USのR&B以外はR&Bじゃないのか?という質問に答えてみた。


お疲れマンボー!
お腹が膨れて眠いですね^ ^

先日、こんな話をされました。

「そんなのR&Bじゃないじゃん」

その人に言わせれば、「そんな曲はただのPopsじゃん」と言いたかったのでしょう。

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それをわきで聞いていた人から掲題の件について質問がありましたので、答えてみたいと思います。

「USのR&B以外はR&Bじゃないのか?」

この前書いたブログや加工ブログに何回も、簡単にジャンルについての説明をしてますが、大別すると

メインストリームと呼ばれる現行のUS R&Bがあります。

最近人気なSoulのR&B解釈であるNeo Soulや現行Funkとして解釈される現行Boogieがあり、一部のEDMも含まれる場合もあります。

その他、Slow Jamや90’sと呼ばれるClassicsや黒人のPopsを総称したと言われるNewJackSwingなどがあり、国によってもいろいろなR&B解釈があります。

UK Soul/R&B
EU R&B
GroundBeat
AceBeat

Raggae Pop
DownBeat
Tech Raggae
このあたりを総称してDancePopと呼ぶこともあります。

メインストリームやUSのR&B以外は、世界各地でR&Bとして認識されてません。

それは、日本のR&BとJ Popか区別し難いのと同じ話です。

逆に言えば、日本人のR&Bアーティストを呼んでいるイベントに出ている人がそんなことを考えているようなら、なんて失礼な話になるのかなと思うわけです。

真剣にやっている人と同じ空間に居ながら、「これはカラオケか?J Popか?」と考えているということになりますからね。

日本のR&BがJ Popだと言うのなら、今までR&Bとしてやって来たアーティストの努力は届かなかったことになります。

同様の話で言えば、世界各地のR&BがPopsにしか取られない、または取れないということ自体が、アーティストに対して失礼な話だなと思うわけです。

世界各地のR&Bを認められないのに、日本のR&Bだけは認めるというのも、不思議な感覚になります。

日本に独自のR&B解釈した日本の曲があるなら、当然世界にもあるわけです。

それを認められないのは実に不思議なわけですが、そういう人も多いです。

R&Bを構成する要素は、過去を見るとわかります。

R&Bという今の曲調になっていったのは、Mary J.BligeがHipHop Soulと呼ばれ、HipHopの特徴であるサンプリングからつくられている曲調をベースにしたからです。

サンプリングとは、他の曲をベースにすることを指し、この場合、フックの声ネタからビートのドラム、メロディまでを構成する要素になっています。

つまり、クラブで使用しているビートはドラムを重ねてつくられているわけですから、それ自体がサンプリングなわけですので、クラブビートを使うことがR&B解釈していると考えられていると言っても過言ではないわけです。

それを理解していると、世界各地でR&B解釈した曲があるのがわかります。

まれに、サンプリングやまんまネタ使いしていたり、カバーすらあるわけです。

それを見ても、まだ、それはR&Bじゃないと言っても逆に説得力が無いような気がします。

なので、冒頭の言葉を投げかけて来た方は、もう少し広い心があればもっとイイ曲に出会えるんじゃないかなーと思いました。

レア盤買っていても偉くないし、知識があっても偉くない。

そんな話は当たり前ですが、この世界は知識や経験とお金があったら、もっともっと楽しいはずなんですけどね。

それでは、明日もマニアな!

ばいびー。

*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。


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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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