旅先のクラブで聞くご当地音楽はこれまた風情があるって話


けんばんわ!
やっと少し時間ができました。

明日からは数日間になってしまうかもしれませんが、ブログの更新の方もHP更新の方も、もちろん、MFF Danceの新作の方もガンガン更新していこうと思います。

毎日チェックしてもらえるとサンキューです。

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旅先のクラブで聞くご当地音楽はこれまた風情があるって話


今夜はまだWifi設定でできていないので、韓国旅行記はアップできません。
ですが、イベント終了後、韓国でいろいろな話題について意見交換したり、韓国で流行っていた曲を自分も知っていたので、現地の韓国人の仲間と共に楽しめたという経験から、過去を少し遡り、旅行先で聞きたい曲を併せてグダグダ書いてみようと思います。

多分、コンセプト等はまとまらないと思いますが、何かの気付きになれば幸いです。
実際に、この話から、「自分の教養が如何に低いか」という、いわゆる「無知の知」を気が付いた人がいました。

知っているつもり、自分はできると思っている人ほど、意外に現場経験が少なく、実際に何かに直面すると何の役にも立たないということはよくありますよね。

そんな話も含めて、教養って大事だなと思うケースもあります。
そんな話かもしれません。

とにかく、気楽に見てください。笑

韓国ならSESでしょ!



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GroundBeat好きには定評のある1曲ですが、実際に日本の国内クラブでかけるとかなりの確率で撃沈する名曲です。
暗いし、知ってる人がいないし、歌えない人が多い三重苦の曲ですが、韓国でかかると合唱ですよ。

*参考*後で読んでね!
djlotmanのインスタで合唱の様子が見れます

この曲だけじゃなくて、GroundBeatやAceBeatはじめ、いろんな曲が韓国の曲が基になっているのもあれば、日本の曲が韓国でカバーされて人気だったりするのもあります。

そういうご当地ならではの盛り上がりを体験するというのは、日本の国内では無理(当たり前)なんで、旅先では是非、音楽が聞ける場所に足を運ぶというのはオススメです。

俺はFirst Timerの時の前回も今回もしっかりと韓国で流行っている曲や韓国の曲が元ネタの曲をしっかりかけてきましたが、そういうのもある程度お勉強してからいくといいと思います。

想像してもわかりますが、自分が好きになった曲がそのご当地で聞けてみんなでその素敵な時間を共有できるなんてこんなに素晴らしい時間は無いと思いますよ。

こんな曲をたまたま聞く機会がありました。

あとで旅行記を書きますが、この日はボブマーリーの無くなった日で、レゲエ色強めのイベントだったのですが、本来のメインGuest DJである、Sugar Skyeuelさんが、プレイ中に「アリラン」という韓国の民謡をレゲエアレンジでカバーしました。

俺は韓国には子供の頃、全く興味がありませんでしたが、教養の範囲内でアリアンを知ってましたが、まさかクラブでかかるとは思わず、絶叫しましたよ。

3年前に亡くなったオヤジがたまに海外の曲を聞く時に、たまにこのアリランを聞いていたことを思いだしました。
なぜなら、そのオヤジに頼まれて俺がアリアンのカバーをカセットテープで探してプレゼントした記憶があるので、アリランはなんとなくメロディーを覚えていたのです。

こういう話って、くだらない話に聞こえますが、実際、その場でわかるかどうかってのは、ただの知識というよりも教養なんじゃないかなと思う時があります。

勉強ができる、いい学校に行く、いい会社にいるというのも重要なことだろうけど、旅先でたった1曲の出会いがあって、そこからその国の人達と仲良くなれるというのも、また、風情があると思いました。

最近の教育ではゆとりがあるようでゆとれないから、息苦しい人生の方が多いのかもしれませんが、このアリランでも聞いて「自分の抱える気持ち」と向き合ってみるというのも、いいかもしれませんね。

