Loco DJ(地元のDJ)さんとつながる面白さについて


お疲れ様です。
今日は、インスタで知り合ったKOJIさんというNJSマニアの方が、こんなものをアップしていてブチ上がりましたwww

PlayStation 4 ドラゴンクエスト ロト エディション と ドラクエ XI


こ、これはwww
まさにロトレコが買うべきPS4じゃないかwww

と思ったわけです。
そこで速攻ポチろうとしたんですが、さっき見たら、もうSoldOut!!!

で、まいったな~と思いながら帰り道、そういえば、今月は9月の台湾買付費用も払ったり、高額盤のレコードとCDを結構な枚数注文したりと、月収を超える散財をしたなと思いだしました。

それと同時に、この前、秋葉原にドスパラを見に行ってきました。
FFやべぇ・・・と同時にこれを買って川口で引きこもろうかなと考えていました。

うーん。
お金っていくらあっても足りないもんだけど、先月、鬼まずい飯で金をどぶに捨てるなら、PS4を買った方がよかったなと痛感しましたよ。
物なら売れるからね。

そんなことを考えながら、KOJIさんのロトエディションを買うかドスパラを買うか、今でも悩んでいます。
でもまぁ、9月は岩手遠征もあるし、その新幹線とホテル代プラス飲み代もあるからな~、出費は控えめにしておいた方が吉なんだけども。

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ということで、俺は2012,2013年あたりにアメブロでこんな話を書いています。
覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

*参考*後で読んでね!
新しい提案を考える!
イベントに刺激を与える提案 だと思う・・・

ざっくり要点を書くと、


地方間・イベント間・他業種間でのつながりを増やす。

これに終始しているわけですが、今日はその話を中心にイベントだけではなく、DJライフも有意義にするということをお話しようと思う。

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地方のDJさんとつながる面白さについて


地方と書くと嫌な感じだと思う人もいるかもしれないが、名称はこの際どうでもいいけど、要は、地元のLoco DJさんという意味でこのブログでは書いておく。

俺は昔話でも書いたけど、基本的に学生時代から都内でしかDJをしたことがなかった。
それは今になって思うと何とも狭い世界でやっていたんだろうかと思う。

もちろん、そこにはコネもなかったし、いまのようにSNSが普及していなかった点も大きく影響していると思う。
しかし、ロトレコを松戸に作ったことを転機として、地元松戸・柏のDJさんたちには本当にお世話になった。
それは言葉では言えないような経験だった。

この経験を活かして都内でDJを復帰することになった際に、Yazuuさんの周りでも地方出身のDJさんが沢山いたことで掲題の件について考えるようになっていったわけ。

ロトレコをやっていたこともあり、地方のDJさんとも知り合えたり、話をしたり、わざわざ遠くからイベントに来てくれたりする人と触れ合うようになって、より一層、いろんなDJさんがいるんだな~と思うようになった。

その経験を今日はかいつまんでお話しようと思う。

地方にはLoco DJsとして面白いDJさんや個性的なDJさんが沢山いる!


いろんなところにいろんなDJさんがいる。
これはインスタを見ているだけでも面白く感じるし、凄い人は山のようにいる。

東京に居てちょっと有名なDJさんを見ると食えなかったり、稼げなかったりするケースがよく見受けられる。
しかしながら、地方に行くとその地域だけで完結するくらい人気のDJさんも結構いる。

どういうことかといえば、毎月Mixを出していたり、クラブやバーでDJをすると何十人というお客さんを呼べるDJさんが結構いる。
東京でのクラブシーンからはなかなか想像がつかないが、それは現実としてある。

普通に考えると、人の多い東京でクラブにいれば人も呼べるようになるハズなのだが、クラブやバーは山のように点在し、DJも星の数ほどいるので、スター化し難いという点がこの疑問の答えだと思う。

逆に考えて欲しいのだが、クラスの人気者が地元に残るいわゆるマイルドヤンキーのような、地元を愛する人がDJをやったり、不良の人がDJになったりすると、そういうスター現象が起きる。

地元の○○さんという話で、想像するとわかりやすい。
これはDisっているとかいう次元じゃなく、都内でくすぶっているくらいなら、地元でDJを頑張っているほうが全然刺激的な挑戦だともいえるという話なのかもしれない。

何がいいのか悪いのかという話は人それぞれの価値観なので、何ともいえないが、俺はいつも同じことをしている都内でよく見る「オレDJ」のようなDJさんなら、地方で自分のかけたい曲をかけ倒しているDJさんのプレイを見ているほうが面白いと感じる。

それがTOKYOという単語にごまかされているような気がするし、このロジックは大箱と小箱というDJのすみわけの点でも似たような現象はあるわけだ。

*大箱DJが小箱のDJよりもうまいとか凄いとかいう問題は必ずしも一致しない点が誤解されているという話。

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地方の方がクラブシーンは熱い面も存在する


前項でも書いたが、スターDJさんというほかにも、好きな事だけに振り切っているDJさんが多いのも特徴的だ。

例えば、山形ではWestSideのDJが多いと聞くし、茨城ではレコードDJが多いと聞く。
群馬ではAce BeatやGroundBeatもよくかかると聞く。

そういう例は先輩後輩間の指導が徹底しているから、そういう結果になるともいえる。
つまり、仲間の一人がマニア化することで、他の仲間に伝染していく現象だ。
これが理由でどんどんマニアがは円満する。
*もちろん、都内でもそういう地域がある。例えば小岩とか。

