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こんばんわ。
今日は更新したら遅くなってしまいました。

やりたこともやるべきことも多いのは来月までかな。
そこからは少しゆっくりとじっくりやろうと思います。

で、またタイトルで釣ってしまいましたことをお詫び申し上げます。

そうなんですよ。
まだ、やってしまったんですよ。

一応本気でそう思っているので、お許しください。

本当は今から少し書く内容だけで1本の記事にしようかなと思っていたのですが、今、日本中でR&Bイベントが空前の復活ブーム幕開け直前なんですよ。

大箱では、A-LifeのR&B Tuesday始め、名古屋でも新しいR&Bパーティが始まったとか書いてありました。

地方でも小さいR&Bイベントが静岡・埼玉・千葉・茨城などなど各地で始まっています。
残念ながら高崎では、Sugarという高崎、いや、もう群馬を代表するR&Bイベントがあったのですが、最後を迎えてしまいましたが、またきっと次の波で新しいイベントが出てきそうです。

この前から少しづつR&B復活の兆しがあると書いてましたが、いよいよ大箱でもR&Bイベントが始まるというのは凄いことですよね。

HipHopだとZeebraさんのAbema TVの看板番組「フリースタイルダンジョン」がものすごいことになってますけど、R&Bは路線こそ違えど、もの凄い人気になってもおかしくないわけです。

俺もR&B番組の企画に応募するから名前使っていい?と聞かれたほどです。
*落選しましたが。

そういうレベルで全国的にもR&B熱が上がっていると思っていいです。
逆に、EDMとかは地味に人気が下がっているようですよね。
若い子がEDMを聴いてカッコイイと思うのは凄い感覚だなと思うけど。

明らかに、90’sとか00年代のR&Bの方がピースだし、オーガニックなイメージがどうしてもあるんだよね。
だったら、そういうのを押していければ、もっといろんな人を巻き込んで大きな流れにできるんじゃないかな~と思うわけです。

前にも記事で書いたけど、DJ Oeくんが参加していた子供向けのクラブイベントや、Yoshifumiさんが主宰しているMelodyholikはお子さん同伴でもOKだし、高校生以下は入場無料というスタイルでやっているわけです。

今若い子に流行っているといわれている野外フェスも同様で、健全なものを大企業がスポンサードしてくれて成り立っているわけです。
R&Bがそれについていけないのは、EDMと差別化できてないからだと思います。

R&Bの中のEDMというのは現代ではもう少なくて、洋楽の中のEDMという認識が一般的になっているのです。
R&Bはどこへいった?というと、全て旧譜で90’sR&BだけがR&Bというイメージを持っている人が大多数なので、新しい曲が出ない=新しい話題が出ないということで、廃れている印象を持たれているわけです。

逆に考えれば、もっと旧譜の良い面を押していけるなら、新しい話題となることも可能だし、新しい時代を作ることが可能だと思うわけです。
それは、例えば、レコードの再燃、再ブームに乗っかるというのでもいいし、LAのクラブではPCDJのスキルが低すぎることから、アナログDJじゃないとDJさせないとか言いだした(実際にはPCDJでもいいようだが、PCを使ってオリジナリティを出せないDJは使わないということらしい)クラブの話題に乗っかるとかでもいいと思うわけです。

考えればきっといいものができると思います。

そして、そういう人達が協力できれば、凄く楽しいんじゃないかなと思うわけです。
俺もALifeでDJしたいしね!
*ご担当者様、よろしくお願い致します。

続きは次のページで!

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