タイならJessica Jayでしょ


俺の大好きなJessica Jayですが、タイに行ったら絶対に5回は聞く曲がこれです。

中島みゆきさんのリュージュという曲をカバーしたものですが、これ、最初は香港で中国語のカヴァーでHitしてそのあと、タイで大爆発したとのことです。

90年代のカヴァーですが、何回Remixされて何人にカバーされたのかわからないほどの人気で、タイ人なら誰でもしってるほどです。
この曲を千葉真一先生の映画「激殺! 邪道拳」でも使われたチャオプラヤー川を眺めながらぼけーっと何も考えずに聞くのです。

この曲も恋破れた朝の歌ですが、売春が国営化しているタイならではの哀愁ソングでけど、そういう人生もあれば、先日のニュースのように102歳で仕事もあるにもかかわらず人生に絶望して安楽死してしまう教授もいるのだから、何とも不思議な世の中ですよね。

このBroken Hearted Womanは「自分の悩みも極論すれば、大したことはないのだな」と思ってしまうアリランのような歌で、俺は大好きです。

名古屋ならTokona-Xでしょ


アメブロの過去記事には書いたことがありますが、大学時代の親友3人で名古屋に行ったときに、年越イベントという特別なイベントに遊びに行ったときに、EDM全盛期にも関わらず、これがかかりました。

日本の2Pacとも呼ばれるTokona Xの代表曲で、ガチ上がりました。
気が狂うくらいクラブにいた名古屋の多くの人がみんなで大合唱でしたよ。

もし、その時に、自分がいてこの曲を知らなかったら?と思うと、凄いがっかりですよね。
思いっきり盛り上がっているのに、自分だけ蚊帳の外ってつまんないですよね。

なるべく、有名な定盤は押さえておきたいところですが、どこかに旅行にいくなら、その旅先で聞きたい曲を調べておくのはオススメです。

その他の地域にも沢山のご当地アーティストが沢山!


タイムズスクエアで聞いた、jay z / empire state of mindは別格の良さだった


これもアメブロのNY編には書いたけど、鬼最高でしたね。
年越しのタイムズスクエアで聞けて本当にラッキーでした。

アメリカは旅ソン(旅で聞きたい曲)の宝庫!


俺はLiveとかわざわざ金を払ってまで自分の時間を費やすことは無いのだけれど、旅先で時間が余っていて運よく聞けることはよくあります。

TLC,Mary J Blige , Black Eyed Peas,Les Nubiansなどなど運よくフラフラしていて音楽を聞けたり、話を聞けたりしたことが沢山あります。

アメリカは世界の文化を乗っ取るつもりだったので、ハリウッドやマクドナルド等文化侵略によるこういう恩恵ってのはよくありました。
それがラッキーといえばラッキーで、大したことがないといえばそうでしょう。

でも、国内でも上記挙げた以外でも、俺の大好きなTojinなどを博多で見れたら最高だし、北海道でブルーハーブとか見れたら鬼上がると思います。

そういうのも、やっぱり好きじゃないと知れないし、チェックしてないと知れないので、こういうのも運なのかもしれませんねw

旅先のクラブで聞くご当地音楽はこれまた風情があるって話・まとめ


さらりと書いてみましたが、一つひとつが記事になってしまうレベルの大きい話題でした。
先日、R&B初心者の方とこのようなお話をして、「旅行と音楽」の楽しみ方のひとつについてお話をしたからこそ、この記事になったわけです。

普通に生きていたら、やっぱり、アリランなんて知らないだろうし、外国人とその国の文化や意見交換等をする機会もないでしょうからね。

この前、「従軍慰安婦」の件について韓国で意見交換をする機会があったのですが、当然、普段からそういうことにもチェックしていないと会話もできないし、韓国人にもバカにされる原因にもなりますよね。

友人関係でも上下関係出てしまうのは、こういうあたりの問題もあるということですから、世間話が意外に重要だということがわかりますよね。
音楽好き同士でもそういう異文化の過去の戦争ネタとか結構重いですけど、戦争当事者ではない分、まだ平和的な話ができました。

自分は18歳で一人で3か月アメリカ一周に行きましたが、バックパッカー初心者の頃、よく同世代の外国人と何時間も話して意見交換したのを思いだしましたよ。

そういう遊びからも学べることが多かったのかもしれません。

ということで、今夜はこのへんで。
おやすみなさい。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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