R&Bコレクターと言うのも一つの生き様である理由3つ


お疲れ様です。
今日はグッタリしていてよくよく考えたら何日も休みが無かったなと思い、二度寝しました。笑

そしたら、昼過ぎから電話かかかってきて、弟がヤバいとか。
いやー、久々血圧上がり青い顔してかけつけてきました。

結論から言えば無事でしたが、離れていると不安もあるし、色々考えるきっかけになりました。

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そんな今日の仕事は主に電車のシートを温めるという話なんですが、それゆえに時間もあり、色々と他の方のブログを読み漁りました。

*今日読んで勉強になったのはこの下の記事です。

今の世の中、美学を持たずに生きてる人が多すぎやしないかい?

出典:BackFlow

この記事は、今の自分に対するメッセージかなとも思ってしましました。

最近俺は楽して稼ごうみたいな意識が先行しているのか、昔みたいなドロ臭さがない気がします。

自分でも何がしたいのかイマイチわからず、迷走までも行けない時間で苦しんでいるような気がします。

そんな中でやはり1番明確になるのは、この記事のようなことかもしれないなと思ったので書いておきます。

R&Bコレクターと言うのも一つの生き様である理由3つ

「美学」=「こだわり」=「生き様」と考えるとR&Bコレクターにも色々な生き様、コレクター様式が見えてきます。

今日はそんなお話です。

コレクションの仕方でわかる人間性

好きな曲をコレクションしたい。
そこからコレクターの第一歩が始まるわけですが、コレクションの仕方は人それぞれあります。

コレクションの質を上げたり、量を増やしたり、はたまた、コレクションルームや音響を整えたり、気が狂うほどお金がかかるようにできています。

また、同士との人間関係を育んだりレア盤などの知識を身につけていくというのも大変なことです。

しかしながら、それは、コレクター全ての宿命であり避けることはなかなかできません。

そうとはわかってはいても、環境や立場から他人を妬んだり、騙したりして安直に自分の評判を落とす人も多いのが実情です。

コレクターがどうやってその盤をコレクションに至っているのかは意外に見落とされがちな側面だと思いました。

コレクションの仕方の美学

先に書いた内容という話というのは、実は自分の中で美学が無いから起こります。

昔良く聞いた借りパクDJやブートやレンタル落ちCDから音源を抜いていたMixCDDJの方、先輩の遺品を騙し売りしたなんて話は、日常的に聞きますが、そういう人にはある意味、生き方にこだわりがないとも言えます。

自分だけが良い人はそういう傾向があるような気がします。

逆にこだわりが強い人にはそういう話は少ないのかもしれません。

まあでも、俺も「俺は自分のDJに自信を持ってるから、レコードで騙したりしないよ」と言っていた人からブートや傷盤を購入して後悔したこともあるので、他人の話を鵜呑みにするわけにはいきませんが。

コレクターとは究極の生き様

これらから、コレクションの仕方の完成形としてコレクターの人格が形成されているわけですから、結果としてみれば、コレクターとは究極の生き様だと言えます。

逆に見ると、ダメな生き様のコレクターはダメなコレクションの仕方をしているような気がしますよね。

卵が先か鶏が先かという話ではないですが、悪い噂のコレクターやDJは結局、そういう悪いやり方でモメているので、どちらにしてもダメなんでしょうね。

コレクションは自己形成の一部ではありますが、そこに人間性が出ることはなかなか興味深い話です。

レア盤のトレードや買取は先に自分の中で美学は何かをしっかり定義してから望むといいのかもしれません。

というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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