DJってそんなに凄いのか?というスレを見てDJのスタイルをまとめてみた。


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今日もバッタバタでどうしょうもない1日でした。
今、本日の総仕上げとしてブログを更新中。

本当は毎日20時に更新あげたいんだけれどね。

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さて、そんな今日は昔話をまた書こうと思う。

今日は「DJスタイルの変化」というお題かな。

DJスタイルの変化


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この前、こんな2chスレを読んだ。

*参考*
DJって音楽としてどうなの?

要約すればこんな内容だ。

*抜粋*
DJってのは他人の曲を使ってただ曲流しているだけなのに、そんなに凄いことなのか?

いろんな人がいるし、確かに、そういう指摘も正しいと思う面もある。
特に、このスレで指摘しているように、「曲順までMixCDとかと同じDJ」の存在とかね。

最近では、自分の曲(おそらくは、そのDJ毎の勝手にRemixすらないとか編集すらしていないなんてのもこの中に入ると思う)も無いDJがプレイすることをDisする傾向は年々強くなっている。

アナログDJ=スキルがあるDJ


この指摘では、アナログDJのプレイを除く傾向は年々高まっているのもまた事実である。
つまり、DJ自体はPCやソフトの進化によって誰でもが簡単にできるようになったけれども、そこにDJとしての存在意義が見いだせないようなDJも増えていることを言っている。

逆に考えると、PCDJよりもアナログDJの方が、敷居は低いと思うのだが、最近の傾向では、アナログDJ=スキルがあるDJとして認識されている傾向が強い。
もちろん、これはある面では正しいと思うが、必ずしも成立しない。

選曲とMixだけでロックするDJは本当に凄い


例えば、俺の尊敬するDJ Harukiさんのプレイを聴いたことがある人はわかると思うのだが、意表を突いた選曲で本当にただMixしているだけ(というと言葉は乱暴だが)これだけで、本当にすげえと思える。

このまえ、みさわさんという川崎(なのかな?)のイベンターさんのイベント、Friedns@Shiftyに行ってきたのだが、そこで見たD FunkくんのプレイもまたガチでアガルMixだった。

いい方が悪いかもしれないので、見た人が気分を害したら申し訳ないのだけれど、その時のプレイは、昔のアナログDJのスキルやセンスそのものだった。
例えば、曲間のブレイクで次の曲のRAPをかぶせてきたり、中盤からのMixや、ネタつなぎからのインストなど。

こういう昔のDJなら当たり前だったプレイを完璧にこなしていた。

ロトレコのHPにもたまに書いてあるが、中盤だけつかう曲、後半だけつかう曲、あたまからドンといく曲など、曲の特性を理解していればそうなるよね!的なMixというのはある意味で教科書的なMixだ。

それは、わかっている人にしかわからないものかもしれないが、わかっちゃった人にはたまらないポイントなのである。

だからこそ、曲をクィックでつなぐDJが急増したし、Grooveを意識しているDJが増えたのだ。
そこを理解していないと、「俺は曲を長くかけたい派なんだ」とか始まる人が増える。

MixCDで定盤曲をを長くかける意味があるのだろうか?

そう思う人もいるかもしれないが、好みは人それぞれだろう。

話を戻そう。

このスレから俺は昔のDJスタイルについて思い出していた。

続きは次のページで!

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