそれで楽しいことも多いのですが、気分転換や仕事では得られない経験や発想等を得るために、趣味の活動が重要になっているのもまた事実です。

特にお金の出ていくだけの趣味である、音楽に何を求めるのかという話は実は相当深い話に直結するわけですが、音楽を聴くだけでも気持ちが晴れますし、DJをしていると踊りだしたくなります。

ずっと同じ事をしているとなかなか行き詰まりを感じるので音楽という精神世界への扉を開くことで、心の解放が存在するのかもしれません。

生きていくことがそもそも大変な時代


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生きていくという選択肢は21世紀に入り、さらに多様化しているわけですが、閉塞感を感じることが強い日本では生きていくことがそもそも大変な時代であると言われています。

実際には選択肢が沢山あっていい時代なハズなんですが、将来の事とか老後の事、多国間での事等、考えてもあまり意味が無いようなことも多いので、賢くなり過ぎた結果なのかもしれませんね。

考え過ぎもダメだし、考えなさすぎもダメという調子良く上手く生きるコツが必要という意味でも、低空過ぎず上空過ぎずほどほどに生きることが必要とされているので面倒臭いのかもしれません。

だからこその趣味!だと思うのですが。

辞める理由は沢山ある


仕事に家庭、彼氏彼女に知人友人、別の興味ある趣味、予算に余裕、挙げればきりがないほど辞める理由はあります。

特にストレス社会と揶揄されているように、生きているだけで疲れてしまう人も多い時代です。
そりゃ、無気力になりますよね。

だからといって、監禁されてDJ機材しかない部屋で売れる音楽を作り続けたら出してやるなんてミッションをこなす人も少ないような気がしますが、それもそれで面白そうかもしれませんね。

俺の周りで音楽、DJを辞めた人が一番多かった時期は、セラート導入期でした。
それまでレコードを一生懸命買っていた人ほどDJを辞めていきました。

音源が無料で入手できる時代にお金を出してレア盤を買うことの意味の無さに直面した人が多かったです。

それがあれから10年ちょっと経過して、PCでDJすることよりもアナログでDJすることの方が価値があると思われる時代が来るなんて当時の友人等は、俺含めて想像できなかったと思います。

こういう想像できないことが、今のレコードブームにつながっているのかと思うと感慨深いです。
どうしてこうなったのか不思議です。

やる気を持続させられればとは思うのだが


音楽を続けていくにはモチベーションの持続が課題ですよね。
それには、環境と習慣です。

音楽ができる環境を整えておかないとなかなか難しいです。
家庭環境や仕事等のスケジューリングや金銭面での余裕、音源の整理や補充、集客が必要なのであれば友人知人の協力などもそうだし、音楽仲間も必要な面もありますよね。

習慣の面で言えば、毎日1曲は音楽を聴くとか、インスタにレコードやDJをアップするとか、そういうことをやっている人はなんだかんだやっていけているような気がします。

総じて言えば、熱意の違いなんでしょうけど、好きという気持ちはオトナになると少なくなってきます。
誰かが言っていたのだけれど、40過ぎて好きという気持ちになることはまず少ないと言ってました。

この場合の好きは、新しい経験という意味にとらえてもいいかもしれません。

40過ぎると初体験というのはほとんど無くなってくるし、やってみたいと思うことも少なくなってきます。
それを老化と呼ぶのかはわからないのだけれど、ドキドキさせてよってアレはまさに今になるとわかるような気もしてきますね。

音楽を続けるコツ


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前節でも軽く触れてますが、音楽を続けるには環境と習慣が重要です。
そして、それ以外の要因、つまり、自分の内から出るものとしては、熱意ではないでしょうか。

音楽が好きだからこそやれることってあると思います。

Keep Diggin’


手っ取り早くやる気が出るのは、レコードを買いに行くことですね。
新曲をGetするだけで、レア盤をGetするだけで、音楽を聞きたくなるし、DJMixしてみたくなりますよね。

その気持ちを365日継続するのが、Keep Diggin’365というMuroさんのMixTapeに書いてあったアレですよね。
毎日レコ屋に行くのは無理な話ですが、365日音楽聞くのはできそうです。

イベントに出る


パーティーに出たり、遊びにいくと無駄にやる気になるケースも多いです。
そのために練習したり、他のDJのプレイを聞いて無性にやる気になったり、新しい人とつながったりして新しいパーティーがあったり、新しい彼氏彼女関係が出来上がったり、何等かの出会いがあるものです。

そういうのが無い場合は、著しくやる気が低下しますが、パーティーに遊びにいくのは非常に有効な音楽活動ではないでしょうか。

俺は昔青年会議所に所属していた時期があるのですが、そこには結婚して家から出られない人が遊びにいく口実を作るためにボランティア活動を一生懸命していた人もいました。

家庭があると外での遊びを認めてくれる賢母は少ないのでしょうけど、仕事と家庭だけの環境から少し外れるのもいい気分転換になる場合がありますよね。

不倫はダメですがw

制作をする


パーティーに行けなくとも家でじっくりできるのが制作です。
MixCDでもいいし、トラックを作るのもまたいいですよね。

制作を作るのは内なる神の声を聴くことですが、実は制作をすることで広がるコネクションというのもあります。

例えば、MixCDであれば自分の音源を聞いてくれた人からメールがくるとか、MixCDを配ったり売ったりすることでつながるコネクションというのがDJにはありますし、トラック制作であればRapperやSingerの人とつながったり、販売してほしいと業者から連絡がくることもあります。

