R&Bの流行ってくるの?について考えてみた。


このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、いろんな人が渋谷店に来てくれていろんな話をしてくれるので、いろんなお話を聴いたり、いろんなお話を頂きます。
ブログネタに困らなそうで、毎日のお夕飯の献立は何にしようかしら的に困っています。

質問に答えてみた系の内容ならそれに対して回答をするだけなので、困らないわけですが、それ以外の記事に関しては自分の経験等を踏まえて考えているので、どれをどう並べるべきなのか、またどの話題を選択するべきなのかとか、毎日書くよりも内容の濃いものをアップするべきだとか、悩みは尽きないわけです。

しかし、3か月は今回、全部の話をR&Bに関連するような話で書いていこうと決めているので、気合を入れて考えているわけです。
おかげ様で、月間1万PVを達成です。

1万PVってのは全くの雑魚なんですが、ここから10万、20万と伸ばしていけるように、読んでもらえるように努力していこうと思いますので、もし面白いなとか、応援してやろうと思った方は、ぜひ、RTやイイネを押してやってください。

質問等も募集していますので、何か聞きたいことがあれば、SNS等でご連絡を頂けますと、回答できる場合があります。
一番人気のジャンルは、なぜかマニアに関する記事なんですよね。
R&Bマニアに聞きたいことがあれば、ジャンル別にいろいろ聞いてみますので、ご気軽にお願い致します。

SNSボタンは記事の一番下にあります。

そんな今晩の献立は・・・

R&B人気ってどうなっているの?


です。

いろいろなご意見があると思いますので、ぜひ、参考にしてみてください。

⓵渋谷のレコード店では、R&B人気ってどうなっているの?


いろんな人にいろいろな意見を頂戴しますが、「R&Bだけは終わっている」という人と、「R&B人気復活の兆しあるよ」という人の2つに二極化しているような気がします。

さらに、この話をするには、R&Bの定義が難しいのですが、この場合、旧譜のR&Bということにしましょう。
新譜のR&Bに関して話をすると、まず、CDの売り上げやレコードの売り上げ、Apple MusicやAWA等の多様化があるので、ここでは触れないでおきます。
——————————————————————
*参考*
例えば、最近では単曲売りではなく、まとめ売りや、月額制の処も非常に多いですよね。
そういうのを換算するのは、俺では判断がつきにくいという意味で、割愛します。

詳細はこちらへどうぞ。
ガベージニュース
——————————————————————
旧譜、つまり、大まかに言えば、1990年から2015年位に入るR&Bについてですね。

大手のレコ屋の人と話をすると、レコードの売り上げが上がって、レコード自体の値段も上がっているという話もよく聞きます。
売れている枚数も増えているようなのですが、いろんなお店に遊びに行くと、なぜか、R&Bのコーナーだけは小さいんですよね。

個人的に沢山あるな~と思うのは、HMVとレコファンですかね。
この2点はR&Bという括りではないこともあるのですが、結果として沢山のR&Bがおいてあるような印象を受けます。
クオリティではユニオンさんが抜きに出ているような気がします。

それと、この話をするとみんな驚くのですが、マンハッタンレコードでは旧譜のレコードをおいています。
昔からレコードを買っていた人には有名ですが、マンハッタンレコードでは、昔は中古のアナログの放出とかもやっていた位、凄い量があったんですよ。

そんな記憶を頼りに、見てますが、在庫残りを中古盤として出しているのかな?
それとも、スタッフ周りの私物をおいているのかわかりませんが、とりあえず、中古レコードの中に、「R&B」というカテゴリーが出来たのは事実です。

続きは次のページで!

*スポンサード リンク*



面白かったらシェアお願いします!Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on Google+