40代でも夜遊びやクラブで「ちゃんと上手くいく人」の共通点
40代になってからクラブに行くと、たまに思うことがある。
「俺、いま何しに来たんだっけ?」
音はいい。酒も悪くない。DJブースからの低音も相変わらず気持ちいい。
なのに、ふとガラスに映った自分の顔が、急に現実を連れてくる。
しかも検索窓は容赦がない。
「40代 クラブ 痛い」
おい、検索結果のほうが痛いわ。
一方で、同じ40代なのに、なぜか自然に場に溶け込んでいて、
無理もなく、ちゃんと上手くいっている人もいる。
あれは何が違うのか。
気になったので、半分ネタでChatGPTにも聞いてみた。
返ってきた答えは、意外なほどまともで、
しかも現場で見てきた人たちと、だいたい一致していた。
共通点① 勝ちに行っていない
40代の夜遊びがしんどくなる最大の理由は、
無意識に何かを回収しに行ってしまうことだ。
- 若さの回収
- モテの回収
- 承認の回収
- 20代の取りこぼしの回収
回収に行った瞬間、顔が少し必死になる。
必死さは、照明よりもはっきりフロアに映る。
上手くいく人は、勝ちに行かない。
今日の夜を受け取りに来ているだけだ。
共通点② 若作りではなく「間合い」を知っている
40代で痛くなるかどうかは、服装の問題じゃない。
問題は振る舞いの間合いだ。
テンション、距離感、会話のスピード。
20代の型をそのまま使うと事故る。
上手くいく人は、40代なりの間で立っている。
DJで言えば、音圧じゃなくグルーヴで勝っている状態。
共通点③ 今日は何も起きなくていいと思っている
上手くいかない夜ほど、心の中でこう唱えてしまう。
「今日は何か起きてほしい…」
この瞬間、空気はズレる。
期待は態度に出て、態度は夜を重くする。
上手くいく人は逆だ。
「今日は何も起きなくていい」
音が良ければ勝ち。
一曲刺されば勝ち。
帰り道に「今日のあれ、良かったな」で勝ち。
共通点④ 人の視線を評価だと思っていない
40代になると、やたら気になる。
- 浮いてないか
- 痛いと思われてないか
- 若い子に迷惑じゃないか
でも現実はシンプルだ。
みんな、あなたのことはそんなに見ていない。
みんな自分のことで忙しい。
スマホも忙しい。
ストーリーも忙しい。
これは悲報じゃない。
朗報だ。
最近聞いた強烈な単語 ユニオンディガー
うんちくはOK。ただしマウントにしない
これははっきり言うけど、
40代でうんちくを語れなくなったら、それはそれで終わりだ。
問題は何のために語っているか。
上手くいく人は、うんちくを自慢にしない。
共通言語の確認で止められる。
「この辺、好きなんですね」で終われる人は、夜も上手くいく。
「俺レコードコレクター」ほど、だいたいユニオンディガー
ちょっと毒を入れる。
「俺、レコードコレクターなんだよね」
そう言う人ほど、棚を見たらだいたいユニオンの景色だったりするらしい。
個人的には悪くない。全然悪くない。
でも、それをドヤり始めた瞬間、ちょっと痛くなる。
本当に上手くいってる人は、
枚数もレア盤も、ほとんど語らない。
音楽の話を自慢に変えた瞬間、場は閉じる。
まとめ
40代でも夜遊びやクラブでちゃんと上手くいく人は、
何かを取りに行ったり、証明しようとしない。
知っているけど振り回さない。
語れるけど見せびらかさない。
音楽も、レコードも、夜遊びも、
「分かってる感」じゃなく「分かってる空気」で扱える人だ。
ちなみに、
「俺、レコードコレクターなんだよね」って言う人ほど、
だいたいユニオンディガーなんだって。
……これ、誰が言ったと思います?
全部、ChatGPT。
信じられる?
でも、ここでちょっと笑ったなら。
たぶんもう、みんなが救われたハズ。