R&Bを日本で再ブレイクさせる方法(案) – その壱 –


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お疲れ様です。
このブログは通常、22時44分に(なるべく)更新されるように設定しておりますが、本日は、こちらの番組に生放送で出演するので、アラームとして20時44分、いつもより2時間前にアップ致します。

あと1時間程度で番組が始まりますので、ご準備をお願い致します。

ちなみになんですが、このブログを見てくれた方だけにマメ情報を提供しますと、番組内だけで、マル秘音源のジャケをご紹介します。

下世話な話ですいませんが、俺ができる西崎さんに対するお礼として、少しでも番組に興味を持って頂けるように、ジャケをご紹介する予定です。

しばらくは他のサイトにも載せないので、国内では初めて世に出る物になるような気がします。

マニアの方にも満足頂けると確信しておりますので、ぜひ、ご覧ください。

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詳細はこちらから。

この番組を見れば、10人に1人くらいはマニア化するんじゃないでしょうか。

2016年7月27日夜10時スタートです。
「TSUYOSHIと西崎信太郎のR&B生談義 vol.23」

ニコ生アプリはGetしてますでしょうか?
こちら↓からGetできますので、ぜひ。

niconico – DWANGO Co., Ltd.

夜22時スタートです!


乗り遅れないようにお願い致します。

さて、ブログの方も、毎日の事ながらハイパワーでお届け致しますYO!

今夜のお題は、こちら。

R&Bを日本で再ブレイクさせる方法(案) – その壱 –


一昨日、昨日とつづけてこの話題を深堀しています。

*参考*
マニアと一般リスナーとの壁について考えてみた
R&Bを日本で再ブレイクさせる方法はあるのか?について考察してみる。

この探っているあたりに、何か打開策が、もしくはヒントとなる気付きがあるのではないかとR&Bが好きな男Lotmanは警察24時ならぬ、R&B24時で24時間考えてみました。

その結果が、この提案です。

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まんまのパクリ企画です。

始めに、昨日設定した「R&B協会」を立ち上げ、そこに協力してくれる有名な、もしくは有力なR&B DJを選定します。
これは誰が挙手してくれるのかすらわからないので、適当な人数に設定してますが、全部で、69人のR&B DJをピックアップします。
*数字に意味はありません。現段階ではたたき台です。

全国各地地方にR&B七武海東京は人数が多そうなのでR&B4皇を選びます。
こうして、次世代のR&BスターDJを募集します。

このメンバーを基に、総選挙を行います。
例えば、Mix Cloudを使います。

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*MixCloudの説明*
あるDJがアップした無料のMixが聞けるサービスです。
このサービスは、1週間という限定期間で何回聞いてもらえるのかという回転数によって、順位を競えるシステムが備わっています。

例えば、LotmanのMixを見てみます。
https://www.mixcloud.com/yoshio-nomura/lotman-prodical-parade-2/

2年位で1173回聞かれているのがわかります。
*この数字の面白いところは最初から最後までちゃんと聞かれないと数字が1増えないところです。
ある人がどんなに頑張っても60分のMixだと24回しか1日に増加しません。
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これを利用して、順位を競います。
もちろん、順位だけではなく、Mixの内容や収録曲のレベル、年齢等を加味して総合順位を競います。

従来のR&Bシーンでは「R&B王子」という肩書の方しか、作りだせませんでした。
しかし、さすがにアラフォーにもなると、「王子」は厳しいと思いますし、時代には合っていないような気がします。

リスナーの多くはアラサー以上だと思いますし、アラフォー、アラフィフの人がメインになるなら、「R&B KING」や「R&B Queen」、「R&B GOD」「R&B 爺」「R&B姉さん」「R&B Sister」あげればきりがないほど、イケてるのかわからないような、肩書をつくることができると思います。

こういう肩書をもらった人はそれをもとにして、R&B DJとして活動しやすくなると思うのです。
「R&B協会認定」の肩書によって、フライヤーでも効果を発揮すると思うのです。

例えば・・・
「R&B 爺」として、今話題のDJ アナコンダ(仮名)がイベントに参加!

