コレクターがかかりやすい症状についてまとめてみた。


お疲れサマーと使えるのも今年は残りわずかとなっています。

お早めにどーぞ。

渋谷に来てから人と会う、イコール、マニアとの密会が増えました。

先日の飲み会のメンバー、実は大半がロトレコでもともと買ってくれたり、やりとりがあったメンバーなのですが、ロトレコを利用してくれる方の多くが同様なマニア過ぎるマニアが多いので、最近ではその傾向に共通して見られる因子があるなと気がついたので、今日はそのご報告と注意事項をお話させて頂きます。

先日、マニアという曖昧な言葉を使うなとご指摘頂きましたので、このブログで使っているマニアの定義を記載しておきます。

ロトレコ、及びLotmanが考えるマニアの定義は

毎月一定額以上定期的に、レコードやCDを購入している方

mp3は、一部の特例の方がいますが、それ以外は含みません。

なぜなら、盤の話がわからない人とわかっている人とを混同できないからです。

例えば、TLCのNo Scrubsなんて、昔はカス盤でしたが、今は意外と見ません。

Can You Feel The Tonightというカバーなんてレコードで買うとなると金さえ出せば買えますが、昔はレア盤だったし、逆にCDで探すとなると難易度が格段に高いです。

ところが、これらをmp3で探すと下手をすればタダでゲットできるわけです。

大枚叩いて探して買った曲とタダでゲットした曲でも同じ一曲です。

しかし、そこにかけたエネルギーは格段に違います。

その違いがわかるのが、コレクターです。

なので、みんながわかってくれなくても、俺だけはそこを、過程をちゃんと確認してから、評価したり、わかってあげたいなと思うのです。

これは、別に、上から目線というクソな話ではなく、純粋に理解するべき必要条件とも言える話かなと思います。

違いのわかる人かどうかは、いろんなことに通じますが、別にレア盤買ってるから偉いとか、偉くないとかそんな話でもありません。

俺が30000円で買った盤が、同じ店で9000円で売ってたという事実が先日ありました。

それも、どっちがどうとか、意味が無いのです。
それも含めてのコレクションです。

思い出を買ったと考えてみると、その思い出でずっと長く楽しめることになる可能性もあるわけです。

同じ曲が100円だったら大事にできたでしょうか?
思い出を作れたでしょうか?

そう、考えてみると、コレクションというのは非常に奥が深い話になります。

これがまた人間関係だと、似たような話もある反面、クソな人から受けたクソみたいな対応は、一生思い出すだけで腹が立ちます。

良くしてもらったことは直ぐに忘れてしまうのに。

本来ならば、良くしてもらったことをコレクションするのが一番いい話なんですけどね。

話を戻すと、人によっては同じ曲でも大きな違いがありますよという話でした。

続きは次のページで!

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