俺がR&Bを聞くきっかけになったことについて書いてみた。


VirgineRecordsで試聴したのを覚えている。
それがこれだ。

2Pac / Dear Mama

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2Pac Greatest Hits – 2Pac

でこれを聞いてやられたんだ。

当時、「洋楽」という概念しか持ち合わせていなかったカッペがこれを機会にHipHop,R&Bという新しい世界に気がつく。
人間というのは自分が見たいものしか見ないので、他人がどんなに何かを言ってもわからないことが往々にしてある。
それと同様に、自分のステージでしか理解できないことも多い。

この曲は、凄くすごく深いので俺がどうこう言えるような曲ではないのだが、「黒人女性が人生というか生きることすべてを頑張っているのを賞賛した曲で、シングルマザー含めた母親、黒人女性全般に向けた賛美歌」なんだよな。

これをきっかけにして、「洋楽」を聴くようになったわけだが、「洋楽」といってもHipHopにはまるのはもう少し後で、もともと、俺は運動神経が良かったのでBMXをやっていたのだが、このときは『メロコア』をよく聞いていたんだ。
テンション上げてかないとBMXはできないのでな。

今考えてみるが、当時も俺は馬鹿だったな。
小、中学生の頃は周りの大人に影響されて、893になるのが当たり前だと思っていたり、ブローカーが最高の職業だと思っていたり、物凄く影響を受けたのは、「地面士」という究極の職業がまるで魔法使いのようなイメージだったり、とにかくどうしょうもない子供だったのを覚えている。
この曲を聴いていた16くらいの頃はバブルも弾けた後ということもあったり、年齢的な問題なのか、意外に暗い青春時代という青臭い時期だったような記憶がある。
それがアフリカンアメリカンの人達がRapする内容に凄く触れた気がして沢山の黒人映画を見た。
中学1年の時に始めて自分でビデオを仮に行くようになってから毎週ビデオを見るようになっていたのだが、最初の頃は映画の智識も乏しかったこともあり、昔の日本の映画ばかり見ていた。
それは、仁義無き戦いからビーバッブ、千葉真一のカルトマニアな殺人拳等まで。
この94年、95年を境にして黒人映画を漁り始めた。
今でもおそらくは、音楽よりも映画の方が得意な気がする。
この時期、音楽は、特に好きな曲はCDも買ったけど、それよりも洋服をよく買っていたのでCDまでなかなかお金が回らなかった。
俺が行っていた服屋と一部のレコ屋だけでMixTapeが売っていた。
必然的に、ラジオを収録していたMixTapeを買うようになった。
ついでに今月のラジオはどーなのよ?的な感じでよく買っていた。

今ならリスラジ等のアプリで自由にいつでも音楽が聴けるので最高だが、海外のラジオ番組は貴重だった。
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服装についてもマジで昔の写真を見ても笑うしかないのだが、中学校の卒業旅行だったか社会科研究だったか忘れたが、兎に角、卒業なんとかでディズニーランドに学校の行事で行ったときの写真はHeavyDのようなサングラスをかけてメルヘンな恰好をしている。
多分、中国の僻地でも見かけないだろうな・・・

続きは次のページで!
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