作品を残すというのは一番地味な作業なのですが、一番効果的な活動かもしれませんね。
DJプレイは1回聞いただけで伝わるようなものではないですし、1回プレイしただけで結果を出せるDJがいるなら、その人はその時点でプロレベルを凌駕していると思います。

仲間を持つ


現場にコダワルにも、制作にコダワルにも、適宜適当にやっていくのも、どれもアリなのですが、同じ方向の仲間がいるのといないのでは大きく変わってくるような気がします。

俺も一人で適当にやってますが、MFF KaiというDJユニットにも所属しています。
MFF KaiではMixCDも作ってますが、Remix制作したり、イベント遠征や定期報告会みたいなものもやってます。

今はAkiraくんと代表のMAMAくんと俺の3人だけれど、もっと増えて108人位のDJ集団になったら面白そうだなと勝手に妄想してますが、MFF Kai周辺の仲間は増えて来てます。

MFF Kaiの何がいいのかとか、どういいのかとか、はっきりと書くのは難しいのだけれど、こういう仲間はお金では得難いのです。

どうせ俺は長くともあと4,50年もすれば死ぬし、何か偉大な発明や功績を遺すことも俺には難しいと思うのですが、好きなことを好きな仲間と適当にやっていけたら、一番いいのかなと思うようにはなりました。

地方遠征も増えて来ているし、協力者も協力店も増えて来ているので、地道な活動が大事なのかもしれませんね。

音楽を続けるメリット


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意外に音楽を続けるメリットって無いんですよね。
若いころなら、モテるとかあったのかもしれませんが、30過ぎるとさすがに仕事してるほうがメリットは大きいので、これがメリットでるという具体的なものは少ないですが、考えると以下の3つかもしれません。

仲間が出来る


DJ仲間とか知り合いは増えます。
その中でも特に気が合う人とは、先輩後輩関係や師弟関係、はたまたユニットやグループ、チーム、サークル、上級者になるとレーベルみたいなものに発展するケースも多いです。

俺達日本人は部活みたいなものが好きなので、仲間意識というのが結構重要だったりします。

MFF Kaiは拘束力がまるでないので海外のユニットみたいな感じになってますが、何かをするときには話し合いとかもしたり、打合せやMGTと称して飲み会もやったりしてますね。

これで一人の時間が削れて、リア充の空気を吸っているような気に錯覚するので、それだけでも、やってる意味があるのかもしれません。

趣味こそ人生という生き方もある


仕事がつまらないという人も多いです。
俺もできればあんまり仕事したくないです。

何で現実逃避しようかとそればかり考えている日々なのですが、最近はその一つにDJと制作があります。

DJも遠征含めてちょこちょこお話もらうことが増えてきましたが、旅行も趣味だし、レコードコレクションやCDコレクション等のDigginも大好きなので、楽しい話が多いです。

しかしながら、その遠征やパーティーをするのはお金が必要であるので、仕事も頑張らないといけないわけです。
生活費というよくわからないものにもお金が出ていきますし、親の医療費や税金も結構かかりますので、無駄に毎月浪費しているので、労働に勤しむわけですが、そういうことによっておきるストレスを趣味は帳消しにしてくれるような気がします。

俺の場合の話を書きましたが、無趣味な人よりも趣味がある人のほうが偉いみたいな風潮は凄くキライなのですが、趣味があると気がまぎれるのは事実ですね。

打成一片に励むことの大事さ


だじょういっぺんと読みますが、仏教用語だそうです。
一心不乱と同様に物事に打ち込む様子を現した言葉です。

何かに没頭していると、中二病っぽく言えば、フロー状態、ゾーンに入った等と悦な言い方がありますが、そういう状況になると何かいいものができます。

その生成物に価値があるのか無いのかは売ってみないとわかりませんが、傑作が出来上がるのは事実です。

そういう経験をするとさらに面白くなっていき、どんどん上達していきます。
これがポジティブスパイラルになるので、好きこそものの上手なれというヤツです。

良サイクルは他の面でもいい影響を与えてくれるので、仕事も頑張れるし、人間関係にもいい影響を与えてくれます。

最近特に思うのだけれど、他人に優しくできない人や騙そうとする人等はこういう良サイクル、ポジティブスパイラルに入れず、ネガティブスパイラルに陥っているような気がします。

俺はセミリタイア系のブログが好きでよく読んでいるのですが、仕事を辞めてストレスが無くなったという人が多いので、好きでもない仕事をしているとストレスが貯まりすぎて他人に当たる人が多いんだなと痛感してます。

そういう腐った人間にならないためにも、素直な自分でいるためにも、趣味に没頭するといいことあると思いますよ。

音楽を続けるコツ・まとめ


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気が付けば今夜も長文です。
ですが、趣味を頑張っていると、今とは違う景色を見ることができます。

それが何なのかは人それぞれだし、特定することも難しいですが、そういう新しい経験って意外に重要だったりしまうよね。

俺も最近朝早く起きて制作をやってますが、仕事前にやると1日が充実した気分になります。
勘違いなのかもしれませんが、それでもいいと割り切ってます。

ぜひ、音楽を続けていつかお会いしましょう。
というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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