DJ School出身のDJにありがちなこと3つについて聞かれたので答えてみた


こんばんわ。
お盆はなんだか、何もしていないのいダルいですね。

こういう時期はすべてを放棄して、名古屋に行ってしまいたいのですが、愚弟が母親の面倒を診る気が0どころかマイナスなので、結局俺が介護しないといけないのです。
まぁ、それでも介護できるなら、アリかなと。

死んでからじゃ、後悔しかできませんからね。
オヤジの時も、後悔は全くなかったですし。

そういう気持ちでがんばろうと思います。
さて、掲題の件ですが、DJスクール出身のDJについていろいろ聞かれたので、答えておきます。

これからDJスクールに行こうと悩んでいる人や、DJスクールに既に通っている方等の参考になればと思います。

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DJ School出身のDJにありがちなこと3つについて聞かれたので答えてみた


DJスクールの賛否やメリットデメリットについては過去にまとめてありますので、参考をご覧ください。

*参考*後で読んでね!
DJ Schoolに通うメリット・デメリットについて

DJスクールにいくことは悪い事ではない


これ結構DJあるあるなんですが、「DJSchoolにいくDJは悪いDJ」だと思っていたり、「大した実績が無いのにDJ Schoolの先生をやっているDJ」をDISしたりする人が結構います。

なので、はっきり書いておきますが、DJスクールにいくことは悪い事ではないです。
お金がある人がいけばいいんですよ。

この話の根本を書きますよ。

あなたは、遠くにある目的地に行くのに、歩いていきますか?それとも、バスに乗りますか?もしくはタクシーですか?それとも飛行機?

この答えと同じです。
DJになりたいという目的のために、お金を払ってスクールにいくのはそんなに変なことではありません。

むしろ、金があって早くDJになりたいなら、スクールにいかない方がオカシイでしょ。

DJスクールにいくDJがカスなんてのは、妄想です。
ただ、そういうDJを下に見るの携行があるのは、DJスクール出身のDJだからではなく、DJスクールに通うレベルの初心者がDJしているからであり、スクールに行ってるのにそんなことも知らないの?っていうバイアスですよ。

なので、もう少し優しい目で、初心者DJと同じ扱いをしてみてください。
そうすれば、きっと腹も立たないと思いますよ。

DJ Schoolを出た方は、そのDJSchoolを出たことが凄いわけじゃなくて、むしろ、そこからやっとDJLifeが始まるわけですから、改めて気を引き締めましょう。
これって、学歴みたいな話ですね。

高学歴の人がバカにされる風潮みたいな感じがしますが、DJの世界は会社の中と違って、実力主義なのでどれだけやったかみたいなものも大きいかもしれませんし、根回し等のコネ作りも重要ですからね、面白いのではないでしょうか。

DJ School出身のDJにありがちなこと3つ



*Pancho先生を見習ってほしい!と思うのはアルハラなんでしょうか。
+酒を飲まないのもアリだと思いますが、その分、クラブやイベントに何か貢献できないと、結局、シーンが過疎りますので、ぜひ、ご一考下さい。

DJあるあるなので、こういう傾向があるって話なだけなんですが、きっとお怒りになられている全国のDJ諸氏の中で、DJスクール出身のDJさんあるあるはこの3つが主だったものではないでしょうか。

自分の実力がわかっていない割に自分自身を過大評価している


DJスクールの先生にもよりますが、凄いDJに教わっていると自分まで凄くなった気分になったりして、むちゃくちゃなことを言いだす人がいます。
これは初心者あるあるなんですが、それがDJスクール出身のDJに多く見られる傾向があります。

例えば、DJ始めてすぐなのに、Apple Pieに出てDJで食っていけるようになりたいとかですね。
もはや、妄言レベルなんですが、大きなイベントに出れてもレジデントクラスにならないとDJで食っていけませんよ。

しかも月1回の単発ではまず無理です。
ここまで書いてアレですけど、大きなイベントのレジデントになるくらいって、実は、歴史的なブームを呼ぶレベルですからね。

時代を変えてやるくらい思ってるってことですかね・・・。

挨拶ができない、しない、等のコミュ力が低い


クラブになれてないのか、スクールデビューなのかわかりませんが、俺スゲー的な思いから出るのかわかりませんが、挨拶できない、しないDJが結構多い傾向があります。

「田舎から出てくるから、東京モンにビビってるんだよ」

だから仕方ないんだって説明されたことありますが、中高で先輩後輩って無かったのかなと思いますよね。
もしかしたら、今は無いのかもしれませんね。

昔だったら、わがまま言ってると知らない先輩が車がお迎えに来て、山で今後について相談する会とか、もう大事件になってしまうから、今は無いのかもな~。
茨城とか縦社会が強いシーンではありそうな気がしないでもないですが。

