会社を辞めたいから始まる音楽活動


こんばんわ。
あっと言う間の火曜日。

取り急ぎ、業務連絡です。
先週の日曜日、一昨日ですね、資格試験の一次試験がありました。

自己採点では90%でクリアできました。
簡単な試験とはいえ、国家試験、国家資格なので、思った以上に出来てホッとしています。

1次通過率が例年36%という話ですが、今年は初見の問題が多く、過去問だけでは厳しかったという中での90点とか偉業でした。

というわけでして、2次試験の勉強はゆっくりと始まり、お盆明け以降激化するのでその間にせっせとブログ更新し、HPを更新し、合間に昼職の仕事をこなし、週末月曜日はDJをこなしていこうと思います。

あと、YouTubeの動画を更新しないといけないので、空き時間を利用してどうにかやっていこうと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

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会社を辞めたいから始まる音楽活動


先日、試験直前、会社でイライラしていた。
理由はなんだろうな、今となっては思い出せないくらいくだらない事だと思う。

あー、二日連続でよく寝れなったんだわ。
足を3か所蚊に食われたり、夜遅くに帰ってきたり、疲れすぎたりしてたことが原因だと思う。

試験勉強もあってか、夜ゆっくり湯船につかることもできなかったことも原因で不眠、いや、もともとが不眠症なんだけど、特に寝れない日々だったし、上司のミスをまたもや押し付けられそうになったのもあるかもしれないな。

そんなストレスフルデイズで、目にクマのあるヤツは大体友達よろしく、俺もイライラしていたんだが、会社でJAZZみたいな軽快なリズムがかかっていた。
最初、俺は音楽、BGMがあることにすら気が付けないでいたのだが、いつも話をしている同じ部署の若い子が、

「会社でBGMかかってるのは、珍しいね」

と俺に言ってきたことで、音楽がかかっていることに気が付いた。

そこで、一気にストレスが無くなった。
面白い話、気付きというのは、理解も得る機会になっている。

今自分がクソみたいな理由でストレスがあること自体がウケるみたいな感じになってしまったので、かえって脱力したのだろう。

そんなことがあった。
この経験から、俺はやっぱり音楽が好きだなと思ったし、音楽っていいなと思ったわけ。

音楽ってスゲエ!と独り言をつぶやいたわけだ。
中高年のこの俺が!

ということで、今日は、無趣味な人やストレスたまっている人は音楽活動したほうがいいよって話を書くわ。

ストレス社会日本だからこその音楽活動


まず、最初にいっておきたいのは、よく「ストレスを消す方法」とか「最高の自分になるために○○しよう」みたいな本があるが、大体嘘なのでシカトしておこう。
そして、それがセミナーだった場合は、詐欺なので気をつけよう。

大事なことは、ストレスをためないことよりも、「自分がHAPPYかどうか」で決めるといい。

この話、過去にどこかのタイミングで書いているので、このブログの常連は覚えているかもしれないが、人生はパルプフィクションなので、「Happyか?」という問いを自分の中で常に持つといい。

日本に居てストレスから解放されている人は大体上流階級なので、親が金持ちだったり、自分が労働等から解放されているか別次元にいる人なので、普通の人はストレスがあって当然だろう。

これは日本に限らず、とりわけ、難民に多いのだが、RAPはそのストレスのはけ口になっている。
今日本で日本語RAPブームが起きていることと、格差社会にある状態というのは、意外にも切っても切れない関係なんじゃないかなと感じる。

そんな中で、どの音楽を選択したらいいのかというのは、まさに自分が聞きやすい音楽を聞いていくのがいいと思う。

そこで、ハマったら、それを突き進めばいいわけで、途中で飽きたら方向転換すればいいんじゃないかなと思う。
正直、音楽は積み重ねよりも、浅く幅広く聞いている人の方がいい曲を作るというか、多くの人の心に残る曲を作ることが多い気がする。

