無趣味ならレコードコレクションをオススメしたい3つの理由


こんばんわ~。
お疲れ様です。

もう夏ですね。
そうなんです、もう夏なんですよ。

Summerと言えば森サマー位しか思いつかないのですが、最近レコードコレクションを趣味にしている女子が多いようでロトレコでも結構買っていってくれます。

GWに参加させて頂いた「下北沢レコードマーケット」でも、かなりの数の女の子、それも普通そうな方が沢山買っていってくれました。

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そこで、今夜は、無趣味の方にオススメするならやっぱり「レコードコレクション」をオススメしたいなと思う理由3つについて、そのメリットを書きますね!

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無趣味ならレコードコレクションをオススメしたい3つの理由


無趣味より趣味があったほうがカッコイイというのは世界中の人に共通する価値観なようです。
没頭できるものというのは、憧れますよね。

今日はそんな趣味の一つである「レコードコレクション」についてその基本的な魅力を書いていきます。

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レコードコレクションは一人でも多数でも楽しめる!


誰がなんと言おうとも、まずはここですよ!

一人でも楽しめる

趣味の世界でも一人で没頭できるからこそ、精進できるわけで、そこに小人が入り込む余地はないのです。
なので、一人の世界観だけで完結できることって重要なんですよね!

次の予定までの空き時間や一人の時間をつぶすには最適なのです。
そしてコレクションすればするほど知識は伸びていきますし、様々な資産にもつながります。

また、友人達で同じ曲を聞いていたり新しい曲をみんなで探したりするのも面白いですよ。
レア盤とか相場とかの話をするのもまた楽しいものです。

レコードコレクションを通じて世界中に友人ができる!


これ、日本にいるだけだと気が付き難いことかもしれませんが、ずっとやっていたり海外にたまに行くことがある人だと日本で流行っている曲や海外で実際に流行っている曲などから、こういうコレクションの話もよくなります。

そこから友人が出来たりするケースも多いのです。
インスタやFBで曲紹介をしているとコメントしてくるコレクターも多いですし、やり取りをしていると相手のレベルもわかってきたり、思いつかないようなマイナー盤を教えてもらったり、そこから実際に会いに行ってみたりするとなかよくなれるケースが多いのです。

*参考*
韓国のR&Bシーンと日本のR&Bを比較してみた

DJ Funnyなんてその最たる話です。
年に1回位こっちに来て、俺達も1年に1回位行けたらな~と思います。
今年は大先生たりょうたくんなんかも誘って韓国でDJできたら面白そうだしね。
そういう国も多くなりつつあります。

俺が今海外でDJできる国は、韓国(ソウル)、インドネシア(ジャカルタ・バリ)、中国(上海)、タイ(バンコク)フランス(パリ)、アメリカ(NY)とだんだんその数も増えていっています。

実際に行ってやるにはこちらも練習しないといけないのでかなり面倒臭い面もあるのですが、レコードコレクションをしているからこそ、こういうメンツと知り合えて遊ぶ場所も増えていっているわけです。

英語が通じるというのもあるかもしれないけど、英語よりもコミュニケーション能力の差異はオープンマインドかどうかの問題もあるので、LotZapで一緒に勉強していれば1年後とか大きく進化していると思いますよ。

なので、それよりも、この国のこいつらは嫌いだみたいな偏見よりも、誰でも仲良くなろう(ただし例外はある)みたいなほうがいいのかもしれませんね。

レコードコレクションは生涯を通じて楽しめる趣味!


