R&B好きは田舎で生活したほうがいい三つの理由


お疲れ様です。
今日は先月行けなかった墓参りに行ってきました。

先日夢の中で親父が、「俺に黙って新しい炊飯器買いやがって!バカヤロウ」と怒鳴り倒していたのが頭から離れず、墓参りに行く運びとなりました。

夢の中でまでやりたい放題とは、流石です。
そんな今日は田舎に行って来たわけですが、俺は数年前から田舎に住んでのんびり生きたい願望があるので、それを夢みています。

今夜はそんな夢の続きを書いていこうと思いますので、5分程度お付き合いください。

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R&B好きは田舎で生活したほうがいい三つの理由

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R&B好きで既に田舎に住んでいる勝ち組の人もかなり知り合いにいますが、大都市にいるとその豊かさに気がつかない場合もよくあるので、今日はR&B好きは田舎に暮らしたほうが豊かだという3つのメリットについて書きます。

都内と差異が少ない時代になった

何かと話題の昨今ですが、ヤマトさん、サガワさん、郵便局の方のおかげで、通販がかなり充実しています。
ワンクリ詐欺ならぬワンクリでレア盤も手掘り以上に買えますし、海外からも国内同料金で到着するわけです。

これはわざわざレア盤を手掘りする理由が無くなってしまった感は否めませんね。
また、放出なども事前にどこでどんな盤が出るのかなども記載してあるケースも増えているのでわざわざ店頭に並ぶこともなくなりました。

スペースの確保がゆとりのある生活への第一歩

ブログでも書いてますが、都内に住んでいるとレコードが幅を取り、その保管料もまたバカになりません。もちろん、自分も住んでますが、もともと狭い部屋にたくさんのコレクションが詰め込まれていると、息苦しくなり、ストレスになるというのもわかる気がします。

6000枚位持っているR&Bコレクターの方はほぼレコードに埋もれて生活している感じでした。
田舎暮らしだと、同じ家賃でもっと広い部屋に住めるケースもあるのでオススメです。

さらに、広い部屋には音の問題もあります。
都内に住んでいるR&B好きはヘッドフォンで音楽を聴くことか日常ですが、田舎暮らしだとスピーカーて聞いているのが日常です。
この差はdjにはかなり多いような気がします。

自分のペースを作れることの重要さ

最近よく思うのですが、渋谷に来て無意識に他人や周りを意識している自分に出会います。
俺は世捨人でないのですが、そこに憧れている自分もいます。他人と競争したり、レア盤自慢したり、DJなどで競うことは今までなかったと思いますが、渋谷に来たらそういう価値観もあるのかなと感じるときもあります。

別に高いレコードを高く買って自慢するのも悪いことじゃないし、それで買えるならいいじゃんと思いますが、昔は高額なレア盤より、誰も知らないようなマイナー盤の方が萌えたかなと思い出すときもあります。

どちらが良いとか悪いとかではないけど、自分らしさを考えると、どうなのかな?と思うわけです。

ミックスも今は家賃のために毎月作ってますが、田舎に居た時は年に一度かそこらでした。
DJ自体も大してやりたいとは思ってませんでしたし。

それが今ではもっとDJやろうかな?とか考えている日もあります。
それはヤル気なのか、都会の魅力なのか、わかりませんが、他人との競争している、張り合っている気持ちもあるからなのかもしれません。

今本当なら、DJよりもトラック制作したりしないとダメな時期に来ているというのが一番思うわけですが、そこに着手しないで逃げている自分に出会います。

まとめ

自分の例で、まとまりませんが、田舎暮らしでも得られる可能性はたくさんあるかなと感じるのが、今回のまとめです。

渋谷に来て得たもの、失ったもの、そのどちらも掛買いの無い経験ですが、渋谷から離れたら、凄くサッパリしそうだなと感じる日もあります。
全ては日々の不徳のなせる業なのかもしれませんね。

というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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