こんばんわーっく。
最近も、いろいろ上手くいかないことばっかりで、しょうもないクソライフがマイライフなのですが、最近の私を流行は、「アーティストの曲を聞いて、出身地に思いをはせる」というルーティーンをやってどうにかやり過ごしてます。
最近、集中力が無さすぎてヤバいのです。
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アーティストの曲を聞いて、出身地に思いをはせるのが最近のルーティーン
高校生の頃、HIPHOPにハマった時期、NYでは、ブロンクスVSクィーンズやブルックリンVGハーレムなど、ラッパーの出身地でバチバチな展開がありました。
その頃、94年~96年位ですかね、俺の周りでHIPHOPを聞いてる人が全然いなくて、知識もなくて、CDもたまに買う位で、1枚のCDを何度も何度も聞いてました。
高校生だったし、金も無かったというか、洋服とか飲み会で、金が無くなってました。
当時も、あまり他の人とうまくやっていけるタイプではなかったと思うけど、今ほど、区別する習慣は無かったな。
中学高校大学の友達もほとんど会わなくなったけど、社交性という言葉を知っているつもりだったかも。
それが、今では、完全にこじらせてしまったのは、渋谷に来てDJやるようになってからだろうな。
それはまた別の機会に話すとして、今日は、最近、自分がやっていて結構いい感じのルーティーンをご紹介しますね。
New York Cityのアングラ戦国時代
80年代後半、90年代初頭、NYですら、エリアでバチバチでした。
有名なのは、ブロンクス出身のKRS.Oneらと、クイーンズのMCシャン、マーリー・マール一派の方がわかり易いのかな、いわゆる、ジュース・クルーの間に起きた「ブリッジ・バトル」が有名ですね。
Mc Shan – The Bridge
この曲でHipHopはあの橋’QB(Queens Bridge)’から始まっていると言ってるんですが、HipHop自体は70年代に存在して、これも有名な話ですが、Rappers Deelightのサビから、HIPHOPという言葉ができているという説が有力ですね。
シュガーヒル自体はニュージャージー出身なんですよね。
マンハッタンから車で30分位、近くの出身者だとREDMANとかNewArkですね。
でも、MC Shanが勝手なことを言ったので、それに過剰反応したKRS.ONEが激怒して、The Bridge Is OverでDisるわけです。
BDP – The Bridge Is Over
この抗争、地味に長かったらしく、2007年まで続いていたという話です。
その途中で、KRS.ONEの方はスコットラロックが亡くなったり、いろいろ大変だったみたいだけど。
*2000年にもQueensのメンバーで取り直すという執拗さwww
好きなアーティストがいる人なら、こういう曲を聞いて、グーグルマッププロで妄想していると、仕事の時間が減って楽しい気分で1日が過ごせます。
私は、そういう感じで生活してますね。
つまり、社畜でも仕事してない。
出身地と言えば、ギャングスタRAP!
前述したNY抗争の後、2Pacは親の都合でLAの方に引っ越すんですが、そこで、ブレイクしていくわけです。
其の結果が、Biggie VS 2Pacという、正直、一番不毛な時期ですね。
これで、East VS West 戦争になったわけです。
その後、フィリーとかデトロイト、シカゴ、テキサスなど、群雄割拠の時代到来しました。
当時、私は完全に2Pac派で、Biggieはあまり聞いてなかったかも。
デスロウ時代には、DreもSnoopも好きだったけど、Snoopは正直、今のようなステータスは無くて、2Pacがもし生きていたら、世界のアイドルになってたのかなとか、思わないこともないですね。
LAといえば2Pac To Live And Die In L.A.
このくらいのゆとりを持って、毎朝、聞いてます。
最近は疲れすぎているんだろうね、テンション高い曲を聞くとそれだけでうんざりまします。
なので、キィキィキャーキャーする人とは話をするのもうんざりです。
だからなのか、芸人がキツク感じますね。
18歳の時、一人でHollyWoodに行ったのですが、その印象が強くて、当時、ギャングスタばっかりで鬼怖かった印象がありますね。
Hollywoodのホステルの近くで、ブレイズを編んでもらいました。
300ドルで13時間かかって、たった10分歩くだけなのですが、この時間だと誘拐されるかもしれないから、車で送ってやるよと黒人の女性オーナーに言われたのが、爆笑でしたね。
当時の私は、砲丸投げをやっていたこともあり、今よりも全然ガタイがよくて、プロレスラーになるための試験と同じメニューをこなしたりしていたんですよね。
それでも、危ないってどういうことかと思いました。
当時、高校生の身体テストで握力85KGあったんですよ。
ベンチも145Kgでした。
それでも、危ないのは、銃社会だからなんだろうけど、イカれてる人が多かったですね。
特にヒスパニックエリアに知らないで入ってしまったとき、俺を見つけた人が、「早く逃げろ」と言ってタクシーを呼んでくれて、無理矢理タクシーにのせられてしまった記憶もあります。
今でも、危険なんでしょうね。
その点、NYは紳士的ですよね。
NYと言えばThe Notorious B.I.G. – Hypnotize
Biggieの曲で一番好きなのは、Hypnotizeです。
亡くなったあとの曲なんですが、リアルタイム世代だからというわけじゃないんですよね。
この曲ももっと早い曲からビートをあえて遅くして脳を誤認させるという、いわゆる、’Hypnotize’なわけですよ。
なので、いろいろ考えていると、ぶっ飛び過ぎてるなと思って、好きになりましたね。
Brooklynで一番好きなのは、William Burgですね。
河の公園でよくぼけーっとしてました。
Common – I Used to Love H.E.R.