こういう熱量のあるDJさんが多くなる結果、東京の小箱やバー、はたまた弱小イベント以上に、常態的に地方ではお客さんが入る。
前項同様、東京では箱の数が多すぎる結果、お客さんの取り合いになっているのに対して、地方では遊ぶ数の絶対数が少ないから、毎回同じ箱に行くことになり、それが結果としてなかよくなれる理由にもなっているようだ。

都内でDJをしているだけではこういうことは気が付かないし、気が付けない。
これは地域差があって当たり前なので、そこを面白いと感じられないと地方のマナーにも気が付けないから、問題になるケースもあるので礼儀には十分気をつける必要がある。

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Loco DJsとつながる方法


今の時代は便利だ。
SNSでつながるのは普通だ。

特にInstagramは簡単だ。
相手の好みもわかるし、同じ趣味の仲間が集まりやすい。

ここで、非常に重要な話をすると、マニアの方が特徴が出やすい分、知らない人と仲良くなりやすいという点があげられる。

俺も大好きなんだが、例えば、Fat joe / What’s Luvをアップしている人がいるとする。
今更だな~と思う人もいれば、懐かしい!と思う人もいるし、まさかのDirty Verやアカペラをアップしている人、フランス盤や違う盤にのみ収録のRemixをアップしている人もいれば、自作のRemixをアップしている人もいる。

そういう変わった曲を見てしまうと、「おぉ!」と思ったり、「なんじゃこれは」と衝撃を受けたり、「やるな~」と思ったり、「これを知ってるとかw」と思うケースがどうしても多い。

その結果、「ついうっかり」と、❤を押したり、質問したり、フォローしたりしてしまうのだ。笑

SNSの使い方については賛否あるわけだが、無言フォローが嫌な人や鍵付きお断り等、相手に合わせて相手が嫌がることはしないのがマナーだと思う、言うまでもなく。そういうマナーさえ普通にすれば、仲良くなれるのは若者だけではなく、中高年や後期高齢者でも同じ趣味でつながるというのはよくある話だ。

俺自体、先輩には好かれないと何度も書いているが、それでもなかよくしてくれる先輩ができた。
本当に嬉しいことだ。

そういう小さな縁を大事にすることが結果として地方のシーンにも遊びに行ける関係を築きあげる結果になると確信しているし、実際に俺はそういう縁で海外でもDJをさせてもらえる関係の人が増えている。

コイツは役に立たないから、適当でいいやと思う人とは付き合う意味がないし、もっと時間をさくべき相手は他に沢山いるというのも一応覚えておくといいと思う。

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まとめ


今日も鬼書いたけど、2013年からゆっくりと地方に遊びに行ける関係を増やして来て、今では、国内外のクラブでDJさせてもらえるようになった。

「それ、いくらもらえるの?」

という人も多いが、それはイベントや呼んでくれる人による。
謝礼やお小遣い、交通費等を頂く場合もあるし、タダの場合や全額こちらで出す場合もあるし、そんなにカネカネと言ったことはない。

こちらからしたら、旅行ついで、その友人に会いに行くついで、MFFKaiやManiaKai等でオトナの修学旅行としていくついでなので、こちらとしてはお金よりも大事なものをもらっていると思っている。

MFFKaiに関わらず、大人になると、毎日が同じことの繰り返しのような感じでとにかくヒマだ。
仕事して遊んでも、結果として同じことに時間を費やしていることに気が付いてしまう。

そこで思うのは、「何か面白いことないかな」というような話だ。
なので、こういう仲良くなったメンバーで飲んだり旅行に行ったりできるのは、むしろお金を払ってでもやりたいことになってくる。

お金に困ってたら、もちろ、そういうことはできないのかもしれないけど、5000円とか1万円とかのレベルで生活費をせびるというのは、ちょっとなと思ってしまうのは日本人だからなのだろうか。笑

まぁ、お金を回収する気になったら何かやればいいかもしれないけど、最近だとマイクロペイメントのような概念も出てきているので、地方に呼ばれるだけでネタにもなるし、そこから気が付かないレベルでの回収が可能な時代になっている。
*わかりやすい例が音楽がYouTube等で無料で聞ける時代になっている話の最近板のようなモノだよ。

こういう知識があると、イベントが終わったあとに「DJやってやったんだから5000円払えよ」と難癖つけてイベントに出禁になることもないし、嫌われるという話も少なくなるのではないだろうか。

お金はクレジット、信用や信頼、そして今では応援の結果とも言われるわけだけれども、応援されたいなら、まず自分が先に相手を応援してあげないとだよね。

クレクレの人なんて相手にしたくないもんな。
おっと、また毒づく前に今夜はこのあたりで退散しますか。

というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

アナタを寝かせない夜のLotRecordsはこちらから
http://www.lotrecord.com/

*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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