レコードコレクションは年齢もあまり関係無い趣味でもあります。
俺が毎月お世話になっているRockTee師匠の#45ゼミ(毎月第3木曜日)というパーティーでは、大瀧詠一のデザインやムロさんのデザインを手掛けている永井さんという有名な方がおります。

*参考*
Wiki:永井博

俺も永井さんのように長い間DJやレコードコレクションが出来たらいいなと思っています。
なので、今60歳でも、一度コレクションを趣味にしていて辞めてしまっていても、また再開してみたらいいと思いますし、逆に、長期間続けようと思わない人にはあまりオススメできない趣味かもしれませんね。

男は定年退職すると自分の無価値さに気が付く」という有名なセリフがありますが、会社と家の往復で時間を搾取されてしまった人が多かった時代もありましたが、今では人生を如何に楽しむのかというフランス人かよと思うような考え方がスタンダードになってきているので、そういう考え方も理解できる人には、レコードコレクションは年齢性別を問わず、長期間できるので非常にオススメなのです。

レコードコレクションのデメリット


そんな素晴らしい趣味にも関わらずデメリットがあります。

金がかかる


趣味というのはピンキリなのでかけようでいくらでもかけられます。
ロトレコでは毎月5000円程度を予算にするべきと書いていますが、現実的に毎月5万前後買っていく人も多いのが実情です。

レア盤はその時買わないと二度と買えないかもしれないという心理が働き、ついつい買ってしまうのです。
逆に1枚100円でしか買わない人もいますが、こちらもこちらでなんだかんだ枚数を買ってしまうので結局、結構な金額になってしまう傾向もあります。

場所を取る


7Inchはそこまで場所を取らないのですが、これが3000枚5000枚となると結構な量になります。
スニーカーが入っている靴箱に入れている方も多いのですが、そういうもので大体100枚から150枚位入ります。
3000枚で20箱分のスペースを占領している計算になります。

結構な量ですよね。
12インチですと段ボール30箱です。

このくらいなら浮気したりギャンブルする位なら許容範囲な人もいるかもしれませんが、ではその10倍だとどうでしょうか?
レコード3万枚です。

段ボール300箱です。
想像つくかわかりませんが、縦10段で約3.5メートル横30段で10.5メートルの壁が埋まります。
高さ3.5メートルは天井をぶち抜いたよりも高く、10.5メートルは大体畳6枚を縦にした長さですね~。

体積で考えると6畳の部屋をレコード全部詰めても足りないです。
約9畳くらいを満タンにしてどうにか入るかどうかのレベルです。

そりゃ、怒られるわwww

わかる人じゃないとわからない


以前も記事にしましたが、わかる人だけしかわからないテレパシーというかシンパシーが重要なのです。

*参考*
レコードコレクションが普通の人には理解されない3つの理由

なので理解してもらいたいとか、考える時点で無駄です。
社会不適合者と呼ばれても、買い続けてしまうのです。

そこまでハマる人は少ないかもしれませんが、実際問題、レコードが原因で価値観が違うという理由で離婚したり、わかれる人達は沢山います。

その方が幸せなので仕方がない面もありますが、そこまでのめり込む価値があるのかどうなのかは謎ですが。
一人だと世間様に白い目で見られますが、その感覚がマヒすればいいだけの話で、一人の方がメリットは意外に多いのも事実です。独身最高な人も多いのは俺の周りだけかもしれませんがwww

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まとめ

  • 一人でも多数でも楽しめる!
  • 世界中に友人ができる!
  • 生涯を通じて楽しめる趣味!

デメリットも書きましたが、コレクターの世界もDJの世界もいい人ばかりではないし、自分にあう人ばかりではありません。
俺はこの前、敵ばかり、モメてばかりだと指摘を受けましたが、キライな人はキライなので仕方がないのです。

そんな人の話を聞かされるだけでもうんざりなんで、それなら一人で買っているほうが1000倍マシだな。
イベントも同様です。

こっちは金出して奢っても金が無くて返せず妬みになってしまう人もいるくらいですから。
バーカンで酒を飲ませてもらおうと必死なDJやコレクターもいるようですが、そんな人と俺が合うわけがないよ。
相手にもしたくないね。

というわけでして、レコードコレクションは最高の趣味だと言い切れますが、デメリットも存在することをお忘れなく!

というわけでして、明日もマニアな!

ばいびー。

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http://www.lotrecord.com/

*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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