AI DJとHuman DJについて考えた結果 #10年後無くなる仕事


こんばんわ―ック!
久々にビールを飲んだら酔いが早いですね。

最後に記事を書いてから6日が経過してしまいました・・・。
来年にはまた1日1記事ポストできるように努力していこうと思いますので、気長によろしくどうぞ。

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さて、前回、こんな記事を書いたのを覚えてますでしょうか?

*参考*後で読んでね!
人工知能・AIがレコードをオススメしてくれる時代が来た

なーんで、こーんなクソつまらなそうな話をしているのかと言えば、いろいろなところでニュースや記事になりまくっているのですが、2017年はAI元年だからです。

AIというのは、人工知能なわけですが、要は「機械に人口知能を実装する」というイメージです。
人工知能っていうくらいなんで、人間のように想像し、これから起きうることに対応できるという知能があるわけです。
*逆に言えばいつも同じミスばっかりしていると知能が無いのかもしれない気さえしますが・・・。

そんな感じで、AIというイメージがあるわけです。
で、前回、の記事からAIとDJについて書いてあるニュースや記事、イベントまで行われているようなので、いろいろ見てみました。

今日はそんなお話です。

AI DJとHuman DJについて考えた結果


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前回からの続きになりますが、人工知能が今後ますます進化していくと、確実に営業や物販等のオススメするとかサービスするという仕事は半減していきます。

タクシーとかも無人になっていくと言われているわけですからね、かなりの仕事が無くなっていくと思います。

知識や経験が無くてもできる仕事は結構早い段階で無くなりそうですが、人間だもの、機械に負けないように人間らしく頑張っていきましょうよw

特に趣味でやっているようなDJなら今後もずっと残ると思いますが、DJで小銭を稼いでいるDJには稼ぐのは難しくなるかもしれませんね。

AI DJとHuman DJの比較


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AI DJの良さ


AI DJの良さを考えてみましょう。
AI DJの良さ

  • 無尽蔵に曲のストックがある
  • Mixのミスがない
  • 空間等と連動してお客さん等とも一体化できる

ざっくりと考えるとこんな感じ。
要は、MixCDの延長ですかね~。

Live感が無いわけですが、トリックなんかも設定すればできるようになりそうですよねw
人間みたいなロボットがDJをやってるように見せるとかできそうですよね。

Human DJの良さ


Human DJの良さ

  • 対面式で温かみがある
  • 予想しない展開が期待できる
  • 需要の無いマニア曲やそのDJが作ったRemix等を期待できる

今の最先端のDJなら誰でもやってそうなことばかりですが、やっぱり、そういう即興的な、人間的なものがミスも含めて良さ、つまり、味になると思われます。

Human DJの存在理由について考える


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上手いDJとか選曲が素敵とかリクエストに応えてくれる・・・なんてのは、AI DJには絶対勝てません。
勝ち負けだけじゃなくて、なんで人間のDJって必要なの?とか思う時代さえくるかもしれないので、今から考えてみたいと思うわけです。

DJは趣味と割り切る


趣味DJならAI DJだろうが、なんだろうが、ほっとけよという話。
絶対無くならないですな。

俺もこれに入るけど、やりたいからやるというスタンスで、お客さん目線なんてまるでなくなりそうだよな。

DJ ShowやFesと同レベルのクオリティ並みのイベントDJになる


AI DJはそもそも一人で全世界同時もOKだし、時間をずらすこともできるし、ほぼほぼチートDJでしょうよ。
普通にDJしていたらスキルとかでは勝てないよね。

なので、前項で書いたようなことを考えるわけです。

例えば、自作Remixとか自分の曲とかを中心に付加価値をつけるとすると、それって今、EDMのDJがやってるDJ SHOWとかFESのようなものになるわけです。

DJもジャイアンに負けないようなリサイタル、単独ライブをやれるくらいにならないとなかなか食えなくなりそうですよね。
その人のDJが好きだというファンを地味に増やさないといけないというのは今後ますますそうなっていきそうな気がします。

