DJの選曲について意見交換をした件


今夜もお疲れ様でした。
人生というのは毎日面倒臭いように出来ているわけですが、今日は探していたCDがやっと見つかりました。

自分の部屋にしまいこんでいて、全く記憶が無くなってまして……。

てへっ。

今日も人生をリセットして行きたいと思います!

さて、先日韓国に行った時にDJ Funnyと話をした内容について触れたいなと思います。

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*参考*
韓国ソウル梨泰院でDJしてきた。#PartyLog

参考の記事にも、書いてありますが、DJの選曲についての話を今日は書こうと思います。

DJの選曲についてはいろいろな見解もあり、著名なDJさんの本やブログ、メルマガなどにもたまに書いてあります。

選曲するというのは、簡単なようで難しく、そこに何の関連性を持たせるのか?というテーマを含み、それに気がついている人だけが、選曲についての難易度を感じることができます。

当然ながら、知識があればあるほどハードルが高くなり、無ければ無いほど自由な発想になっていくわけです。

選曲についての、曲単体についての知識の良し悪しに対して、今日は書きません。

曲を沢山知っていても楽しめるし、曲についての知識を沢山知っていても楽しめるし、楽しみ方は各個人の自由だし。

選曲するにあたり、いろいろ考えている人もいれば、全く考えてない人もいます。

考えている人の例を挙げると、例えば、Aという曲からBという曲につなぐ場合、Aは90年代の曲でStay with meネタだから、そこからCとかDの新譜に行きたいから、BはStaywithmeネタの2006年に出た曲を経て新譜ながら大ネタのCにつなぎたい。

みたいな感じですね。
関連性があります。
こういう流れを感じられたりすると、聞いている人だけの人も面白いなと感じている人もいます。

逆に、全く考えてない人がとにかく主張するのは、フィーリング(感覚)です。

どちらがいいのかは、わかりません。
無意識に考えている人と同じになる場合もあると思いますし、意外な組み合わせ、つなぎが異常なレベルで最高のMixになるかもしれないし、有り得ないつなぎが、聞いている人の予想の斜め上に行き過ぎて、絶叫されるかもしれません。

また、マイナー曲や定番曲の組み合わせや、バージョンの違いについても、同様の組み合わせがあります。

俺も響エンターテイメントミュージックさんのイベントに出る時は、アカペラからのカットインからのミックスとか、ライブなDJMixをしたりすることもありますし、状況見て、子供連れがいたらアニソンカバーとかもかけるし、ライブバージョンで静かなフロアに灯を燈すこともあるわけです。

何が正解かというのは、わかりませんが、来てくれた人、自分のDJをよろこんでくれた人がいれば、それが正解なんだろうと思います。

あるDJさんが、NewJackSwingでミックスを沢山出していて、NewJackSwingのDJさんだというのをMixCDを買ってくれた人が思い込みます。

MixCDを買ってくれた人がNewJackSwingがかかるもんだと、そのDJさんのイベントに行ったら、NewJackSwingをかけなかったと残念がるなんてことはよくあります。

逆に、そのイベントで、そのDJさんが呼んだ他のお客さんが大喜びだったという話も同時におきます。

全ての人に同時に満足感を与えるのはなかなか難しいですが、より沢山の満足感を与えられるDJさんは、きっといいDJさんなんじゃないのかなと思います。

それだからこそ、定番曲を交えてDJする姿勢がやっぱり求められているし、それに飽きた人がマニアックな選曲をしてくれるDJさんを探しているわけです。

わかりますかね?

卵焼や納豆、ハンバーグやパスタを毎回出しても飽きるから、たまにはエスニックなどもどうですか?みたいな話です。

なので、いろんなDJさんが一つのパーティーにいるほうがアラカルトに富んでいていいような気がします。

毎時間同じ人気曲がかかって、毎回同じミックスをしているイベントに行っても、なかなか音楽好きな人は満足感を得られません。

前にこんな話を書きました。

新譜はもう流行難い。

そして、先日こんなブログ記事を読みました。

潰れるインディ・レコード店の一方で盛り上がる、NYCの“中古レコード店”。それぞれが取ったレコード・ビジネス生き残りの術
出典:HEAPS

New Yorkで、もう、新譜が売れないんですよ。
みんなラジオで聞くレベルで買わないんですよ。

逆に旧譜を一生懸命探して買ってるんです。

今でも旧譜しか頭になくて血眼になっている日本人のマニアなら絶叫するほど喜びますよねw

これは、昔の思い出を探すような効果もあるし、価値ある盤を安価で買おうという宝クジ的な面白さもあるし、レア盤を持っているよという承認欲求もあると思います。

新譜では、画一化された価値観があるし、フォーマットを選ばなければ0円でいつでも聞けるわけですから所有欲なんて出るわけがないんですよね。

そう考えると、日本も数年後、また旧譜ブームがやって来てレコードが高沸騰していてもおかしくない気がします。

現に、どんどんいいレコードが買えなくなって来ているし、それはCDでも同じことが言えます。

なので、選曲をするのに、古い曲を混ぜるのも、やっぱり有用だと感じるわけです。

新譜の流れから、旧譜がスポットでかかるだけでもブチ上がるかもしれないし。

そんなDJさんが今後益々増えるような気がしますね。

是非、新譜ばかり聞いている人は、旧譜を、旧譜ばかり聞いている人は、新譜を、たまにはチェックしてみてください^ ^

意外な発見や意外な組み合わせが沢山あると思います。

そんなわけでして、それでは、明日もマニアな!

ばいびー。

*このブログは毎日22時44分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。


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This post is not in English now.
Because It’s too long to translate all this sentence.
Maybe,I would write this post someday…

please wait for that day!

Keep Diggin’ 365 Days
Regards,
djlotman


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