DJのアー写について


こんばんわ。
今日は久々、本格的にDJ練習をしました。

ざっと3時間程度でしたが、USの内容でしっかりとやってみました。
自分は90s R&Bが主にかける内容なのですが、00s,10sも少しづつ音源整理して、ある程度の幅を持ってプレイできるようにしていこうと思います。

自分のイベント以外では、AceとかGroundとか、EU系は封印かもしれないな。
あと、忘れている曲が多いので、MIXCDやMIXCloudをもっと聞いてかけたい曲を増やそうと思いました。

備忘録ですが、何かいい音源やいいDJさんご存知の方がおりましたら、ご紹介をお願い致します。
随分ボロボロな新人ですが、折角の機会なので、できることを頑張ってみたいと思います。

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DJのアー写について


さて、本日の議題は、「DJのアー写について」となります。
まずは、こちら↑のフライヤーをご覧ください。

わたしだけ、見事に浮いてしまっています。
これは、数年前に、秩父でのプレイに呼ばれた時に、TOMIくんが撮ってくれた写真からフライヤーで使われた写真です。

ですが、それにしても酷いので、DJ HIYOCOさんからダミアンの称号をGETしてしまいました。
さらに、イベント終了後、HIYOCOさんに、アー写も撮ってもらってしまいました。

中高年にもなって、大先輩にいろいろ作法含め、教えて頂き、感謝しているのとともに、自分の残念具合にがっかりました。
そんな残念な話は、自分の中で昇華し、かつ、原動力に変えていくしかないのですが、自分レベルのDJですら、一緒にやるみなさんに迷惑がかからないように、するためにも、アー写の必要な場面について、また、アー写って他のDJさんたちはどうしているのかという話を書いておきたいと思います。

意外に、このあたり、ご存じ無い方も多いはずですので、タイミングがあえば、自分と一緒に撮りにいきましょう!
俺は大体の構成を考えましたので!

なぜ、DJのアー写が必要なのか


これまで、自分は、「アー写の必要性」にまったく感じることがありませんでした。
むしろ、「芸能人じゃないんだからwww」ということを思っていました。

ですが、本気でDJをしようと決意すると、これまでの自分の考えや価値観が間違っていることに、すぐに気が付きました。

たとえば、このクソブログを読んでいるみなさんは、「クラブとディスコの違い」を明確に言えますか?

クラブとディスコの違い


クラブは、究極の話、バーであり、「箱貸しを主に営業する場所なので、オーガナイザーがに主な責任がある」ことになります。

ディスコは、「箱がDJを雇用し、内容を決めて営業しているので、主な責任は箱にある」ことになります。

これをまず理解していないと、イベント単位でのDJなのか、箱からのDJなのかで大きく変わってくるのです。

イベント単位なら、オーガナイザー含め、その価値観に従うだけでいいと思いますが、箱イベントなら、箱の方針や雰囲気に沿うものでないとダメですよね。

まぁ、はっきりと区切るのは難しい話ですが、下の出典ブログを参考にすると、風営法上、この違いがあるそうです。

*参考*後で読んでね!
ディスコ」と「クラブ」の違いを知っていますか?通った人には懐かしい、両者の違いについて。
出典:ミドルエッジ

自分がオーガナイザーなら、自分の好きなようにやればいいですけど、お誘いをうけたイベントや箱で、しっかりと活動するためには、DJ以外にもこのような統一感や雰囲気を演出することも、プロなら必要になってくるのです。

クラブとディスコの違いについて補足


前節の話は、あくまで、出典を正として、「風営法からの視点」という意味での違いを書いたのですが、先輩から「有名なDJさんが、『クラブとディスコの違いは、クラブはディスコが細分化したものになった結果』と答えていたよ」と教えて頂きました。

なるほど!と実にすっきりした話となりました。

これは、前節の話ともリンクし、「イベント単位=ジャンル毎の分類化」とも考えられると思いました。
この説明は、いろいろな視点から考えてもわかりやすいなと感じました。

