R&Bにハマる要因であるカバーが原曲を超えるときについて熱く語って来た


お疲れ様です。
昨日は浅草で飲んだくれて、気が付いたら終電逃してタクシーでマスさんのやっているイベント@ハスとバラに向かったのち、今日はマニアの方が遊びに来てくれました。

みんな本当に音楽大好きだね^^
そんな週末を振り返って、アツく語った話を書け足で追っかけます。

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週末aka終末最新情報
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今週末は皆様のおかげでリア充でした。

*久々の浅草。
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*焼肉の後はもんじゃwww
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*供物を有難う御座います。
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*イチロー君と話していたノベルティ、やっぱり無くなりましたwww
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*マスさんの雄姿を拝みに渋谷へ。
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そんなわけで、激熱の討論会に入りタイと思います。

R&Bにハマる要因であるカバーが原曲を超えるときについて熱く語って来た


この問題に入るまえに、「R&Bが軽視される理由」の一つに、「カバーはしょせん他人の曲で原曲を超えるものはない」という話がベースにあります。

それ以前に「どこまでR&Bとして許容されるのか」という問題もありますからね、なかなか難しい話になります。

それを念頭に置きつつ、マニアの方と「R&Bのすばらしさの一つであるカバーものの良さ」について話をしました。

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R&Bのすばらしさの一つであるカバーものの良さ


R&BというのはHipHopと同様にサンプリングミュージックであるため、他のフックを持ってきたり、サンプリングしたりしているという歌モノなわけですが、そんなこともあり、多くの曲がカバーされています。

それをカバーするというのもR&Bの特徴であるといえます。

ソウル等のダンクラに傾倒している著名な先輩方や先生とも呼ばれる方々の多くは、R&Bを軽視しているとは言わずとも、カバーモノを原曲より下に見ている方も少なくはありません。

同様にソウル・ジャズよりもPOPS要素が強いR&Bに違和感を持っている方も多いと感じることがあります。

自分のようなR&B好きには、それが「あれ?」と感じる温度差に違和感を持つことも少なくは無いのですが、それはきっと王道のR&B、つまり売れている曲、チャートの曲が全てであると考えている先輩や先生が多いからなのではないでしょうかと思うケースがあります。

確かに時代を作ったのはそういう曲だし、日の当たらない曲に対して話をしても通じる人も少ないわけですが、R&BというのはソウルやPOPSをベースにしている分、逆に幅が広いとも言えます。

完成度の問題で低いケースも否めないわけですが、カバーものをコレクションする楽しみというのは意外性もあり、R&B好きな理由の一つであることも多いです。

R&Bにはさまざまなダンスクラシックのカバーが存在し、またはJazzの名曲カバーも多いですし、R&B自体のカバーもされています。
カバーが多い理由は、やはり売れた曲であることもあるかと思いますが、前述したように、R&BはHipHopからの派生音楽であると考える場合、それこそが普通であると思えます。

そんなこじ付け的な話ですが、確かにあるかもしれないなと興味を持って頂けると幸いです。
そうです、ダンクラが好きな方ならば、R&Bにどハマりする可能性が大きいのです。

自分もR&Bしか買いませんが、大好きな曲の多くはAORであったり、ダンクラカバーであることも多いです。

このあたりを許容して頂けるなら、R&Bにも少しは陽が当たるのではないかなと思いました。

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カバーは原曲を超える可能性をもつという件についてダッサイ曲が鬼カッコ良くなった一例をご紹介します


前項で書きましたが、実は俺の中で、カバーは原曲を超える可能性をもつという件については自分の中で話が完結しています。

こちらを聞いていただけると助かります。

劉德華 – 情人 Happy Birthday


映画好きにはたまらない大スター「アンディ・ラウ」の名曲です。

これが、Ace Beatという鬼マニアックなビートを介すると、こんなカバーになります。

LATINA – Don’t Surrender


どっちがどうというのはセンスもありますが、原曲がAce Beatになるだけでここまで激変するいい例です。
思いっきりR&Bの手法を用いていますが、冒頭に記載したように、これをR&Bと呼ぶかどうかは難しい問題でもありますが。