その理由は、共感力というか、良い面を幅広く回収し、それを表現できるからかもしれない。

そんなことをぼけーっと考えていると、最近、キチガイばっかりなのは音楽活動をしていない人が多いからなんじゃないかなと感じた。

凄いウケる話で、昔、娯楽が少ない時代の楽しみはたばこ・酒・売春だったわけだが、その流れは今でもあるし、むしろ、そこにストレス発散すべきという話すら出ている。

今はたばこではなく、大麻だが。
酒ではなく、合法麻薬みたいなものかな。

売春はバンコクやソウルにいく男女を考えれば、わかるかもしれないな。

そして、死にたくなったらパタヤに行けという言葉すらある。

パタヤにはなんでもあるので、人生の枠をとっぱらう経験になるからかもしれないな。
パタヤや南国で音楽活動をするのは、今の日本人には究極におすすめだろう。

職場にも意外に多い、音楽やりたいから退職しますという若者


俺は正直、あまりサラリーマンとして働いたい経験が無い。
全部で6年あるかどうかというくらいだが、どこの会社にも、「音楽活動をしたいから会社を辞めたい」という若者がいた。

それを笑っていたのは大体、50代のある程度の地位にいるおじさんたちだったが、俺からすれば、YouTubeで稼げるのに、会社にしがみついていないといけない50代のおじさんの方がズレている気がしていた。

どちらが正しいとかは、30年後とかじゃないとわからないけど、俺の周りでは20代で2人、30代で5人も死んでいる。
理由は様々で病気、事故で、自殺はいないと思うが、人間嫌なことをやっていても結果が出にくいし、そんな中で死んじまったらクソ過ぎて泣ける。

なので、無理せずやりたいことがある人ほどやってみるといいと思うし、俺はそうしている。
40過ぎて就職活動し、半年務めて転職し、給料も上がったところを見ると、挑戦しない方がリスクなんじゃないかなと思う。

それに、そもそも、今の若い人は欲しいものが無いので、お金を無駄使いする人も少ない。
今の会社の20代の男の子も、「俺は金には困ってない」と言っているが、そもそも欲しいものがなく、無駄使いしなければ金は貯まるものだからな。

俺のように使ってしまうのが異常なんだろう。

そんな感じだが、「音楽活動をしたいから会社を辞める」というのは、いつでもできるし、それをネガティブにとらえるよりも、どうやって今後生きていくかと考えたうえでの戦略として、「音楽活動」をやれたらいいんじゃないのかなと思った。

1000円ランチで他人を恨む人も多いけど、そんな時ほど音楽を聞いてクソみたいな日常を笑ってしまおう


昔、よく話を聞いてあげた人が1000円ランチを食べるDJをボロクソに言っていたうえ、「金があるから1000円ランチが食えるんですよ」と言っていたのを覚えているが、そんなことを言うくらいなら、転職すればいいのにと周りの人は思っていたけどな。

そういう風に、他人がうらやましくなった時にこそ、HIPHOPは自分を救ってくれると思う。

なぜなら、HipHopというのは自分のネガティブな面をポジティブにかえてくれるものだからだ。
どういうことかといえば、「1000円ランチを食ってるやつらが憎い」という感覚を持っている人なんて、キチガイくらいしかいないわけでしょ。

もしくはテロリスト候補レベルに少ないわけですよ。

この「少ない人種」というのは、イコールで「希少種」なわけで、つまりは「プレミア」なんですよね。

同様にして、「いじめられていた人」=「希少種」=「プレミア」というのがよく「俺はいじめられっ子だった」とかのラッパー話になるわけです。

でも、この希少種ってのはよくよく考えると自分の中でしか存在しえない価値観というのもまた希少種なわけなので、そういうところを武器にできれば音楽活動するうえでのヒントになることもあると思うんだよね。

まぁ、これから音楽活動したいから会社をやめようと思っている人は、ぜひ、レア度を高めて活動してみてください。

会社を辞めたいから始まる音楽活動・まとめ


会社を辞めて、音楽活動を自分でするというのは、起業と同じだと思う。
自分で企画して、自分で営業して、自分で行動して、結果を得る。

それはサラリーマンとは違う気もするだけで、実際は同じことをやっているし、もっと何倍も大変なこともあるかもしれない。

サラリーマンでは3倍稼いでやっと自分の給料が出るという話もあるくらいだから、自営だと5倍位働かないといままでと同じ給料は、難しいかもしれないけど、リターンがデカいよね。

それこそ、1曲あてたら印税でNY住めるレベルらしいので、ぜひ、当ててください。
そして、ワタシに仕事を頂ければと思います。

そんな感じでおやすみなさい。

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