R&Bの7インチレコードの魅力4つ


お疲れ様です。
今日はなんだか分からないけど、行動がぼやけてしまってやるべきことが全然できませんでした。
生産性の低い1日になってしまった。

それでも得るもの、得たものは意外に大きかったのかもしれないなと思いたいところです。
そのために土曜も日曜も仕事をしているわけで。

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さて気を取り直して本日の話題です。
今日はこの前聞かれた話を中心に語りたいと思います。

R&Bの7インチレコードの魅力4つ


これから書き出していく前に、復習もしておきましょう。
こんな記事を以前書いてます。

*参考*
7 Inch の魅力を語るぜ – 第1回 –
7 Inch の魅力を語るぜ – 第2回 –
7 Inch の魅力を語るぜ – 第3回 –
7インチレコードの魅力 まとめ

「7インチレコードの魅力 まとめ」だけ読んでもらえれば全部わかるんだけどね。
復習です。

*7Inch レコードをコレクションする魅力 -まとめ-

  • 場所を取らない
  • 12Inchで持っていても欲しくなるかわいさ
  • 7InchOnlyのバージョンや曲がある

これをその質問者に話をしたら、「へ~」と納得してくれました。
7インチレコードというのは、本当にここ数年で大きく人気の出たジャンルなので、まだまだ一般には知られていない魅力があるので今日はその続きを考察していこうと思います。

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上級者やコレクターも12インチから7インチへと人気が移り変わっている


R&Bの主だったところって曲が限られているんですよ。
平たく言うと、俺も最近そうなんですが、欲しい盤がレア過ぎて買えないジレンマがある。
しかしながら何か買いたいと思ったときに、ふと見ると7インチレコードがブームで再発やら新譜やらレア盤やらでうっかり1枚買ってしまうんです。

それがガンなのです。

つまり、1枚買えば2枚も100枚も1000枚もあまり変わりません。
高額盤しかり、1枚買えば10000枚も同じなのです。

欲しいレコードがある程度そろってしまうと、2枚目も欲しいなと思うのが人情。
コレクター魂に火が付き頭でわかっていても2枚目を買ってしまう心理です。

そこに登場したのが7インチレコードブーム。
どうせ2枚目を買うなら7インチにするかwとなってついつい買ってしまうという上級者も多いですね。

もちろん、以前まとめ記事でも書いた内容が引き金になることが多いわけですが、こういう理由でコレクションを開始していく上級者も最近増えていますね。

本日の迷言
7インチはデザート

厳しいお宅ではぬっころされないようにお気をつけてTPOを守ってご使用ください。

yourockmyworld - コピー

7インチレコードの音質も魅力的である


好みもあるとは思うのですが、LPよりも12インチの方が音圧が高く安定性もあるというのはご存知でしょうか?

レコードは曲数が少ないほど、収録時間が少ないほどレコードの溝を広くとることができるので、ダイナミックな音源を再現することができます。
また、回転数が大きい方が、単位時間で盤に触れる面積の大きくなるので音質は良くなると言われています。

ただし、これには注意が必要で、7インチにめいいっぱい収録した盤と33回転でゆとりあるシングルでは溝が広いほうが音がいいと言われているので好みもありますが、単純に比較できないものもあります。

さらに、こういう話もあります。
レコードはトルク回転させてターンテーブルを回転させているわけですが、ダイレクトドライブが回転するということは、多かれ少なかれ摩擦があるわけです。
そこから離れると摩擦が大きくなるので中心に近い7インチは12インチと比較して音が安定して良く聞こえるという意見もあるようです。

俺の感覚ですが、7インチは12インチと比べてテイクがよく聞こえるというのはあると思います。
Craig David / Time To PartyについてHPでも書いてますが、テイクが違うように聞こえるのです。

*聞き比べてみよう*
Craig David / Time To Party – 7 Inch –

Craig David / Born To Do It – Time to Party E.P -[2219]

Craig David / Time To Party -JP Promo-

どーですかね?
わかる人にはわかるかもしれませんが、LPになるともっと違うような気がします。
LPは音源を取る前に売り切れてしまったので今度入荷できたら録っておきますね。

daydreaming - コピー

12インチとはジャケが違う場合もある


再発は基本的にはジャケも同じになるのですが、極稀に12インチとは違うジャケになる7インチもあります。

そういう盤を見るとついつい欲しくなってしまうわけです。
これは同時に7インチでしかレコードが出ないような場合も同じです。
よく音源があれば盤はなんでもいいんですという人がいますが、それとおなじようにジャケコレクターも多いのでそういう魅力がつまっているような気がしますね。

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12インチの存在を知っているがレア過ぎて12インチをコレクションするまで待っていられないPT


文字通りなんですが、欲しい曲は7インチよりもなるべく12インチで欲しいと思うコレクターは日本ではまだまだ多数派。7インチで欲しいという人は少ないです。

有名な話、Mary J.Blige/Real LoveのHipHop Mixは12インチでは今ではカス盤ですが7インチでは万越え、それも2万位で取引されていることも珍しくないです。

逆にWendy Moten / Step By Stepのように7インチで買わないとアレが入ってないというケースもあります。
そういうことをいろいろ知っているとどっちを買うべきなのか悩みます。笑

コレクターはこういう小さいことで悩むのが醍醐味なんですよ。
買いたいけど買えない。
もんもんとする、ある意味、青春がここに詰まっているわけです。
コレクターは若く見える人が多いのですが、その理由はいつまでも遊んでいるからというだけではなくこういう苦悩が青臭く見え、結果として若い気持ちでいられるのかもしれませんね。

ほーんといろんな人がいますが、最近では、そういうどっちがレア、どっちが欲しいというわけでもなく、次を見かけるタイミングすらないから今買うべき!という人も増えています。

いつ買うの?アレでしょ!

みたいなヤツですけど、そういう衝動買いもたまにはないとつまらないですよね。
俺も冒険した夜はすべてがうまくいきそうで迷いのかけらも吹き飛ばしてくれているわけですが、現実問題数日すると、それが後悔になってきたり、迷いが出てきたりするわけですwww

それもまた、コレクターの宿命と割り切ってそういう気持ちも楽しんでいくのが最高なんですよね~。
1枚1万で買ったとして、次の日に別のサイトで5000円で売ってた。
マジイラっとしますけど、また次1000円で出たら買ってしまおうと思えるくらいの気持ちだと、世の中がピースですね。

おっと、今夜も熱く語ってしまいましたが、如何だったでしょうか?
まとめますね。

まとめ

  • 上級者やコレクターも12インチから7インチへと人気が移り変わっている
  • 7インチレコードの音質も魅力的である
  • 12インチの存在を知っているがレア過ぎて12インチをコレクションするまで待っていられないPT

そんな感じで今日も明日もコレクションしていきましょう!

というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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