冷夏だからなのか?AceBeatにハマっていると連絡してくる残念なオタクが数人いた件。


お疲れ様です。
最近、国内外から

ワイはAceBeatが好き過ぎてマニアになってしもうたが、おまえならワイのまだ知らない音源を沢山持ってるだろ?
*意訳。

という熱いメールを何人かの熱い変態さんから頂きました。

そもそもAceBeatはアナログ以外は大体コンピに収録されていることが多いのですが、コンピは企画盤なだけに、時期を過ぎてしまうと大半が廃棄されてしまうのでかなりレアなんですよね。

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しかも、Groundbeatがヨーロッパ、特にイタリアを中心にしたプレスが多いのに対して、AceBeatのコンピは東南アジアが大半なんですよ。

ヨーロッパは先進国だけあるし、更に言えばこれから日本も経験するであろう成熟期を迎えていて、アンティークなどの評価がしっかりできる地盤もありますが、それに対して、東南アジアは新興国なので大量生産を中心に新しいものの需要が高く、中古市場が存在しない国が多いのです。

日本では、Groundbeatを高いし見つからないし人気がないにもかかわらずマニアには絶大な人気があるとされていますが、AceBeatのコンピと比較すると、全然見つかるという印象をうけるわけです。

Groundbeatの最高峰は、数年に一度レベルのレア盤なのに対して、AceBeatの最高峰は、10年単位で一度のレベルなんですよね。

なので、まず、曲自体を知っている人が劇的に少ないのです。
それに加えて、盤が本当に出てこないのでさらに絶望的です。

東南アジアには中古レコード屋も中古CD屋もなかなか見つからないし、あっても輸入のお店だったりするので自力での発掘は不可能に近く、ネット検索で買うにも言語が違ったり、英語じゃなくてタイ語、フィリピン語などの現地の言語で検索かけないとダメだったり、そもそも言葉が読めないので検索すら難しかったりすることがあります。

オマケにですね、AceBeatのコンピは大体、ユーロビートのコンピの中にオマケで収録されていることが多く、今の世界的なユーロビート人気で、そういう盤が無茶苦茶な値段で取引されているわけです。

安い盤で8000円とか10000円レベルで、普通に16000円とか30000円50000円を超えてきます。

この盤、前述したように数年から数十年に一枚なうえ、言い値で売ってもらわないと買えないんですよね。

知識のないお店なら、ゴミ扱いで出してしまうことも良くある話らしいですが、ビギナーズラックばりに数百円でゲットできるコンピもあったりします。

当然、そんな話はマニアのコレクションでも1枚か2枚程度で、どんなにある人でも10枚もあれば余程だと思います。

運が最高に良くて、それしかゲットできないからコレクションと呼べるまで集められた人もまた相当凄いなと思います。

前に書いたマニアの種類の話じゃないけど、先輩やオカシイ人がいないとAceBeatをコレクションするのはかなり難しいと思うわけです。

続きは次のページで!

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