やっぱりR&Bは流行るのかもしれないね - DJ編 –


お疲れ山です。
最近はぎっくり腰のため、機敏に動けず、くっちゃ寝ゴロゴロしてばかりで体重増加しすぎだろというスティーロです。

まぁ、俺って、病人?けが人?いや、宇宙人的なアレなんでそんな人生だから仕方ないじゃない。
といういいわけばかりが先行していくのがいつものパティ―ンなんですが、レコードが売れる売れないの話から最近何が欲しいんだい?という話を中心にいろいろ聞いているとある法則に気が付きました。

freemarket

それはですね・・・。
当たり前の話ながら・・・。

コレクターは持っていないレコードを欲しがる特性がある。

当たり前すぎる話なんですが、どういうことかといえば、

昔New Jack Swingを一生懸命買っていた人は、今はUK SOULとかEU R&Bを買い始めているし、90’s R&Bの王道を一生懸命買っていた人は、00’sのメインストリーム的なところを買っているし、RAPを中心に買っていた人は、ダンクラに流れたあと、90’s R&Bにハマっています。

これって、飽きとはまた違うんですよね。

もっと基本的な話ですけど、ある程度その狭域でのジャンルがそろってきているから、買う盤、もしくは買いたい盤が出にくくなっているので、周辺ジャンルを探索し始めているという傾向です。

本当は自分の本当に好きな、もしくは専門としているジャンルの曲で欲しい盤をGetしたいと思うのですが、なかなかそれが発見できなかったり、そういう曲を探すことが困難な場合、手近にある他の似たような曲をGetしていっているということなんじゃないかなと思うわけです。

例えば、SlowJamをコレクションしている人が、いきなりHouseやTechnoを買うなんてことはあまりないわけですが、MellowなR&BのMidな物等を買ったりすることはよくあるわけです。

Neo Soulが好きな人がダンクラを買うこともよくあるわけです。

EU系好きな人がGroundBeatにハマっていくこともあるし、GroundBeat好きがAceBeatにハマっていくなんてのもよくあるわけです。

それでも、やっぱり、自分のジャンルでストライクな曲が出るとどうしてもそれが欲しくなってしまうので、その時にそれを強く思うわけです。

そこはきっと、誰もが通って来た道だと思うのですが、その先にある、まだ誰も知らないであろう曲をDigり探し始めるという苦行まではなかなか自分の専門分野以外では難しいかもしれませんね。

そんなことを考えていたわけですが、逆にここから思うのは、自分の専門ジャンルしか興味が無かった人が他のジャンルに手を出し始めているということなのです。

これが意味していることは、今まで買わなかったものを買う人が増えているということ、そこから予測できる未来は、R&Bが再び流行始めている未来です。

興味が無かったものに興味を持ってもらえているということが流行なわけですから、やっぱりゆっくり、ゆっくりとR&Bが流行る方向に導かれているような気がします。

なので、これを見て、「俺も最近、レコード買ってないな~」と思った方は、ぜひ、自分のジャンル周辺や境界線上の違うジャンルでレコードを探してみてはいかがでしょうか?

そういうところに、マイナー良曲というのは結構多くあるものです。

New Jack Swingが好きな人がブラコンを聴くとか、00’s好きな人が90’sを聴くとかちょっとだけ大人な音楽に触れるだけで最高の体験ができると俺は思っています。

秋を通り越してもはや冬なわけですが、そんな時期に聴く哀愁系GroundBeatは格別です。
オススメです。

Nylon Beat / Like A Fool

*Nylon Beat / Like A Fool*
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それでは、明日もマニアな!

ばいびー。

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たまにミスりますが、ご容赦下さい。


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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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