そういや、AK69さんもYouTubeで似たようなことを言ってましたね。
先輩のヤキについて。

ただ、こういうのは社会の変化が大きいよね。
俺らが子供の頃、挨拶はちゃんとしろと言われたけど、今じゃ、知らない人に挨拶してはダメだと教わりますからね。

同じクラブでも世代の問題もあって、一概には言えないと思いました。
なので、アラサー?アラフォー以上のDJは少し理解してあげる努力が必要かもしれません。

会社に入っても、新入社員は腫物に触るような扱いだから、助長しているところも多いしな。
難しい話です。

お酒が飲めない、もしくは、飲まない、人も呼べない割にDJだけやりたがる


これも、『「先生がDJ終わるまで飲むな」って言ってました!』って張り切って言われることが多いのですが、クラブに何しに来てるのかなと思うことがあります。

アルハラという話ではなく、もっと根本的な話で、俺のDJスゲーみたいなことを言ってるわりに、満足にDJもできないし、集客でもできないし、挨拶もしないで何がしたいのだろうかと思ってしまうDJを何人も見てきました。

そのスクールの先生の指導に問題があるのかもしれませんけど、DJさせてくれる機会や場所に感謝することって大事な気がするんですよね。
来てくれた人がいるなら、当然、その人にもそうだし、イベントに呼んでくれた人や一緒に参加したDJ等にもね。

そういう面でも、自分が飲めないなら1パイくらい奢る姿勢ってあってもいいような気もしないでもないような。
ただ、やっぱり、強制はできないですよね。

考えが違うから、関わらないのが一番なんでしょうか。
そういや、レコードの音源、レコードの音質が悪いとかいいって話も、これに似たような話ですよね。

でもね、世界的に有名になったり、日本でもTOPレベルのDJはみんなレコードでDJ始めて、お酒に飲まれてうまくなっていった人がほとんどなんですよね。
なので、それもまた文化であり、理解してほしいなと思うんだけどな。

クラブやイベントにお金を落とせないのは、ちょっとシビア過ぎて残念な気もしますが、これも世代なのかもしれませんね。
だからこそ、DJやるのに1500円とかかかるクラブやバーが正解なのかもしれないな。

DJ School出身のDJにありがちなこと3つ・まとめ


DJスクールにも沢山あって、いろいろな人がいると思うけど、最近、こういう話をされたので、簡単に書いておいた。
ほかにも「自分のDJをやったらすぐに帰る」とか「DJできている気になっている」とか「ブートとオリジナルの区別もつかない」とか、凄い沢山あって、紹介しきれないけど、初心者あるあるなんで、しょうがないですよ。

俺らの世代は、DJスクールなんて無かったから、DJスクールに行こうって人もいなかったし、その後、2000年代では、DMCとかのチャンピオンレベルでやっとDJの先生になれるという感じだったんだけどね。

そういうちゃんとしたDJスクールが出来てきて、2015年位になると、けいことまなぶみたいな感じで、素人でもDJスクールが簡単にできるようになったし、今ではDJの家庭教師や、スカイプでDJを教えてくれる人まで出て来てるし。

そうなると、教師のレベルにも差異が拡大し、ハイクオリティなスクールとどうしょうもないレベルのスクールが混在してしまうのが当然で。
その結果が、こういう質問につながっていると思います。

俺もDJスクールを2年くらいやって50人くらいに2010年前後にはやっていたけど、俺の場合は教材と場所を提供して1時間1000円だったよ。

今では月謝2万円が相場だもんな。
めちゃめちゃ儲かるから、そういうスクールが出てきてもおかしくないというか、むしろ、普通だよね。
儲かるならやらないと損だよな。

良い時代になった気もするけど、DJは行為だけじゃなくて、文化でもあるから、こういう面も教えて行ってくれるスクールに通うことをオススメするよ。
やっぱり現場じゃないと教えられないこともあるのかもしれないけどな~。

最後に、もう1回書いておくけど、俺はDJスクールに行けるなら行った方がいいと思う賛成派だ。
ただ、その際、誰に何を教わるのかということをちゃんと考えて、できればそこのOBの生徒がどんな感じなのかとか知ってから通ったほうがいいんじゃないかなって思うよ。

DJスクールに行かずに、よくわからないプレイをDJだと言われても困るからな。
まぁ、この話は、DJスクールにいっても先生がダメだと結局ダメなDJになってしまう分、よりタチが悪いんだが、それをわかってる上級者が結構、この話をしてくることが多いんだよな。

今日はこういうDJSchoolに行って残念な事に残念なDJになってしまった残念な人について、上級者の人に言われたことをまとめてみたけど、この前、Catalist大先生に紹介された女の子は、まだ1年しかDJやってないのに、もう1拍のループと崩しをレコードでやっていたよ。

その人は、わざわざ先輩のDJを見に2時間くらいかけて渋谷に来てくれて、帰ったら深夜連してたよ。

こういうDJがやっぱり上手いのは、当然なんだろうな。
この差は、DJSchoolに行ったかどうかではなく、やっぱり、真剣にDJと向き合ったかどうかの違いなんじゃないかと思ったわ。

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*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。
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