レコードオタクと県民性について。 – 関東版 –


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今日は中古レコードコレクターの県民性を少しバラシてみたいと思います。
この記事は1分位で読めると思います。

ロトレコで中古レコードを買っていくのが一番多い、都道府県民は、東京都です。
しかし、2番目は茨城県なのです。

1024-768
*水郷潮来(いたこ)あやめまつり大会

ここで、茨城県の県民性について書いてみたいと思います。
茨城と言えば、「Lunchi Time Speax」ですね。

伝説のHipHop Crewです。
知らないって言う人は、昨日今日日本語Rapを聞き始めたのかな?

LUNCH TIME SPEAXについてはWikiを参照の事。
Wiki:LUNCH TIME SPEAX

DEV LARGEさんとも交流の深かったグループです。
数年前に俺の大好きな日本語RAPグループ、「Toujin」のLPが出るときには、DEV LARGEさんにRTしてもらったりしたのがいい思い出だな~。

そんなDEV LARGEさんに才能を発掘されて出て来たのがレペゼン水戸の彼らです。

俺の大好きな1曲。

こんなカッコイイRemixもあったんですね~。
俺は初期の頃しか聞いていないので、モグリともいけないレベルです。

そんなLTSのメンバーがいる茨城県。

渡辺直美が「魅力度ランキング3年連続最下位」の汚名返上するために、観光大使?みたいなことをするなら、彼らにやってほしかったなと思うくらいだね。

ほかにも久しぶりに見たYoutubeが沢山あったけど、引っ張れないので各自見てみてください。
凄くテンション上がりました。

そんな偉大な先輩がいる茨城県では、先輩後輩関係が他の県よりもかなり強固でしっかりていると言われています。

本当かどうかわからないけど、今でも若い人に、「レコードでDJやらなきゃ、そんなのDJじゃねーんだよ」と言って教えている文化があるとか。

そういう人達が、「レコードはオリジナル。原盤以外認めねえ」って今でも言ってるわけです。
そういう指導をされている後輩たちもそのまた後輩に、同じことを言っているわけです。

魅力度が最下位でも、俺の中では一番熱い県じゃないかなと思うわけです。
マニア量産県。

すげーじゃん。

大都市でも最近は先輩後輩なんてのはもう少なくなっちゃっているし、何かを教えてくれる先輩もいないから、自分勝手にしか情報収集が得られなくなってきているので、余程好きモノじゃない限りは自分で調べないと思うんですよね。

なので、そういう先輩がいる茨城県は最高だなと思います。

その次はマニアックな静岡県民、神奈川県民が続きますが、神奈川には川崎に6年住んでいたので少しは話を聞いてますが、静岡県は謎が多いですね~。
レコード好き、マニアが多いのはなぜなんでしょうか?

そのうち、HARADAさんのイベントにお邪魔させて頂く予定があるので、聞いてみたいと思います。

神奈川は東京と同じ大都会なので、まんべんなくいるイメージです。
G Rap、Reggae、日本語Rapが人気ですよね。

千葉はG Rapですね!
群馬、栃木は、RAPが強いイメージですね。
我が故郷埼玉県は、マニアもいるのですが、全く外に出てこない人が多いので、凄く残念です。

Muroさんとか同じ川口出身らしいですからね。
いつかNY買付の際にお会いしたお話とかもできるように自分もあがっていけたらなと思う次第ですが、その位ですかね~。

何気に、Izoくんや西崎さんも埼玉なので埼玉には有名人が多いのかもしれませんね。

そんな県民性についてぼけーっと考えた今朝でした。
では、また明日。


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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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