R&Bを日本で再ブレイクさせる方法はあるのか?について考察してみる。


梅雨明け前のせいでなのか、最近、体調が今一つなLotmanです。
ここのところ、売り上げとは裏腹に、DJ関係のお遊びが凄く充実しているような気がします。

お誘いばっかりです。
やることが多すぎるので、まわっていないということもあり、体調不良もあり、ほとんどをお断りさせて頂いているわけですが、今年の三月か五月にDJ Funnyが来日した時に、少し話したのだけれど、「今度韓国でPartyやるから、90’s R&Bを一緒にやろうよ」という話をしていたのですが、それが決まりました。

funny
*DJ Funny.

韓国人ながら、約束を守る男。
国籍問わず、約束を守る男は希少です。
女の子には、こういうところがわかってもらえないんだよな。
男の美学みたいなやつ。
それで、バカな男に遊ばれちゃう残念な人も多いよね。
人間、カッコ良さって生き方だと思うけどな。

まあ、とにかく、そんな感じで、またもやお遊びで韓国に行ってしまうLotmanでありました。

ということで、今日は昨日の続きの話題に関して考察というか、提案をさせて頂きたく思います。

まだ昨日の記事を読んでいないという方は、ぜひ、こちら↓をご参照ください。
マニアと一般リスナーとの壁について考えてみた

R&Bを日本で再ブレイクさせる方法はあるのか?


昨日の話を簡単に要約しますと、

・温度差は知識の差。
・R&BがPOPS化したから差異が明確ではなくなった結果、認知度が下がり人気も下がった。
・海外ではそのPOPS化した日本発のR&Bが人気。

これを読み解きますと、

⓵勉強熱心なリスナーが減少した。
⓶POPSとR&Bの差異が明確ではない。
⓷2000年代に行ったことは実績にはなった。

とも取れるわけです。

⓵勉強熱心なリスナーが減少した。

この知識や意識の差が、現場と一般の差になるとすれば、R&Bブームを再度引き起こすには、同様の手順を踏めばいいのではないでしょうか?と思う人も多いと思います。

しかしながら、シーンを傍から見ていると、今でも同様なことを続けているレーベルがあるわけです。
それが結果を伴っているのかといえば、微妙な気もします。

外タレを呼んでやっていたころはまだ良かったような気もしますが、現状は回転休業状態ではないのかなと思うわけです。
俺が思うにはそういうことをやって一般リスナーを取り込めた時代はもう終わっているような気がするのです。

続きは次のページで!

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