とか。
R&B好きな人が、このフライヤーを見た時に、

R&B爺が、今話題なのか?このDJすげえな、どんな人が来るのか、どんな曲がかかるのか

とワクワクしてしまうような気がしてならないわけです。

その具体例を挙げてみます。

今回、8月6日(土曜日)にLotRecordの10周年記念パーティがあるのですが、そこではみんなのジャンルを書いています。
こんな感じ。

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各DJさんの特徴が、かける曲がわかるようになっているわけです。
多くのイベントではどんな曲がかかるのかわからないイベントが多く、誰がどんな人なのかわからないままで、新しい人が遊びに来てくれたり、面白そうだなと思うようなフライヤーが少ないような気がします。

フライヤー自体は技術向上のせいもあり、見栄えはするのですが、内容がよくわからないものが大半です。
それでは、集客力も無いし、話題性もなかなかとりにくいと思うのです。

まぁ、こんな話はまた今度書きますが、今回、ゲストDJのDDT-Tropicanaさんが、言ったひとことを書いておきます。

あれ?俺の()は無いんですか?

パンチ力ありますよね?
ゲストDJとして、お呼ばれしているのにもかかわらず、カッコ内のあだ名を要求して来たわけです。
このようなおふざけに、自分から参加してくれるゲストなんてのはなかなかいません。

大体アー写みればわかりますが、カッコつけすぎていてモデルかな?と思うような人が多いような気がします。
*DISではない。

Guest DJ
DDT – Tropicana

とだけ書いてあるのと、

Guest DJ
DDT – Tropicana
(Imperial)

では、DDTさんを知っている人の中でも、印象付が違うような気がします。

上では、「またイベントでるのか」と思うくらいですが、下では「え?インペリアル?なんだろ・・・DDTさんの所属はHybrid-Recだしな。他の人はジャンルが書いてあるし・・・。Imperialってジャンルは何だろうか?」となるような気がします。

わかっている人には、さらに深いレベルでつながります。

DDT Tropicana = Imperial = Sabrin Roses

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謎は解けた・・・。
なるほど、これで、DDTさんは今回Ground Beatもかけるんだな!

となるわけです。
これが、一瞬でマニアに伝わる情報量なのです。

だからこそ、マニア化することが重要で、マニアを量産することが面白いことへの第一歩になると思っているわけです。
知識がなくとも、音楽は楽しめます。
しかし、あればこそ理解できることも多いのが実情です。

それをひけらかしたり、自慢することはあまり意味があるとは思えないのだけれど、知っているということは楽しむ機会が増えることにつながります。

かなり脱線しましたので、話を戻しますが、面白い肩書やオイシイ肩書をつけて協会に認定してもらえれば、集客力の面でもプラスになりそうですよね。
さらにいえば、自分の門下を増やすことで、勢力図なんかも出来て来たりして、今のHipHopシーンの盛り上がりに対抗できるような気すらなります。

妄想するだけで、相当面白そうです。

そういう人が、昔もイベントの件で書いてきたのだけれど、地方と東京を結んだり、地方間のつながりを強化したりするわけです。
たまに、ビーフがあったり。

この企画は時代が動くようなシナリオな気がしますね。笑

まとまりが無くなってきましたので、俺の案をまとめます。

R&Bを日本で再ブレイクさせる方法(案) – その壱 - まとめ


・R&B協会の設立。
・肩書を認定できるようなR&BDJを全国で69人程度探し、協力してもらう。
・MixCloudなどを使ったりして、総選挙を行う。
・上位10人位には特別な何かができるように配慮する。
・全国のR&B熱が再活性化し、それが海外で話題になる。

このレベルのことだと、ロトレコでできそうな気がしてきました。笑
協力してくれる人を全国で募集して、やってみようかな。

R&B好きを1000人動かす大プロジェクトになりますが、やれたら次のステージでさらにデカい話につながるような気がしますからね~。
面白そうですね。

協会側の設営でも、DJとしてでもいいので、協力してくれる方、居ましたら、なるべく早めに、ご連絡下さい。
いろんな人と相談を開始したくなりました。

前回のTV番組企画で落選してしまいましたが、精査した結果、面白そうなので、ぜひ番組化を期待したいと思うので、関係者の方おりましたら、よろしくお願い致します。

よろしくお願い致します。


R&B好きは必見のまとめサイト

*詳細はこちら↑から♪

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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