音楽仲間の有り難み。

何度か書いた話ではあるのですが、改めて考えてみるきっかけがありましたので、まとめておきます。

securedownload (1)
*最近お会いした音楽仲間の人達。

R&Bを聴き始めてちょうど20年目。
いろんなことがあって、いろんな人に出会いました。

そして、いろんな曲を聴きました。

俺が聴き始めたころはMixTapeが出回る直前で、最初はラジオの録音のテープを買っていました。

それからMixTapeが出回り、日本人のMixTapeブームが起こり、R&Bブームが来て、ゆっくりとブームが終わってきました。

その間、良くも悪くも、曲を探し、レコードを買い、そしてレコードを販売して来ました。

2004年頃までは、一緒にDJを始めた仲間やDJを教えた仲間、大学時代の友人とも交流があり、たまに情報交換みたいなものもありました。

その頃俺はクラブやイベントで知り合った仲間という間柄の人がまだいませんでした

クラブには毎週1,2回程行っていたような気がしますが、遊びに行ったイベントに出たいというような欲も無く、知り合った人と遊ぶこともなく、ただの息抜きだった気がします。

当時のクラブシーンも良くも悪くも今とあまり変わらず、人気曲をかけていた、かかりまくっていただけだったような気がします。

LotRecordsを始めてからも同じような感じで週1,2回柏や松戸のクラブに遊びに行ってましたね。

2010年位までは知り合いにマニアックな曲が好きな人がいなかった、結局今考えれば、そこまで知識がある人に出会えなかったのかも知れませんが、そういうマニアックなDJの知り合いやイベントに縁がなかったんですよね。

都内ではマニアックなイベントはあったのを知っています。

あと、この時期はレコードでまだDJをしていたのでPCDJさんとは交流がなかったのもあります。

なぜかといえば、PCDJさんの多くはCDをレンタルしてきたり、違法DLで無料で曲をそろえていた人が大半でした。

30000曲、3000円とかでMixiのコミュニティでも販売されてましたよね。

そんなDJとレコードでコレクションをしている自分とを一緒にしたくなかったのかも知れません。

そんなわけで、井の中の蛙でした。

2011年から2012年の11月までは仕事等、人生の節目みたいなもので違うクラブ活動にのめりこんでしまっていて、あ、実際には2006年には毎日のように夜遊びに行っていたので、2006年からですね、特に酷かったというかDJイベントもやらないで遊び惚けていたのがこの時期ですかね。

LotRecordsはNY買い付けも開始し、海外のディーラーと取引し始めた頃ですね。

そして、2012年の10月あたりから渋谷のイベントにもたまに出るようになりました。

この辺りからハルーンさんやアキラくんと知り合って、同時にママくんがこの2人とも交流があったなどを知ることになり、R&B好きな人と出会っていくことになります。

俺が一番かけたい曲をかけても凍り続けたわけですが、このあたりからアキラくんの参加によりかけてたら反応が出始めるわけです。

そして、おおえくんの力を借りてロトレコイベントXXXとAXを始め、DDTさんとCatalist大先生と先の3人を中心に、さわこもこの辺りで知り合いました。

さわことの出会いもかなり面白ったので、自分がイベントやるときには必ず誘いたい1人ですね。

それから2013年位にマニア先輩や大阪のマニアりょうちゃんと知り合ってからより一層音楽話をするメンバーが増えて来ました。

そういうやり取りを繰り返して、今に至るわけですが、この辺りまで自分の好きな曲を知っている人になかなか出会えなかったし、知っている人も少なかったので、音楽話はたくさんたくさんしてきたけど、自分のセンスとして趣味としては、自分の音楽活動としてはずっと1人でやって来たわけです。

レコード買付に行っても、国内外、リアルネットで探してても、今もそうだけど、紹介したいレコードや補充品を探すついでに自分の好きな曲もたまに買っていた、そんなレベルでしたね〜。

行き着いたところは、結局、自分しかわからないエリアなのですが、それでも、その周辺のエリアとなると、アキラくんやマニア先輩、Catalist大先生と被るわけです。

逆の視点で見ると、俺と話をしてその人達の感性と似ているからこそ、共感できるわけです。

これはきっとこの3人以外の人もそうだったのでは無いでしょうか。

続きは次のページで!

*スポンサード リンク*


面白かったらシェアお願いします!Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on Google+