中間的な・・・とは言えないけど、普通のRAPTuneだと、よく思いをはせたのは、この曲ですね。
私は、NYもLAもChicagoも行ったことがあるのですが、地方都市とは思えない発展ぶりで度胆を抜かれた記憶があります。
Philadelphiaとか他のエリアもバスで周遊したのである程度、アメリカは行ったことがあるのですが、特に当時、好きだったのは、Chicagoだったな。
でも、車に乗らなくてもいいとかいろいろ考えたり、友人が住んでいたことで得た利権みたいなのを勘案すると、私の場合は、NYC、特にマンハッタンになってしまうかな。
金が無いといられないけど、23St付近にあったホステルが1泊6000円とか8000円でかなり安かったので良く泊まってました。
23Stらへんだと、歩いてエンパイアステートビルの近くにある映画館とか行けるんで、便利ですね。
1ブロック1分位なので、50St近く、タイムズスクエア付近も歩いていけるので、観光にも便利だし、少し歩くと中華街もイタリアンエリアもあるのですが、まぁ、普通は地下鉄かタクシーに乗りますか。
*参考*後で見てね!
Manhattan Hostel
まだコロナの影響で、ほとんど可動しているホステルもないみたいですが、早く、また遊びに行きたいなと思うんですよね。
ただ、N.Y.Cもごはんが結構イマイチだったりします。
値段がクソ高いから、私のような貧乏な日本人はコスパ考えてしまうな~。
そんな時代のワンシーンを切り抜くMIXCDがDJ AKI Forever QB
主に何も考えてない、俺のMIXのようなものも多過ぎる昨今ですが、しっかり調べてしっかり展開を考えて、完成度を高めたMIXCDってほとんどないんですよね。
それがいいか、わるいかって、知識に依存してしまうのだけれど、HIPHOPほど、R&Bほど、勉強が必要で、勉強じゃないジャンルって無いんじゃないのかなと思います。
この話は、深いので、次回のネタで書いておきますが、知識や経験が無くて、クソと処理するのも一興、知識と経験をつけて再挑戦するのもまた一興なのです。
大概、名作は、聞けばきくほど理解が深まってよく聞こえます。
一聴していいなと思ってる曲の大半は、すぐに色あせていく傾向はやっぱりあります。
なので、地味な積み重ねをあえてする時期ってどのジャンルでもあると思うんですよね。
そんなことを考えていた時に、DJ AKIちゃんから、MIXCD取り扱いの話をうけて、思い出したんだよね。
*DJ AKIちゃんのMIXはNYはQueensのアーティストでまとめられている問題作!
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*DJ AKIちゃんのMIXはNYはQueensのアーティストでまとめられている問題作の2作目!!
Pt2はこちらから、お買い求めできます
もし、余裕があれば、ぜひ、聞いてみてください。
こういうMIXCDをのんびり聞きながら、ゆっくり過ごす時間が、やっぱり、我々音楽好きには必要だなと思いますね。
アーティストの曲を聞いて、出身地に思いをはせるのが最近のルーティーン・まとめ
私は、最近、またGangstaRAPをよく聞いてます。
甘い曲を探しているからなのかもしれませんね。
SlowJam好きにもおすすめできるし、ピーヒャラ音が好きなんですよね。
なので、Grap系のMIXCDも聞きたいなと思っているのですが、全然時間取れないので、ユニオンさんなどのレコード店に行けないのが実情です。
カセットテープも探してほしいとか、個人的な注文が結構来てるのですが、なかなか、難しいですね。
MIXCDのマナーの話も何度かしてますけど、ごくまともな人なら、当然、お店も取り扱いたいと思ってるだろうし、コロナ禍でめちゃくちゃ売れたのは、レコードではなく、MIXCDだったという話もあります。
売れないと意味が無いと俺は思うけど、当然、売れることだけが正義ではないというのは、理解していますね。
自分なりの方法で、自分のカラーを出せたあと、多くの人から共感を持ってもらえたらと思うけど、それって、結局、全部取りなんですよね。
超難しい。
だから、やるんだよ。
私の場合でも、他のDJの場合でもそうだろうけど、あくまで、主眼は自分の周りにいるDJに向けて、制作する。
だが、そこには、初心者、あまり詳しくない人がどれだけ楽しめるか、それがないと、売れないんだろうな。
そんなことを考えながら、MIXCD構想を練り上げ、年内1枚は出したいなと思いをはせるLOTMANでした。
この「曲を聞いて、場景を思い描き、自分の未来ややりたいことを考える」というのは、マインドセットなのでおすすめです。
というわけでして、明日もイキっていこうぜ!!
ばいびー。
*このブログは週1,2回22時22分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。
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