これから完全に、自作Remixや自分の曲をDJ中にかけることで存在意義を高めるというのは、今の欧米DJのように一つの答えなのかもしれませんね。

レコードでDJするのは今は有効だけれど、ロボットに繊細な手つきができるようになって自分で盤を選盤できる時代になったら、レコードDJも不要になりそうですけど、これもまだまだ有効かもしれませんね。

アナログDJの人はかなり有利ですねwww
意外なところでもアナログの有効性が高まりそうです。

人間だけが気が付ける何かに期待する


説明が難しいのですが、前項でも書いたような、人間じゃないとわからないことってあります。
例えば、温かみだとか、特別な人に対する1曲だとか、そういう特別性を演出できるのは強みな気がします。

AI DJも会員登録等で、その時のイベントに来ているお客さんの情報を獲得して、「今日のお誕生日は誰々さんです!」みたいなクラブあるあるも可能かと思いますが、落ち込んでる友達を勇気づけたり、励ますのは無理だろうからな。

そういう絆、とか目に見えない信用って今後はやっぱり重要になると思いますね。

これからのHuman DJとして考えたいこと


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DJというなら、スキルも知識も遥か高みを目指していきたいところです。
知識や単純スキルではAI DJには勝てないかもしれないけど、失ってしまったレア音源等はその人じゃないとかけられないわけですし、トリック等も自分であたまをひねって考えたオリジナルな技はマネできないわけですから、努力は報われると思います。

ただね、一番俺が思うのは、そういう高みに上る前提もあるのだけれど、楽しい時間をどう過ごせるかってことが一番重要だし、一番人間DJらしい瞬間なんじゃないのかなと思うわけです。

多くの日本人のDJはお金をもらえないし、逆に払ってDJしている人の方が多いと思います。
それでもDJやっているのは、DJが好きだからってのと、仲間がいるからなんじゃないかなと思います。

中には小銭バイトのためや、チヤホヤされたいから、女の子にもてるからというDJもいますが、そういう人よりも音楽が本当に好きな人のほうが多いんじゃないかな。

女の子にもモテるし、音楽も好きだという、同時に成り立つ人もいるけどwww
いろいろな人がいるからね、楽しく過ごせるのが一番だと思いますよ!

AI DJとHuman DJについて考えた結果・まとめ


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AI DJが素晴らしいというのはある種、あると思います。
でも、それなら、ラジオやMixCDかけておけばいいじゃんって話と同列なんですよね。

もっと言えば、特徴の無い、人気曲しかかけないDJや毎回同じ選曲のDJと同じ気がするんですよ。
これはDISととるのかAI DJと同じレベルとしてワンランク上と取るのか難しいところですけど。

特徴あるDJが人気DJになるわけでもないのは、マニアックなDJやスキルがあるDJが人気DJになっている、TOPDJになっているというわけではないという実情を鑑みればわかりますよね。

コネとか映り方というのかな、カットの仕方、見せ方などからも大きく変わってきます。
よくある話、凄いマニアだ!と思われている人が実はプロDJがよく現場でつかっているセットリストのパクリだったり、うめーなと思って聞いているととあるMixCDで使われていたMIXまんまパクリなんてことは日常茶飯事です。

AI DJも当然、最初はいろいろなMIXCDをまんまパクってというか、むしろ、その音源をまんまかけそうですけどwww

そういう自体になったあと、ゆっくりと進化していきそうですよね。
ブレンドとか即興Remixとか、Human DJが想像しえないレベルまでいってくれるのかもしれません。

少し前から日本でもAI DJとHuman DJのイベントもやっているので、興味ある方はググってみると案外近所でやっていたとかあるかもしれませんね。

HipHopやR&Bではまだそういう革新的なイベントは無いようですけど。
RAPなんかAI Rapperとか出て来たら、フリースタイルじゃ、相当苦戦しそうな気もしますね・・・。

というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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