Scratch Live – Serato – DJの特徴


お疲れっす。
今日はPCDJについて質問を頂いたのでそれを書くわ。

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Scratch Live – Serato -の特徴

国内のDJさんの主流の1つがこのソフト(アプリ)になるんだが、簡単に言えば「PCに収録している曲をDJで簡単に使える」ということだ。

メリット
・CDでもレコードでもMP3でも音源さえ取り込んでしまえば、DJで使える。
・CDスタイルでもレコードスタイルでもDJをすることが可能。
・曲を沢山現場に持っていける。(レア盤も音源でかけられるので摩耗しない)

デメリット
・PCの機能が低いと現場で不具合が発生する。(みんなに迷惑がかかる)
・設備投資がかかる。(PCを現場で取られたり、壊されたりするケースがある)
・グリッドを勝手に設定するので、音源に歪みが生じる場合がある。

これらのメリットデメリットを総合しても、現場でDJするだけならScratch Liveを入れるメリットは大きい。

今回質問された点だが、
「どのバージョンがオススメか」
という点については、

Scratch Liveは現在Version4まで出ているのだが、オススメは4だね。

他のversionを買うとなると、これが2台必要になる場合がある。
それは、DJPlay中に交代するなどという場合だが、通常、多くの場合は自分の部屋でDJをするケースがほとんどなわけだが、イベントに参加していくと意外にも多くのケースで、Seratoのインターフェース(上記の黒い箱)をもってこいという指令が出る場合がある。

そんなイベントに出る意味もあるのか?

と思うわけだが、みんなで創り上げるのがパーティなんだから、あとから来た新参者や年少者は持参するのが当たり前。
だって、そのパーティを作ってくれた人に感謝して当たり前だろ。

ということで、これが2台必要になる。

しかし、このバージョン4では1台でDJの交代もできるようになっているところが最高に優れたポイントだ。
1台持っていけば、OKというのは大きい。

このバージョン3では、2DJでプレイする場合、それぞれ1台ずつもってこないとダメだし、ミキサーが2チャンネルしかない場合、最初にアップしたミキサーのようなものだと、配線を片方づつ入れ替えないと使えないんだ。

なので、1台とレコードかCDを挟んで交代するようなパーティもある。

スィッチャーと呼ばれる変換器をセットすれば2台でも安心して交代できるものもあるが、それ自体も結構なお値段するので、今から買う場合はバージョン4をオススメする。

俺のはバージョン3なので、イマイチだが、1や2よりは厚みもなく軽いので、イベントには協力しないという意思表示の方はバージョン3でもOKだと思う。

かなりの確率でほとんどのDJがインターフェースを持ってこないので、前に出たイベントではゲストDJさんのものを使うというような場面もあったからね。
失礼にもほどがあると思うけど、PCDJの場合は、そういうとこまで含めてリスク、デメリットになると思う。

そういう失礼な人が多いイベントに行っても俺はあまり楽しめないからな、結局はいかないことになるので、みんなもよくよく判断されたし。

それでは、明日もマニアな!

ばいびー。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

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Regards,
djlotman


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