DJ出演料・ギャランティーについて相談が来たので書いておく。


こんばんわ。
毎日暇なハズなのに、めっちゃ時間が無い。
そのうえ、またもや腰痛でらいつーというダウン寸前の、いや、ダウンしたてのカウントツーなわけ。

全てを放棄して、フィリピンに逃げたい。

そんな思いを胸に、毎日生きているわけだけれども、音楽というのは時に癒しの時間になる。
ぼけーっと生きている俺でさえ、そう思うのだから、毎日忙しく仕事に明け暮れている人にとってはより一層オアシスなのだろうと思ったよ。

さて、そんなことを遠い目で考えながら、フィリピンの妄想上の海にダイブしていたら、掲題の件について相談を受けたので、ご紹介しておこう。

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DJ出演料・ギャランティーについて相談が来たので書いておく


DJのギャラについての話っていうのは、かなり下世話な話題なだけに、Like A Shimonetaという感じでかなり多くの人が興味を持っている。
しかしながら、ギャラをもらっているDJさんの多くが、俺は○○円のDJですよとかいうことは、しない。
それはプライドがあるからだと思うし、少しでも高く自分を買って欲しいからだろう。

そんなわけで実際にギャラを払ったことがある人以外、DJのギャラについては不透明であることは否めない。
俺もそんなに多くのDJにギャラを払った経験があるわけではないが、クラブ周りでフラフラしているとギャラやいくらかかるのか、いくら欲しいのか、いくらならDJできるのかということをよく聞くので、それをある程度のランクわけすることで、この問題を解消してもらえるといいかもしれない。

是非、参考にしてほしい。

*ちなみに、そもそも根本的な話、ギャランティー:Guaranteeは保証の意味でお金という意味は無いので和製英語なので気をつけましょう。
バカが露呈しますよ。

そもそもDJの出演料・ギャランティーって何だって話


お金というのは、信用とも言われている時代ですが、信用が無い人はなかなか稼げないわけです。
トラブルばっかり起こすDJにお金出せないでしょ?
簡単に出演料の意味について書いてみます。

DJのギャラには3種類ある


DJのギャラを払うという行為大体この3分類になるでしょう。

スキル料


そのDJさんにコネもなく、知り合いも無い場合、直接お願いする時は、そのDJさんのスキルの高さに敬意を払ってお金を渡すことが多いです。

人呼びパンダ料


そのDJさんが有名で、そのDJさんの名前をつかって集客できる場合、看板代という形でお支払するお金です。
DJの中には有名なだけで、スキルが特化しているDJばかりではないというか、むしろ、DJスキルが特化している結果、人を呼べるようなDJってほとんどいないんですよね。DJ自体は、Mixするだけの人が多いですし・・・。

友情出演料


先輩や大先輩、尊敬しているDJさん等を自分のイベントに呼びたいと思ったときに渡す謝礼です。
イベントに泊が付くというのは、上のも同じですが、純粋に一緒に遊びたいなと思うときに出すお金です。

そもそもDJの出演料・ギャランティーは感謝の意味


どれも簡単に書いてますが、DJに支払うお金のほとんどは、感謝の意味を持って支払うべきお金です。
クソなDJで、イベント終了後に、「俺は都内で5000円もらってるDJだから、5000円払って欲しい。それがないと携帯止められるんだよ」という人もいるようですが、そこに感謝があるのか?となりますよね。

なので、イベント中にギャラをもらえなかった場合は、感謝されてねーんだなという理解で間違いないです。
察してください。

DJの出演料・ギャランティーの金額・相場一覧


上記を基に出演料・ギャランティーを分類しておきます。

10万以上


メジャーデビューすると、50万でも普通です。
これでわかるように、このランクに来ないとDJで稼ぐのは難しいです。
1憶とかのレベルのDJも居ますが、EDMとかで世界ランクじゃないと無理でしょうね・・・。