自分の視点では到底思いつけなかった発想でした。
風営法もクラブとディスコの違いも、人によっての解釈もいろいろあるかと思いますが、これを読んだ方のご意見もうかがってみたいなと思いました。

他の出演者と足並みをそろえるため、イベントの雰囲気に統一感を持たせるため


話を、アー写の件に戻しますが、雰囲気に統一感がないと、今回のフライヤーのように、チグハグな印象になってしまいます。
たとえば、自分だけ、マンガというのも、やっぱりオカシイのです。

イベントのカラーを統一させることは、わかりやすいメッセージなるので、来てくれる人も安心しやすいのではないでしょうか。

少なくとも、自分は一人反省会をしながら、そのようなことを思っていました。
さらに、プロ中のプロDJさんを前にして、写真から足手まといというのは、参りました。

自分がどうなりたいのかによって、アー写も決まってくる


尊敬するDJさんのようになりたいのであれば、そのDJさんのような写真に似ていくだろうし、アー写は不要というのであれば、そもそも、イベントや箱に出ることはなくなっていくだろうし、自分の方向性が結局、アー写でも決まってしまうと思いました。

自分のような愚図DJがまともなDJさんと一緒に活動させて頂けること自体、凄いことだと思います。
同時に、自分が変りたいなら、今しかないのかなとも思うのです。

他のDJさんにも、アー写をどうしているのか聞いてみました


この話は、なかなか聞けないことも多いし、先輩や友人でアー写を撮ってるDJが仲間にいる人も少ないと思いますが、ある程度のDJなら絶対必要になってくるので、早めに準備した方がいい場合もあるかもしれないので、参考にしてみてください。

歴20年クラスの大ベテランのDJの先輩のケース


名前は伏せておきますが、その方はお知り合いに、カメラマンがいるようで、自宅で撮影してもらったと話しておりました。

何枚か取り直して、決定したと言ってました。

大箱に出演したり、MIXCDを出しているDJさんのケース


やはりカメラマンに撮って頂き、その中から選んで、かつ、イベントで撮影した写真からアー写も選んだと言ってました。

アー写の決定方法


前項でもいろいろ書いてますが、まとめると、

・カメラマンに撮影してもらう
・DJプレイやイベント中の写真を撮影してもらう
・たたき台として、何回かにわけて撮影してもらう

大先輩からお話を伺ったときには、このように、とりあえず、最初の1枚目は、「DJというアーティストらしい写真」が出来あがってしまいがちなので、かなり恥ずかしいものが出来上がると言ってました。

まぁ、アー写を取る時点でこっぱずかしいなと思っているのですが、そこを乗り越えて、それが当たり前の心境にならないと仕事としてはやっていけないのだろうなと思いました。

他にも何人か聞いてみましたが、アー写はお金が発生するDJさんならほぼほぼ全員カメラマンさんにお願いして撮影して頂いていました。

そこで、ワタシも構成を練って考えています。
あとは、写真を撮ってもらうだけですね。

どうなることやら・・・。

DJのアー写について・まとめ


2020年、まさか、俺がアー写を必要とする時代がくるなんて、夢にも思いませんでした。
中高年になって、キメ服を着て、DJで使うようの写真を撮ろうと思うのです。
異次元の世界です。

これまでとルールが違い過ぎるので、かなり戸惑うことも多いのですが、脇から見てるだけでも最高に面白いです。
これが若い人、10代だと勘違いしてしまう方向にいくのがよくわかりますね。

自分凄い!

と思えるくらい、俺も頑張ろうと思いました。
そのために、やれることを一つ、やってみます。

というわけでして、明日もイキっていこうぜ!!

ばいびー。

*このブログは隔日の22時22分前後に更新予定です。
たまにミスりますが、ご容赦下さい。

*出版物*
Black History 2020年1月号

LOTMAN DJ Schedule*
2020年2月20日(木曜日)21時から05時 新宿NeoMasquerade

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