R&Bの流行ってくるの?について考えてみた。


R&Bは再ブレイクしようとしている。


ずっとR&Bだけを聴いている人の中でも、音楽を取り扱うことを仕事にしている人に多い意見が、これです。
そういう人にいろいろ話を聞いても、どれも納得できる答えを用意できる人がいなかったですね。
みんな、基本的願望のようなものだったり、野性的な第6感のような話が多かったのかもしれません。

それを俺の経験ベースで、解説してみようと思います。
俺は最近、高校生にフォローされたりすることが増えました。

それは、あれだ、俺が若いからだな。

というわけではないのだろうが、こんな記事を前に書きました。

*参考*
時代は、R&B初心者を求めているよ!

中高生が旧譜に反応しているというのは、自分の親の世代、つまり我々アラフォー世代にR&B好きやレコード好きが多いからなんだよね。
全員とは言わないだろうけど、こういう記事も昔書いたな。

*参考*
レコードの伝承という面白さ。- 親から子へ、そして伝説へ –

正直、これは特例だと思ってもよかった。
そう、俺らの親の世代から俺らの世代へ、つまり、SoulやFunk等のDance ClassicをR&Bへ。

今起きていることは、その前段階と進化系への何かへ

俺らの世代から俺らの子供の世代へ、R&Bから進化した何かへ。
ってことなんじゃないのかなと思う。

俺らの時代のR&Bの流行を思い出すと、確かに、その直前にダンクラブームが来ていた。
だとすると、これから来るのは、R&Bブームが来て、そのあとにR&Bが進化した何かになる可能性が高いのではないかと思います。

これをなんとなく目の当たりにしているのは、R&Bというものを仕事にしているからこそわかる感覚なのかもしれない。
それをみんな感覚レベルで言っている可能性はあると思います。

ただ、某雑誌サイトのように、凄い情報を沢山持っていても運営できるほどR&Bの売り上げが悪く時間の問題かなと思われてしまうこともあると思うので、実態はどうか知らないけど、今後、R&Bを進化させていくのを見届けるためにも、ぜひ、生き残ってほしいなと思うわけです。

*R&Bの進化って何だ?って話ですが、例えば、NeoSoulとかModernSoul。
こういう今までもあったけど、解釈の問題で、新しいジャンルになりうるものが進化だったりする場合もありますよね。

続きは次のページで!

*スポンサード リンク*