5万以上10万未満


ここもほとんどいないレベルですが、今売り出し中のHotなDJさんはこのランクの方が多いです。
ここを超えるかどうかって、結局、大手と契約するしかないような気がしますよね・・・。

3万以上5万未満


あるジャンルで国内Top10くらいに入ると相場がこのくらいになります。
R&Bではいるのかな・・・。

1万以上3万未満


超有名DJさんの多くがこのくらいであると聞きます。
事務所に所属していると、相場が1ランク上がりますが、個人でやっている方なら、大体これくらいでやってくれるという話が多いですね。
先輩後輩や、同じイベントに出て顔を覚えてもらえると、「しょうがねえな」ということで、大先輩の恩恵を受けられるようになります。

5000円以上1万未満


1万円未満のDJは素人DJと同じです。
差が無いですね。
人もあまり呼べないし、MixCDも売れてないし、知名度もほとんどないので、大箱でDJしていても、このランクまで支払われるようになるには、相当な実力を見せつけないとこれ以上は無いでしょうね。

5000円未満


いわゆるお足代として、交通費程度をお返しするランクです。
友情出演や遠方から来てくれた人に感謝したり、企業案件等で参加謝礼として支払われるケースも多いですね。

DJの出演料・ギャランティーをもらうのは難しいのか?


DJでお金を稼ぎたい人がいるなら、言っておきますが、日本では企業案件か所属DJ以外で、つまり他の場所にゲスト出演するような形式でお金をもらうことはほとんどできません。諦めたほうがいいでしょう。
それでも、お金お金お金~となるなら、別の方法で稼ぐことをオススメします。

人を呼ぶ


大体1人呼んで300円位だと考えてください。
なので、1万欲しかったら30人以上は呼んだほうがいいよ。
それで金をくれないイベンターなら、自分でイベントをやったほうが全然お金になるよ。
30人呼べるイベントができるなら、1万2万は余裕で稼げます。

MIXCDを販売する


DJの意識が低いのは、ここではないでしょうか。
Liveで物販は当たり前なことを考えると、DJがMixCDを売って生活するなんてのは、Juiceでも当たり前だったように、海外では普通です。
名前も覚えてもらえるし、お金にもなるし、そもそも、日本と海外ではスタイルが違うのだから、イベントからお金をもらおうってのが間違っているわけです。
なので、自分にファンがいたら、ファンがお金を払ってくれるのではないでしょうか?

YouTube,Blog,ECサイト等DJ以外で稼ぐ


DJだけで有名になろうとしても今の時代、凄いDJばっかりで、もう、全然無理ですよ。
R&B?あー、全然聞かないし、人気ないよwって言われます。

じゃあ、どうしたらいいのか?って話ですが、例えば、DJの動画を録り続けてチャンネル登録してもらうとか、ブログを書いて有名になるとか、配信するとか、Base等でDJ配信するとかね、いろいろありますよ。

明日でもそれを少し書いておこうかな。

とりあえず、言っておくのは、普通のDJだと、ギャラをくれないとDJしないというか、DJ終わった後に詐欺のように、ギャラ出せゴラァああとゴネる以外では非常に難しいということです。

ちなみに、この傾向は海外でも同様で、契約して金をもらうためにDJも日々交渉しているということです。

DJ出演料・ギャランティーについての相談 まとめ



1回のDJ料が1万円以上で月に15本以上あれば相当凄いDJさんだなと思います。
それでも、それでも、15万にしかならないので、DJは本当にキツイ仕事だなと思います。

だからこそ、やりがいがあるし、それ以上の山を越えるために、多くの人が精進しているのだと思います。
やればやっただけのことがあるわけでもない、この世界で夢中になってDjするのは、面白い以外の何物でもない、そんなことを思います。

自分を安く売るのは損ですが、誰も買わないのに高値をつけても意味がありませんね。
また、過去の産物に過大評価をするなら、若い世代にお金を払ってい姿勢も大事ではないでしょうか。

そんなことを思いました。

*参考*後で読んでね!
DJになりたい!気になるDJのギャラは?いくら稼げる?

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