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R&Bよりもソウルが好きという先輩方に是非カバーコレクションをオススメ


やはり、R&Bよりもソウルが好きだという先輩方の多くは、「黒さ」とかソウル自体が持つ独特の感覚や抜け感というものが非常に好きな方が多いわけですが、R&B好きの自分からお願いできるのであれば、まずは、R&Bカバーをコレクションしてみて欲しいということです。

その理由は、良いカバーもあれば悪いカバー、質の低いカバーもあります。

それを全てひっくるめてのR&Bだと思うのです。

例えば、大きいイベント等ではあることですが、お客さん在り気のプレイをDJというのは意識している先輩方が多いかと思います。
そのため、お決まりのお約束のというMixであったり、流れが存在します。

それはそれで充分面白いかもしれませんが、お決まりの定番というのは今の時代でいうところのユニクロ的な要素もあるわけです。
それが良い悪いという話ではなく、みんな同じであるなら、という視点からですかね。

よくあるものだと、今の若い世代、自分の世代以下20代とかでは、興味を持てない方も多いです。
だからと言って、R&Bが目新しいわけではないのですが、お約束の定番つなぎをする際に、R&Bのカバーやバージョンがあれば差し替えて頂ければ、面白いかなと思った次第です。

よくある定番から、ちょっと変わった定番になったら、マンネリ化も無くなるのかもしれませんね。

ただ、昔のダンス好きの方やディスコ好きの方は、定番で踊るダンス等もあり、パラパラのような面白さがあるんですよね。

「この振付で踊れないのはモグリ」

「この曲知らなかったら、当時新宿で遊んでないな」

とか、その時代を遊び抜いたからこその価値観というか。

先輩方に教わらないとわからない、わかりえない話です。

そう考えると、ダンスクラッシクは、ディスコミュージックは非常に敷居の高い音楽であると思います。

R&Bが軽視されるのもわからなくもないですが、ダンクラを3回に1回カバーにして頂けると、R&Bにも陽があたるような話を書いてみましたが、なかなか伝わる文章を書くのは難しいですね。汗

ここで言いたかった話というのは、かなり脱線しましたが、「前項のアンディラウの原曲よりも、クラブミュージックとしては、R&Bとしたらカッコ良さが激しく異なるので、ぜひ、カッコイイカバーを探していただいて、ダンスクラッシクをプレイする時には、いつもの定番曲からカバーをかけて頂けると、R&Bに興味を持っていただける方も増える可能性があるので、是非、お願い致します」という話です。

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R&Bにハマる要因であるカバーが原曲を超えるときについて熱く語って来た件のまとめ


イイ曲か悪い曲かという話は、その曲を聞いてる時代やタイミングによっても結構変わって来ますが、カバー自体、そもそも自分の中ではありえないよという方が多いというのは感じることがあります。

それがR&Bを聞かない理由の一つになっていたり、R&B自体が特徴の無いPOPSであると感じるケースも少なくありません。

実際、普通に聴いていたらそうだと思います。

それでも俺のようにR&Bが大好きで狂ってしまった人間には

なぜ、あの人は知識があるのに、こんないい曲を理解できないのか

と思う人も多いのです。

自分の世界観だけでクローズドしてしまうのは悪い事だと思わないし、それが自分のブランディングをキープする方法であることも理解していますが、そういう方が多いから逆に、R&Bが人気無い、理解されない音楽なんじゃないのかなと思ったりしました。

もちろん、こんな話はたわごとなので、実際にそうなのかわからない面もありますが、R&Bの面白さを伝えるには、やっぱりカバーもののコレクションは避けて通れないというのはあります。

そこに今日は着眼し、マニアの方とこのような意見交換をしてきましたが、みなさんはどうお考えでしょうか?

お暇な方はぜひ、お話しましょう。
*いうまでも無く、カバー以外のR&Bの名曲は死ぬほどありますが、今日はカバーモノについて話をしてみたということですのでご理解して頂ければ幸いです。

というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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